☕️ Giveryカジュアル面談
ギブリーで働くことについて、気になることや不安なことを、なんでも質問できる場です。Webサイトや資料だけでは伝わりきらない、事業のこれからやチームの雰囲気、現場のリアルな声をお届けします。あなたのキャリアにとってギブリーが合うか、一緒に考える時間にできればと思っています。
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アクセンチュア、ALBERT、ヤマトシステム開発、リクルート。名だたる上場企業でキャリアを重ね、AI領域のプロフェッショナルとして最前線に立ってきた中川さん。彼が次なる挑戦の場として選んだのは、意外にも未上場企業のギブリーでした。
世界的なコンサルティングファームを経験した中川さんが、なぜ今、このステージの企業を選んだのか。その決断の背景にある想い、そして彼がギブリーの事業と組織に見出す「確かな手応え」に迫ります。
中川さん
リクルートにて営業職としてキャリアをスタート。その後、ヤマトシステム開発でエンタープライズ向けのシステム開発営業に従事。2018年、AIの黎明期に株式会社ALBERTへ転職し、AIソリューション営業のプロフェッショナルとしてマネージャーも経験。アクセンチュアへの転籍を経て、2025年4月に株式会社ギブリーへジョイン。現在はMarketingDX部門にて、Agentforce関連のソリューション営業を担う。
私のキャリアは、リクルートでの営業職から始まりました。そこで営業の楽しさに目覚め、次にお客様の会社全体をより深く支援できるシステムの世界に惹かれてヤマトシステム開発へ転職したんです。
ヤマトでは要求レベルが非常に高いお客様を担当しました。プレッシャーも大きい仕事でしたが、私はそこから5年間担当を続け、お客様の事業の根幹を支える大規模な開発案件をやりきることができました。
はい。その担当案件も落ち着いたところが、ちょうどAIが出始めた2018年頃ですね。当時はまだディープラーニングや画像認識の黎明期でしたが、「新しい技術に携わりたい」という一心で、当時勢いのあったALBERTに飛び込みました。AIの分析やソリューション営業は自分に合っていて、すごく楽しかったですね。そこで初めてマネージャーも経験しました。
はい、ALBERTがアクセンチュアに買収されて。グローバルファームならではの貴重な経験を積むことができましたが、その中で改めて「自分はやはり、お客様と直接向き合う営業の仕事がしたいんだ」という想いを再確認しました。それが、次のキャリアを考えるきっかけになりました。
また、これまでの経験を通じて、自分には大きな組織のルールの中で動くよりも、裁量を持って柔軟に物事を進めていけるベンチャーのカルチャーが合っていると再認識しました。
最終的に3社から内定をいただき、2社は上場していました。ギブリーだけが未上場で。そこで決め手になったのが、代表の井手さんとの面接です。
「うちは上場していないからこそ、意思決定がすごく自由にできる」とか、「たとえば、上場して毎年10%成長したって、30億の会社が10%伸ばしたって33億じゃん」という話をされて。すごく腑に落ちたんですよね。上場企業の安定性も魅力でしたが、それ以上に、短期的な業績目標に縛られすぎず、より大きな挑戦ができる未上場の環境に強く惹かれました。最終的に、私のキャリアを一番高く評価してくれたのもギブリーでした。
今は、Salesforceさんの新機能「Agentforce」の開発パートナーとして、お客様への提案をするのがメインの仕事です。この領域はまだ開発できるパートナーが国内にほとんどいないため、「Agentforceの話ができるのはギブリーさんだけ」という、非常にプレゼンスの高い状況です。
お客様からのご相談も様々で、作りたいものが明確に決まっている場合もあれば、「AIで何かやりたいけど、どうしよう」とユースケースが定まっていないところへ行って、一緒に固めるところからお手伝いすることもあります。時にはSalesforceさん主催の勉強会で、AIについてお話しする機会もいただきますね。
一日の流れとしては、朝の定例から始まり、日中は商談が5〜6本入ることも。一日中ミーティングをして、夕方から提案資料を作り始める、という感じです。
だからこそ、課題を言うなら、人さえいれば、もっとできることがいくらでもあるということ。それだけ仕事の機会があるということなので、嬉しい悲鳴です。
これが解決できたら、売上もどんどん伸びていくだろうし、会社としてさらに階段をのぼれそうだな、という確かな手応えをもっています。
私の所属はマーケティングの部署ですが、私はマーケティングを専門でやってきたわけではないので、周りのプロフェッショナルたちから学ぶことばかりです。特に取締役の奥田さんやCMOの吉田さんは本当にすごい。専門家として、めちゃめちゃ突き抜けているんです。
これ、最高の褒め言葉なんですけど「この人たち、変態だな」って思うくらい笑。
一つの領域をとことん突き詰める、その探究心と熱量に圧倒されるんです。そんなチームから、いろんなことを盗めるのがすごく楽しみです。
あとは、「Give & Give」の精神が、ちゃんと根付いているなと感じます。入社直後に参加した社員総会では、会社が本気で社員に還元しようとしている姿勢に純粋に驚きました。あれだけの規模のイベントを全社員のために開催する会社って、なかなかないと思うんです。一体感を大切にする良い文化ですよね。
今のMarketingDX部門の組織は、経験豊富なシニア層と、意欲あふれる若手がそれぞれの強みを発揮しています。だからこそ、その両者をつなぐ30代前後のマネジメントに関心のあるメンバーにとっては、今がまさに絶好の機会だと思っています。
個の力を活かしながら、これからはチームとしてさらに大きな成果を目指していくフェーズ。プレイヤーとして第一線で活躍するだけでなく、チームをリードし、これからの営業組織の仕組みを一緒に創り上げていく。そんなやりがいのある役割を担っていただける方に来ていただけると、すごく心強いですね。
ギブリーは、自分で手を挙げればいくらでも挑戦できる環境です。チャレンジしたいという意欲のある方にとって、すごく良い会社じゃないかなと思います。
ギブリーにご興味をお持ちいだたいた方は、選考前に社員と話せるカジュアル面談も可能です。ぜひお気軽にご応募ください。
「誰かのため、社会のためにGiveしたい」という熱い想いを持つ方のご応募をお待ちしています。