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CTO就任!テクノロジーで「ソーシャルグッドな世界」の実現を目指す

株式会社クラダシは、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営し、世界的な社会課題のひとつであるフードロス問題を解決するべく事業を展開しています。

2022年7月1日より、
株式会社クラダシのCTO(Chief Technical Officer)に就任しました、城前圭毅さんをご紹介いたします。

※これまでのメンバー紹介企画は「YOUは何しにクラダシへ?」よりチェックしてみてください。



目次

  1. まず初めに、これまでのご経歴を教えてください。
  2. CTOとして、クラダシへのジョインを決めた理由は何ですか?
  3. クラダシの魅力は何だと思いますか?
  4. CTOとしてクラダシにジョインすることで、どんなことを実現したいですか?
  5. エンジニアの組織作りで大切にしていることは何ですか?
  6. 最後に、意気込みをお聞かせください。

ーまず初めに、これまでのご経歴を教えてください。

新卒でガラケー向けコンテンツ開発を手がけるベンチャー企業に入社。
その後、KLab株式会社、株式会社Speeeなどベンチャー企業で要職を歴任。女性向けD2C/EC/美容サービス会社でCTO、株式会社よりそうでシステム部部長、前職FEZではOMO広告周りの開発マネージャーを経て、2022年7月よりクラダシにJOINしました。


ーCTOとして、クラダシへのジョインを決めた理由は何ですか?

「人」「価値」「やりがい」3つのよさを感じた点です。


「人」

元々ベンチャーらしい働き方が好きなので、「ワクワク」と「チャレンジに対するスピード」を感じながら、一緒にやれるチームをイメージできた。

「価値」

クラダシのビジネスモデルに対して、単純にフードロス削減を推進することだけではなく、「社会課題と対峙するクラダシと、消費に対する各ステークホルダーの関係性」をWin-Winにできる価値と可能性を感じられた。

「やりがい」

そして、そのビジネスモデルをしっかりやりきることができれば、フードロスや社会課題に対して、結果をあとで引き寄せられると思えた。


開発の原動力として、技術の話だけではなく
●「人」が持つ想いの熱量が非常に事業や人同士の動きを左右するコト
●想いの熱量が「価値」に繋がる重要なモメンタムとして機動力となるコト
●結果が「やりがい」に繋がり、さらに大きな事業サイクルを生み出せるコト

この3つの関係性を軸にソーシャルグッドを生み出せる可能性を感じ、CTOとしてジョインすることを決めました。

ークラダシの魅力は何だと思いますか?

あえてエンジニアとしての目線で答えると、ミッション/ビジョンがイメージしやすく、わかりやすいのがとても魅力です。

これまでの経験から、ビジネスというのはどうしても迷路になりやすいと思っています。そして道がわかりにくいほどエンジニアリングや開発がどうやったらうまくいくのか頭を悩ませ、考えることが多かったです。

クラダシの場合は、ゴールは迷路ではなく山のようなイメージに近いと捉えています。一丸となってわかりやすいゴールに近づけるチャンスが見えていて、一歩踏み出せば踏み出すほど社会課題の解決に直結していくんですよね。

そう考えるとクラダシは、すぐにでも「日本で最もフードロスを削減する会社」となる前例を創って、そしてさらに世界にも貢献できると思えちゃうぐらい可能性を秘めており、そこが魅力的だと思ってます。

ーCTOとしてクラダシにジョインすることで、どんなことを実現したいですか?

まずは、DXから社内をデジタルで課題解決できる状態へ。

クラダシの社内業務が無駄なく気持ちよく、価値の最大化ができる状態になれば強い組織になると思います。
例えば食品を扱うECなので、商談から販売開始に至るプロセスや物流の品質管理などセンシティブで、工数が嵩みやすい。利用者や取引先メーカーが急拡大している中、このあたりはいち早く最適化を進めたいですね。

次に、新規事業や事業ポートフォリオ上重要となるアセットをしっかり作る。

クラダシは、ECサイト『KURADASHI』をエンジンとして、フードロス削減事業やソーシャルビジネスを数々展開しています。さらなるソーシャルグッドを目指すための強力な新事業アセット構築と、価値を高めあえる環境づくりに尽力したいです。

さらにソーシャルグッドな状態を目指す!

研究開発やチャレンジしがいのある領域を並行して進めながら、フードロス領域を起点として結果が「ソーシャルグッド」となる状態をいくつも作り込みに行きたいです。

ーエンジニアの組織作りで大切にしていることは何ですか?

ありきたりですが「心理的安全性」と、「透明性」そして「スピード」です。

周囲を巻き込んでいけるようなモメンタムを生み出すためには、ポジティブかつ能動的なスタンスが必要だと思っています。

そのために、情報の透明性を確保しブラックボックスを極力減らしながら、安心かつ安全に取り組めると、結果的にチームとして効率よく自分でボールを取れる状態になると思っています。

私自身は情報の整理が得意なので、各メンバーの時間や考えすぎるロスを減らせるような組織感を作りたいと思っています。

ー最後に、意気込みをお聞かせください。

ソーシャルグッドに繋がるコトをなんでもやります!
一緒にクラダシから前例を創りましょう!
アクセル全開で明るく楽しく元気よく!
(クラダシMission・Vision・Valueより)

クラダシでは一緒に働くメンバーを募集しています!
興味がある方は、ぜひ気軽にご連絡ください!


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