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育児とキャリア、どちらも大切にしながら、日々を軽やかに走り続ける。
ハッカズークでARP_Cチームの中心を担う神菊さんは、
チームとの対話を重ねるなかで、“自分らしい働き方”を自らつくってきました。
制度やルールに縛られるのではなく、メンバー同士の信頼と工夫でチームを動かす。
そんな前向きなスタイルで、今日も「仕事も暮らしも」自分らしくアップデートし続けています。
ではまず、神菊さんがどのように1日を過ごしているのか、
スケジュールとともに紹介します。
決まった型にとらわれない、自由設計のワークスタイル
「午前は○○、午後は○○」といった明確なルーティンは無く、担当案件や子どもの予定に合わせて、自らリズムを設計しているのが神菊さんのスタイル。
「時間を縛るより、成果をどう出すかを自分で決めたい」という考えのもと、
一日の動き方を柔軟に変えながら、家庭と仕事を無理なく両立している。
この自由度の高さが、自分らしい働き方をつくる原動力になっている。
会議より“日常の対話”がチームをつなぐ
ハッカズークの社内ミーティングは、全社会議と部門定例、ARP_Cチームの定例の月4回が基本。
多くの調整は、日々の出社タイミングで自然に交わされるフランクな会話から生まれる。「人数が限られている分、ひとりの知見がチーム全体の資産になる。
だからこそ、出社時は“情報の循環”を意識してコミュニケーションを取っています」
定例の少なさを補うように、リアルな雑談やその場の気づきがプロジェクトを前に進めている。
「家庭を優先していい」──信頼の積み重ねから生まれた言葉
「何かあったら、子どもを優先にしていい」
そんな上司の言葉に、神菊さんはほっとしたそうです。
とはいえ、それは単なる“「丸投げ」の許可”ではなく、
普段から丁寧にログを残し、周囲が動けるよう共有環境を整える準備があってこそ生まれた信頼の言葉でした。
「子どもを優先でいいって言ってもらえたのが大きかったです。
それからは、安心して仕事にも集中できるようになりました。」
この言葉が意味するのは、誰かが常にフォローしてくれる体制ではありません。
むしろ、神菊さん自身が日頃から共有しやすい環境を整え、
いざという時に安心して任せられる信頼を築いているからこそ成り立つもの。
その一言には、彼女の誠実さと準備力への信頼が込められています。
同じように両立を目指す方へ
「社会の常識を変えたい――そう思うなら、
働いている私たち自身が“常識にとらわれない”生き方をしなくちゃいけない。」
神菊さんが大切にしているのは、その“覚悟”です。
制度に頼るだけではなく、日々の判断や選択の積み重ねで、
自分の働き方にオーナシップ持つ。
「家庭をベースに、仕事も全力で。そのバランスを自分で選び取れる人が増えれば、社会はきっと変わると思います。」
もちろん、ベンチャーだからこそ“やりきる瞬間”はある。
でも、それも“変える側”としての責任。
誰かの常識を更新するために、まず自分たちが意識を変える。
その積み重ねが、今のハッカズークのカルチャーをつくっている。
「自分の選択に誇りを持てる働き方を」
神菊さんの話を通じて感じたのは、
“働き方を変える”というのは、制度でも環境でもなく、
一人ひとりの意識から始まるということ。
子育てもキャリアも、どちらかを我慢するのではなく、
その時々に最善の選択をしながら、前に進んでいく。
ハッカズークのメンバーが実践しているのは、そんな“自分で選ぶ働き方”です。
「誰かの常識を変えるには、まず自分が変わること。
その積み重ねが、社会の仕組みを少しずつ動かしていくと思っています。」
家庭も仕事も大切にしながら、
自分の選択に誇りを持てる働き方を体現している神菊さん。
その姿勢こそが、ハッカズークが目指す未来の一歩を象徴していました。