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バーチャルオフィスツール『oVice』を導入しました!

Gizumoの古川です!

最近導入したバーチャルオフィスツール『oVice』をご紹介します!
Gizumoでは、感染症対策として、リモートワークやリモート研修を行っています。

そんな中、みなさまの不安要素としてまずあげられるのが、「メンバーとのコミュニケーション」ではないでしょうか?

そこでGizumoでは、リモートでも気軽にコミュニケーションを取れるよう、『oVice』というバーチャルオフィスツールを導入しました!

『oVice』ってどんなツール?

「oVice」はコワーキングスペースやオンラインオフィス、イベントスペースなどBtoB、BtoCに限らず様々な用途に利用できるオンラインコミュニケーションツールです。
最大の特徴は、まるで現実世界のような感覚でバーチャル空間でのコミュニケーション活動ができることです。現実のコミュニケーションには欠かせないのにオンラインでは極めて難しかった「立ち話」や、スペース同士の「シームレスな移動」、会話を邪魔しない「館内アナウンス」などが可能となり、現実世界とオンラインにおけるコミュニケーション双方の利点を兼ね備えることを実現しました。
(引用元:「PR TIMES / oVice株式会社」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000058507.html

つまり、バーチャル空間でありながらも、オフィス内を歩いているように移動でき、実際に立ち話しているように会話ができるようなツールです。

Gizumoでは、この特徴を活かして「リモートワーク」「リモート研修」「社内コンテスト」といった様々なシーンで『oVice』を活用しています。

どのような使い方をしているのかご紹介していきます!

活用例1:リモートワーク

社内で開発を行っているエンジニアや、営業担当や管理部門などの内勤メンバーは、状況に応じてリモートワークを取り入れています。
そこでリモート/出社に関わらず円滑なコミュニケーションを取れるよう、『oVice』を使用しています。

フリーアドレスなので基本的には好きな場所に自分のアイコンを置いておきます。
会話したいときは、話したい人の近くにアイコンを動かし、マイクに向かって話しかけます。
リモートで働いていても、隣にいるような感覚で話すことができます。


会議室にアイコンを移動させると、入室したメンバーのみで会話することができます。
他の人に聞かれたくない!といった議題でも安心してミーティングを進められます。

リモートワークを行うなかで、「チャットでの連絡が多くコミュニケーションが取りづらい」「気軽に話しかけられない」というお悩みの声を聞くこともありましたが、『oVice』を導入して、コミュニケーションが以前より気軽なものになったと感じています!

活用例2:リモート研修

リモートでの研修にも『oVice』を導入しました。

それぞれ自分の好きな場所にアイコンを置いてオンラインの研修カリキュラムを進めつつ、誰かに相談したいときは気軽に話すことができます。
「今は特に集中したい!」といったときは、集中作業部屋で誰にも話しかけられずに学習することも可能です。

カメラをオンにして話したり画面を共有しながら教えてもらうこともできます。
「ReviewRoom(レビュー部屋)」「セミナールーム」「集中作業部屋(サイレントルーム)」などの個室もあり、目的に合わせて場所を移動しながら研修を進めていきます。

ご自宅で1人で研修カリキュラムを進めていると、他の研修生の状況や進捗が分からず不安になることも多いと思います。
研修に『oVice』を取り入れることで、より気軽に相談し合える環境となり、研修生同士が切磋琢磨できる雰囲気が生まれています。

活用例3:社内コンテスト

先日、社内でビジネスモデルのピッチコンテストを開催した際にも『oVice』を導入してみました!(ピッチコンテストの様子はこちら。)

ピッチコンテストとは:
Gizumoで毎年開催される一大イベント。
研修終了後のエンジニアや内勤のメンバーは、誰でも参加・出場可能です!
出場者は、考えてきたアイデアを持ち時間5分で発表。
発表が終わると来場者による投票や、審査員による評価が行われます。
優勝したメンバーは、賞金と事業化のチャンスを得ることができます!


登壇者ステージやテーブルの配置など、パーティー会場のような装飾となっています。
目的に合わせて背景を変えたり、機能をカスタマイズすることができるのも『oVice』の魅力です。コメントで「👏」と入力すると拍手音が鳴るといった面白い機能もありました。


プレゼンの際は、会場全体に向けてスライドの画面を共有しながら話すことができます。
会場全体に向けての発言と個別の会話を使い分けることが可能です。プレゼンが終わった出場者に、「さっきのアイデアもっと詳しく教えて!」と個別に話しかけるようなメンバーもいました。

社内イベントに『oVice』を取り入れたのは今回が初めてでしたが、メンバー全員が同じ会場にいるように身近に感じられました!

既存のビデオツールなどを使用すると発表者の一方的な発信になることが多いかと思いますが、『oVice』の場合は観覧者の反応を示すことができるので、より一体感のあるイベントになったのではないかと思います。

まだまだ導入して間もないツールではありますが、このように多くの使い方ができる便利さやカスタマイズの魅力を実感しています!

今後は、常駐先でお仕事をしているエンジニアが参加できるような空間も作れるよう、『oVice』をもっと活用していければと考えています!

働き方や研修についてなど、気になる方はぜひお話を聞きに来てみてください!

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