こんにちは!リヴァ 人材開発グループの井上です。
前回の連載第1弾では、自分の人生のハンドルを自分で握る、リヴァの「キャリア自律」の仕組みについてご紹介しました。
📖前回の記事はこちら
【組織・カルチャー】「自分の人生のハンドルは、自分で握る」個人の『キャリア自律』を支える、リヴァの3つのプロセス。 | 株式会社リヴァ
前回の記事を読んで、「自分で考えて、学んで、実践するって、なんだかカッコいいけれど……ちょっと難しそう。孤独に戦わなきゃいけないの?」と感じた方もいるかもしれません。
安心してください。リヴァの考える自律は、決して「一人で孤独に頑張ること」ではありません。むしろ、社内外のさまざまな人たちと等身大で出会い、自分の弱さや抱えている 違和感を「本音で話せる仲間」がいるからこそ、人は安心して新しい一歩を踏み出せるのだと私たちは考えています。
連載第2弾として今回は、会社の枠を超えて、多様な人たちが響き合いながら新しいワクワクを生み出す、リヴァ独自の『コミュニティ(社内外のコミュニケーション)』の取り組みについてご紹介します!
🚀 つながりの安心感を支える「2つのコミュニティ軸」
【1. 社内コミュニティ】 心理的安全性と「話せる人」をつくる仕掛け
【2. 社外コミュニティ】 ビジョンに共鳴する人と、ひらかれた場所でつながる
1. 社内コミュニティ:心理的安全性と「話せる人」をつくる仕掛け
リヴァでは、部署や拠点の枠を超えて、スタッフ同士が等身大で関わり合える「場」をたくさん創っています。
- 社員の相互理解を深めるイベント「リヴァノワ」:
スタッフが一堂に会し、一日をかけてお互いの価値観を深く知るイベントです。リヴァノワを通して、日常の業務だけでは出会わないメンバーとの交流や相互理解を深める場として意図的に創っています。創業当初からスタッフ主導のイベントとして形を変えて進化してきましたが、コロナ禍以降しばらく休止していました。ぜひ「再開したい!」というメンバーの声から、2025年に関東エリア、2026年は仙台エリアで再開に至っています。創業時より、社員数やエリア範囲は拡大していますが、次こそはエリアを超えた全社でも開催したいねという声も上がっています。 - 日常に温かい余白を生む「LIVACAFE」:
本社スペース「L-BASE」を開放したフラットな交流の場とスタッフのやりたいを持ち込んでイベント・ワークショップなど形にしてもよい場所を提供……と格好よく言いましたが、正直にお伝えすると、「LIVACAFE」は昨年にオープンしたばかり。スタッフからの企画実施はまだこれからだったりします(笑)。完成していないからこそ、これから入る皆さんと一緒に、もっと面白い空間に育てていきたい場所です。 - 趣味を起点にフランクに集まる「社内サークル」:
テニスやゴルフ、キャンプといったアウトドアから、パンや餃子などを囲むインドアな活動まで、趣味を中心に部署の垣根を超えてメンバーが集まり、交流を楽しんでいます。 - 距離を縮める音声と文字のインフラ(社内ラジオ・社内報):
代表の素顔や本音、メンバーの意外な一面をランチタイムに音声で届ける「社内ラジオ」や、新入社員紹介やリレー形式の交換日記などで相互理解を深める「社内報」を運営しています。
2. 社外コミュニティ:ビジョンに共鳴する人と、ひらかれた場所でつながる
リヴァのコミュニティは、社内だけに閉じているわけではありません。私たちは、福祉やキャリアの枠を超えて、立場に関係なく誰もが交われる社会全体にひらかれたプラットフォームでありたいと思っています。
- 挑戦と共創を生む本社スペース「L-BASE(エルベース)」:
東京・虎ノ門にある本社は、単なるオフィスではなく、「自分らしく生きる」をデザインするオープンな活動拠点です。福祉関係の方々をはじめ、外部の多彩な企業様をお招きしたイベントや、当事者向けの体験型イベントなどを定期開催しています。社外の多様な視点や価値観に日常的に触れることは、スタッフ自身の新しいワクワクや『共創』のアイデアが生まれる大きな刺激になっています。
📖リヴァ自慢のオフィス紹介はこちら!
【オフィス紹介】ビジョン実現に向けて想いを込めた、リヴァの本社を紹介します! - 卒業生(アルムナイ)と紡ぐ温かい絆:
リヴァトレやリヴァBiz等のサービスを利用して社会復帰された方々との交流も、ずっと大切に続いています。「サービスを提供して終わり」ではなく、その後も立場を超えて繋がり続け、お互いの人生を応援し合える関係性を目指しています。
💡 なぜ「コミュニティ」に投資するのか?
一見すると、社内外にこれだけの居場所を創るのは、手数が多くて大変そうに見えるかもしれません。でも、私たちは本気でこう信じています。
「一人だけでがんばらなくていい安心感(居場所)」があるからこそ、人は「自分のハンドルを握る勇気(自律)」を持つことができ、社内外の仲間と共に新しい価値(共創)へ向かって走り出せる。
単なる「仲良し組織」ではなく、自律した強い個人が、会社の壁をも超えて優しく繋がり合う。お互いの個性を認め合い、凸凹を補い合える多様な仲間がいるからこそ、指示待ちではない本気のワクワクが生み出されます。
今回ご紹介した取り組みの詳しい中身は、今後の記事でじっくりご紹介予定です!
まだスタートしたばかりのものや、アップデートしていく余白があるものがたくさんあります。だからこそ、新しく仲間になってくれる皆さんの「こんなことをやってみたい!」「外部とこんなコラボをしてみたい!」という声を大歓迎しています。
少しでも「面白そうな環境だな」と思ったら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
全4回の連載も、いよいよ折り返し地点です。
自分のハンドルを握り、社内外のコミュニティで安心して繋がるメンバーたち。では、そんな個性豊かで自由な一人ひとりが、なぜバラバラにならず、同じ未来を目指して一丸となって進めるのか・・・?
さて、次回の連載第3弾のテーマは…… リヴァのすべての活動の求心力であり、組織づくりの真骨頂でもある『ビジョン浸透(どうやってみんなで同じ方向を向くの?)』の裏側をお届けします。
「ただお題目として掲げるだけ」で終わらせない、全員が同じ未来を目指すためのリヴァらしい工夫を公開しますので、どうぞお楽しみに!
リヴァでは現在、新卒採用のスタートに合わせ、就活のスタートラインで「自分だけの軸」を探している方に向けたスペシャルな1dayワークショップを開催しています!
当日は、私(井上)や新卒採用責任者の舟山、そして現場のメンバーも参加し、皆さんとカジュアルにお話しできる座談会も用意しています!
ワークショップでは、「将来どんなキャリアを築こうか」「自分にとって働くとは何だろう」というお悩みを持つ学生の皆さんとワークショップを通して、自分の価値観を見つけていただきます。
学年や経験は問いません。ここから一緒に、新しいキャリアの一歩を踏み出しましょう。
参加する学生さん同士でもカジュアルに交流できる機会ですので、肩の力を抜いて、まずは「話を聞きに行きたい」ボタンをポチッと押してみてくださいね。
あなたのご参加を、心からお待ちしています!
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