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力入っちゃってんな〜

最近の個人的キーワードは、「腹落ち、よりもお通し」。腹落ちするまでゴチャゴチャ考えるより、サクサクやってみようで行動した方が結果自己変容するよね。という気づきを受け取り、誠吾さんから教えてもらった「行動を喚起する魔法:作業興奮の法則」を実践中。お風呂入るスピードが上がりました。インビジョン発・行動喚起のオモシロい取り組みが近々始まるので、詳細はまたの機会に。申し遅れました。火起屋・戦略人事チーム改め、九州魂チームの坂牧です。7年間インビジョン中目黒本社で戦略人事として働いてきた私でしたが、今は地元・福岡にもどり代理店渉外として奮闘中。そんな私のリアル・成長痛ストーリーを聞いてください。葛...

アラームじゃない。目覚ましなんだ。

いつになったら、善い人間になれるんやか。なんとも他人事な問題定義から失礼します。人事になってもうすぐ1年。採用とは「世の中にどう役に立っていきたいか、のノリが合う人のつながりを生むこと」という長い定義も、脳を介さず口から出るくらい、心身に染み込んできた。その過程を記録するように採用広報記事を書き、同じ想いを持つどこかの誰かに読まれ、応募につながり、面談し、採用につながり、同じチームのメンバーとして一緒に働く。HR企業歴7年目にして、初めて採用の醍醐味を肌で感じている。新メンバーが新鮮な視点で発信してくれる茶豆日記(日報)を読むたび、元々重なる部分のあった「世の中にどう役に立っていきたいか...

「仕事を楽しむ人」発見に必要なのは、外科じゃなく内科だったのかも。

突然ですが中目黒って、でーれーすごいんです。地元では見たことなかった。はじめまして、タコス専門店、薬膳カレー。麻婆豆腐とラーメンが合体した麻婆麺って知ってますか?「やばい」しか言えなくなるんです。想像できなかった相乗効果。恐るべし、中華のダブル主演。想像できなかったといえば、上京&入社から早1ヶ月半。退屈する暇がありません。こんな世界線あると思ってなかった。岡山出身の新入社員、山口です。(初出社の様子はコチラ)「仕事楽しんどる人、どっかおらんの?」現場に体ごと突っ込んで、真実を見つけてくる検事のキムタク。ドクヘリにさっそうと駆け込む山Pとガッキー。カッコいい~。イキイキと働く大人に憧れた...

【インターン日誌】Nah, Imma do my own thing

Break the canon!私は子供の頃から大人になりたくなかった。ドラマや小説に出てくる大人は疲れ果てていて、皆、本当に居たい場所ではなく、自分がはまれそうな空間を探して体を押し込めていた。窮屈そうに。私は、自分が歩く道、咲く場所は自分で選びたいとそう考えていた。自分だけの人生でないと生きる価値はないと考えていた。自然体で生きることに強く憧れた。小中学校の頃、よく学校から家に電話がかかってきた。私がしでかした悪事を報告するための電話だ。私は当時、大人がつくった理不尽な尺度で縛られることが大嫌いだった。板書を写すことや、答えを暗記して再現するだけのテストに意味を見出せなかった。テスト...

【インターン日誌】言葉との出会いに救われた話。

新年一発目の広報mtg、そしてインビジョンの2026年営業開始日、心機一転、清々しい午前11時、澄んだ陽の光と薄いオレンジ色の灯がふんわりとメンバーを包み込む会議室。インビジョンにインターンとしてジョインして気づいたら4か月目、2026年のスタートに心が高鳴った。「新年という節目で出社しない人がいるのはなぜだろう。」「最近挨拶をしっかりする人減ったよね。」「お墓参りに行かない人も昔より増えたんじゃない?」誠吾さんやちなさんがふと発した疑問が僕が新しい言葉と価値観に出会ったきっかけだった。誠吾さんとちなさんはニコニコしていながらも、少し眉を寄せていたように見えた。正直最初は「最近の若者は、...

