こんにちは、メンタルヘルスラボ株式会社の採用担当です!
今回は、2024年末に入社し、史上最速で就労移行ITスクールのエリアマネージャーとして活躍している石村さんにインタビューを実施しました!
IT企業やゴリゴリの営業会社を経て、メンタルヘルスラボへ入社した石村さん。そんな石村さんの原体験から仕事にかける思いまでを丸裸にしています。ぜひ最後までご覧ください!
▶目次
⑴「ゾス!」の文化で培った成果への執着。すべての原点は“理不尽”への反骨心
⑵営業で得た力と、胸に秘めた想い。点と点が線になった、代表との出会い
⑶再現性のない“感覚的な支援”はしない。営業で培った「仕組み化」で、売上120%を実現した組織変革
(4)私自身がロールモデルになる。ジェンダーも年齢も関係なく、誰もが挑戦を賞賛される文化をここから創る
(5)平坦な楽な道」の先に、あなたのなりたい姿はあるか?
「若者の“生きづらさ”を、事業の力で解消したい。」
力強い眼差しでそう語るのは、石村穂乃香さん。実力主義のゾス系営業会社でエースとして活躍した後、メンタルヘルスラボへジョイン。入社わずか5ヶ月という異例のスピードでエリアマネージャーに抜擢された人物です。
なぜ彼女は、営業会社とは正反対とも思える福祉の世界へ足を踏み入れたのか。そして、なぜ圧倒的なスピードで成果を出し、重要なポジションを任されるに至ったのか。
彼女の原動力となっている原体験、そしてメンタルヘルスラボで見据える未来に迫ります。
「ゾス!」の文化で培った成果への執着。すべての原点は“理不尽”への反骨心
今日はお時間いただきありがとうございます!それでは自己紹介をよろしくお願いします!
ゾス!メンタルヘルスラボで就労移行ITスクールのエリアマネージャーをしています、石村穂乃香です。これまでに4社を経験し、営業・マネジメント・組織づくりなど多様な業務に携わってきました。新卒では老舗のIT企業に入社しましたが、コロナ禍で納得のいく就活ができなかった中での就職でした。
そこから、「もっと自分の力を試したい」と感じ、法人営業やSaaS企業などで経験を積み、最終的に実力主義の営業会社で大きく成長することができました。
石村さんといえば「ゾス!」という言葉が印象的です。これはどういう意味なんですか?
前職のカルチャーを象徴する言葉です(笑)。
「ありがとうございます、お疲れ様です、よろしくお願いします」といった挨拶をすべて「ゾス!」の一言に集約する。
一見乱暴に聞こえるかもしれませんが、これは無駄なコミュニケーションを削ぎ落とし、1秒でも多く顧客と向き合い、成果を出すことに集中するための文化なんです。今では私の気合いを入れるスイッチにもなっています。
なるほど!ゾス!にはそんな意味があったのですね、、その中で成果主義の厳しい環境に身を置いたのはなぜでしょう?
原点は、地元で感じた原体験にあります。私の地元では、まだ「男だから」「女だから」という古い価値観が根強く残っていて。幼いながらに「理不尽だな」と感じることが多かったんです。だからこそ、「自分の価値は、性別や年齢、国籍といった属性ではなく、純粋な実力で証明したい」という想いが人一倍強かった。成果が正当に評価されるその環境は、私にとって最高の場所でした。
営業で得た力と、胸に秘めた想い。点と点が線になった、代表との出会い
実力主義の世界で成果を出されていたのに、なぜ福祉の領域へ?
