2022年4月にスタートした、JOINT CREW独自の福利厚生制度『JOINT CREW BUFFET』
社員一人ひとりが、自分に必要なメニューを自由に選んで利用できる制度です。
これまでにも何度かこの制度についてご紹介してきましたが、今回の記事では改めて、最新の制度内容とこの制度の考え方をご紹介します。
JOINT CREW BUFFETが生まれた理由
JOINT CREWでは、ビジョンである「日本の子供たちを笑顔にする」を実現するためには、社員とその家族が幸せに働き、暮らせることが大切だと考えています。そのために、これまでもさまざまな福利厚生を設けてきました。
ただ、福利厚生には利用できる社員が限られるものもあれば、社員によって必要とするサポートも異なります。
「より多くの社員が、自分に合った形で利用できる福利厚生があってもいいのではないか。」
そうした考えのもと生まれたのが、社員一人ひとりの働き方や暮らしに合わせて選べる『JOINT CREW BUFFET』です。
JOINT CREW BUFFETとは?
正社員を対象とした福利厚生制度の一つです。
例えば、仕事環境を整えるための備品購入とトレーニングジムの利用を組み合わせるなど、毎月の利用上限額内で複数のメニューを自由に利用できます。
現在は、仕事環境の整備や健康維持、スキルアップ、子育て支援など、さまざまなメニューを用意しています。
※ 2026年8月時点の内容です。
※ 一部のメニューは所得税の課税対象です。
JOINT CREW BUFFETを育てるための考え方
福利厚生は制度を作って終わりではありません。
実際に使ってみた社員の声や利用状況をもとに制度を育てながら、その方向性をぶらさないため、一つのテーマと6つの対象要件を設けています。
一方で、制度を長く運用していくためには、利用しやすさだけでなく公平な運用も欠かせません。そのため、メニューごとの特性や法令・税制などを踏まえて必要なルールを設け、「使いやすさ」と「運用のしやすさ」のバランスを見直し続けています。
利用状況や社員の声については、社員アンケートをもとにまとめたこちらの記事でもご紹介しています。
社員の声から見えた『JOINT CREW BUFFET』が働きやすさにつながる理由 | 企業文化
最後に
JOINT CREW BUFFETが目指しているのは、福利厚生を増やすことではありません。
社員が安心して働き続けられる環境をつくること。そして、変化する働き方や暮らし方に合わせて、最適な制度であり続けることを大切にしています。
これからも、社員の声を大切にしながら、働き方や暮らし方の変化に寄り添える制度を目指していきます。