【インターン日誌】「詰むって悪くない。むしろ成長のきっかけかも」

インターン生の今井です。今自分は大学2年生で、大学に通いながらインビジョンでインターン生として主に自社広報、採用戦略の部門で働いております。前回はインビジョンと自分との出会いについて書きました。(前回の記事:https://www.invision-inc.jp/column/20251028-intern-251021/)最近20歳になり、友達と一緒にお酒を飲みました。ビールが想像以上に美味しく、また一歩大人の階段を登れたような気がします。今回は、インターン生として働く自分のリアルと最近感じたことについてお伝えできればと思います。授業が無い日はインビジョン漬けの日々僕は基本的に授業のな...

【インターン日誌】1人ではたどりつけない場所へ

楽しいだけじゃつまらない大学生になり、仙台から上京してきた私にとって、毎日はとにかく刺激的だった。初めてのオール。間に合うつもりなどないのに駅まで走った。終電を逃した瞬間の何とも言えない高揚感、もう今では味わえないだろう。初めてのサークル合宿。自分馬鹿だなと思いつつも海に飛び込んだ。「あー大学生してるな」と、生産性ゼロなのに妙に満たされる感覚がそこにはあった。初めての夜の東京タワードライブ。車の窓から東京タワーが見えた瞬間思わず窓を開けた。冷たい空気が伝ってきたが、それさえも心地よかった。周囲には社員証を首から下げたサラリーマン達。憧れと共に現実を感じ、その人たちからみえる東京タワーは、...

“企業や地域のおダシ屋”インビジョン、ポッドキャスト番組「気まぐれ経営ドキュメンタリー」配信開始

「企業や地域のおダシ屋」という企業コンセプトのもと、東京・中目黒でHR事業を営むインビジョン株式会社。組織の「ど真ん中」にある想いや自然体の魅力を「おダシ」と呼び、組織内外へ育てて届けることで本質的な人のつながりを生むことを価値とし、全国の老舗企業を中心に採用活動・組織開発に伴走している。2025年11月21日、YouTubeにてポッドキャスト番組「気まぐれ経営ドキュメンタリー」の配信を開始。チームの一次情報をナチュラルにお届けする。チームづくりにお悩みの経営者の方、息抜きにぜひ。第一回:いつまで続くかな?気まぐれ経営ドキュメンタリーここをクリックで聞けます「気まぐれ経営ドキュメンタリー...

いつも、何に怒っているの?

HR業界歴18年のインビジョン。採用とは「世の中にどう役に立っていきたいか、というノリの合う人のつながりを生むこと」だと定義して、早3ヶ月が過ぎた。自社採用においても一緒に働きたい人物像を定義し、「あー、自分がやりたいのってこういうことだわー」と伝わるコンテンツをお届けしようとアンテナを張る日々。そんな中、人事チームのアンテナにどうしても引っかかる人物がいる。今年4月に執行役員・営業本部長に就任した大地さんだ。(上記写真は河北新報を読む幼少期の大地さん)大地さんは、いつも少し怒っているように見える。誰も寄せ付けない集中力で事業計画をまとめているかと思えば、社内のどこにいても隠しきれていな...

【インターン日誌】どうやってインビジョンに辿り着いた?

伝統芸能とインビジョンの共通性「あれ?インビジョンって祭囃子みたい。」私がちなさんとの面接でふと思ったことである。これがきっかけでインビジョンにインターン生としてジョインした。私は小さい頃から地元の祭囃子で活動をしている。祭囃子はお祭りや正月などで和楽器を用いた演奏をし、獅子舞やひょっとこなどの演舞をする。祭囃子の志は永遠に地域から愛される存在であること。そして、後継者の育成を通じて形を変えず、地域に伝統として残り続けることである。インビジョンも同じように、「100億よりも100年残り続ける会社」を目標とし、かつ全国の企業をそのようにすることを志に日々活動している。そして、祭囃子は地域や...