実は、上京したときから「将来的にはメンタルヘルスの領域で事業をやりたい」という想いが漠然とありました。
中学時代の話になるのですが、私の通っていた学校はかなり昭和的というか、理不尽なことも多い環境だったんです。私はそれを原動力にして行動できていた一方、しんどさを抱え込んだまま生活している友人の方が圧倒的に多くて。
そういった様子を間近で見ているうちに、メンタルヘルスについての関心が強まっていきました。
ただ、当時の私には理想を形にする力がなかった。経営も、事業開発も、何も分からない。だからこそ、「まずはどこでも通用する営業力を身につけよう」と、がむしゃらに働いていました。
そこでメンタルヘルスラボに出会ったのですね。
はい。営業やマネジメントの経験を積む中で、代表の古徳と経営者交流会で出会いました。メンタルヘルス領域は、ビジネスとして成立させるのが非常に難しい分野です。しかし、古徳はすでに事業として確立し、多くの当事者と向き合っていたため、
「机上の空論ではなく、現場でリアルな課題に触れなければ、本当に価値のある事業は作れない」「この会社なら、私のやりたいことが実現できるかもしれない」
そう確信し、この世界に飛び込むことを決めました。
再現性のない“感覚的な支援”はしない。営業で培った「仕組み化」で、売上120%を実現した組織変革
入社後すぐに、渋谷の事業所リーダーを任されたと伺いましたが、どうリーダーとして動かれたのかお伺いしたいです。
入社して最初に感じたのは、素晴らしい理念や想いがある一方で、業務が属人化していてアナログという課題でした。情報共有はバラバラ、業務は個々の感覚に頼っている部分が大きい。これでは支援の質にムラが出てしまい、組織としての成長にも繋がりません。
具体的にどう変えていったのですか?
やったことは、前職のゾスの環境で培った当たり前を徹底しただけです。
まずは、メンバー一人ひとりとの1on1。彼らが何を得意とし、なぜこの仕事を選んだのかを徹底的にヒアリングしました。その上で、事業所のOKRと個人ごとのOKRを明確に紐づけ、全員が同じ数字を見て走れる状態を作りました。会議では毎日数字の進捗を確認し、行動と結果の因果関係を全員でレビューすることを徹底し、感覚的な「頑張ります」ではなく、「何を」「いつまでに」「どうするのか」を仕組みで管理する。これを徹底した結果、担当事業所の売上は毎月10%~20%成長し続け、最終的には目標比120%超で達成することができました。
私自身がロールモデルになる。ジェンダーも年齢も関係なく、誰もが挑戦を賞賛される文化をここから創る
石村さん自身、エリアマネージャーとして、今後の目標、展望をお伺いさせてください
現在は関東5拠点を統括しています。個人の成果だけでなく、組織として成果を最大化させることが私のミッションです。同時に、経営層と組織開発について議論する機会も増え、「社員一人ひとりが“やりたい”を実現できる組織とは何か」を本気で考えています。
個人的な野望としては、私自身がロールモデルでありたい。「女性だから」「若いから」といった言い訳が通用しないことを、この場所で証明し続けたいんです。挑戦したいという気持ちを、誰もが賞賛し、背中を押せる文化を、メンタルヘルスラボから社会に広げていきたいと思っています。
「平坦な楽な道」の先に、あなたのなりたい姿はあるか?
最後に、この記事を読んでいる未来の仲間にメッセージをお願いします。
進路やキャリアに悩んだら、あえて「一番大変そうな道」を選んでみてほしいです。なぜなら、挑戦の先にしか、本当の「やりたいこと」は見つからないから。
メンタルヘルスラボは、発展途上の会社です。整っていない部分も多い。でも、だからこそ、若手にも大きな裁量権があり、自分の手で会社や社会を変えていける面白さがあります。
あなたのその「挑戦したい」という熱量を、私たちは待っています。
最後に
メンタルヘルスラボでは現時点での持っているスキルなど問わず、
全力で成長しながら楽しみたいという意欲のある人が、
心から「入社して良かった!」と思える環境を用意しています。
自分がやりたいと思いついたことをすぐに形に実現していける会社で働いてみませんか?
このストーリーを読んでメンタルヘルスラボが気になった方!
是非、一度カジュアルにお話しましょう!
皆さまのご応募をお待ちしております!