道徳と合理、文明と文化、違いに出会う面白み

先日、とある取材のなかで朱子学の話題が出て、思いがけず驚かされました。ちなみに私の朱子学リテラシーはごく一般的で、1.きいたこともない2.きいたことはあるけどイメージはない3.なんとなくイメージはある4.自分の言葉で語れるの4段階でいうと「3.なんとなくイメージはある」程度。コラムのテーマも朱子学そのものではないので、とっつきやすい内容だと思います。崇高な道徳の正体は、徹底した合理だった話を戻すと、取材の流れで話題は自然と組織論から朱子学へ移りました。私のなかで朱子学は「道徳教育の源」のようなイメージが強く、忠実や誠実といった、人の在り方として崇高な言葉が思い浮かぶものでした。ところが、...

本当に大事なコトだけが、最後に残る。インビジョンブック誕生秘話

18年目のマスターピース6月某日土曜日の午後、雨の新宿。左手に雨傘、右手には印刷会社から受け取った5kgほどのビニール袋。身長150cmの私にしては大荷物だが、歩いて駅へ向かうスピードはいつもの2倍。雨を避けるためじゃない。袋の中身、刷りたての「インビジョンブック」を見たくてたまらないのだ。約1ヶ月間、人事・広報チームで脳汗かいて制作しながら、「これは一生モノになる」と確信していた一冊。帰宅するや否やビニールシートで包まれた冊子の束を袋から取り出したところで、一瞬だけ躊躇。「誠吾さんに渡すまで開封しない方がいいかな…いや、我慢できない…!」ビニールシートのセロハンテープを慎重に剥がす。1...

守られていたことに気づいた日

2025年5月。インビジョン入社10年目。不惑の40を迎えた。けれど、胸の奥は惑いっぱなしだった。ここに居続けるべきか。それとも違う道に舵を切るべきか。当時は正直、荒んでいた。報われない開発ばかり。仕様変更に振り回され、先方の鶴の一声でひっくり返るコンセプト。かけたリソースと成果の落差に心が削られていく。未来図は灰色に濁っていった。インビジョンの信念である「人と人とのつながり」。自分の子どもの名前の由来にした大切な言葉すら、色褪せて見えていた。グラついているときに限って、隣の芝は青い。給与だけを基準に、転職活動を始めていた。提示されたのは、今より高い数字。誰にも相談せずに、その数字に手を...

仙台出張で出会った、真剣に遊ぶ大人達

お仕事人生”第二弾の幕開け”約1年の産休があけた。私のお仕事人生”第二弾の幕開け”といった感じだ。色に例えると、スカイブルー。この1年で最後に残った最も大切なことは『心の声に素直に生きること。』今までより一層ね。親に「言われたこと」よりも親が「していた」ことの方がむしろ受け継いでる・・そう気付いたあの日を境に、元あった価値観は決心に変わった。『良いチームをつくりたい。』色々考えたけど、それが私のいちばん素直な欲求なんだ。お客さんに豊かな体験をお届けできるのは、義務感でなく探究心から生まれる仕事だけ。そう思えてならないんだよ。『良い仕事ができるチーム』を、もっと増やしたいんだ。・・澄んだ空...

【鼓舞屋紹介】同じミッションを本気でやりたい人との出会いを作る

出汁屋の田野です。4月から、新卒7年目にして初めて自社の人事的な動きをするようになり、改めて自分がインビジョンで働く理由を思い返すことが多くなりました。でもどれだけ考えても、同じとこに行き着くんですよね。そして同じことを考えているチームメイトがいるから7年間働き続けているんだよな…と浸りがちな日々を送っています。さて、自社だけじゃなく、世の中にそんな出会いを増やすのが我らがカスタマーサクセスチーム「鼓舞屋」。私自身もここ数年、鼓舞屋メンバーとしてお客さんの採用広報に伴走していました。この4月からは自社の採用広報を担当しているのですが、対象が自社なだけで動き方は鼓舞屋とほぼ同じだな〜と実感...

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