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在宅勤務 はじめてます。

我が家には7歳になったばかりの息子と2歳になったばかりの娘がいます。前職は外勤の営業職だった為、朝、家を出ると、子供たちが寝静まったころに帰宅する毎日。たまの休みも平日休みだった為、趣味の釣りやらサバゲーやらバイクやらで、母子家庭状況を生み出してしまっていました。妻には非常に負担を掛けていたなと深く反省。世間から見るとひどい父親ですが、なんとなくバランスを取りながら生活していました。知人友人には「よく奥さん怒らないね!」と言われましたが、思い出してみると、よく怒られてた気がします・・。

在宅勤務を始める前は、「家にいながら仕事をすること」に多少の不安がありました。ほんとにそれで結果が出せるのか?劇的な環境の変化に自分はついていけるのか?ネット環境や在宅環境を整備できるのか?敷居の高さみたいなものを感じて、不安に思っていました。

しかし実際に在宅勤務が始まってみると、良いことばかり!家族と過ごす時間が前年比250%ぐらいに急増。ゲットイットには在宅勤務の為の社内施策各種があり、働きやすいことこの上なし!以下、個人的に在宅勤務いいな!と思った点を挙げたいと思います。


①全集中できる!

在宅勤務にはいろんな誘惑がありそうに見えますが、さぼる人は在宅だろうが在宅じゃなかろうがさぼると思いますし、生産性の観点から多少のさぼり=息抜きはそもそも人間として必須です。それは在宅であろうがなかろうが変わりません。逆に物理的に孤立した環境で仕事に従事できるので、やりたい仕事を手を止めることなく集中して進めることができます。「ちょっと良い?」といって、印刷物のコピーの手伝いを強いられたり、「ちょっといい?」といって、週末に行った旅行の自慢話を聞かなくて済むわけです。結果、時間当たりの成果が質的にも量的にも改善したように思います。

②娘がかわいい!

社内のオンラインミーティング中に、部屋のドアがズバーンッと開けられて、「何事っ?!」と思って振り返ると、2歳の娘が仁王立ちしてる・・ということが週に1回くらいのペースで発生してしまっていますが、逆にこれが息抜きになっていたりします。(そうならないように環境改善中。ドアロックつける?)また、お昼ごはんも家族と一緒に(妻と娘の3人で)とれるので、娘がパスタをモグモグしてるのを親バカ丸出しでポワーンっと見ていたり、仕事中に遠くから「パパ―あにしてんおー(パパ何してるの?)」って聞こえてきたり。たまにギャーギャー泣いたりして、集中を削がれることもありますが、それもご愛敬。娘の一番かわいい時期を目の前で見られる幸せをかみしめつつ、仕事にも打ち込める最高の環境だなと思っています。

③お皿洗いのレベルアップ!

マイクロソフトの創業者ビルゲイツさんも「趣味は皿洗いと読書」と言っているように、皿洗いには、何かこう・・「禅」のような効果があるらしいのです。以前は皿1枚も洗った事のない私も最近では積極的に家事手伝い(罪滅ぼし)をするようになりました。確かに皿を洗っていると、集中できるというか休まるというか、奇麗にした皿を奇麗に並べる快感というか。1日の終わりの恒例行事、クールダウンみたいになっています。また、これをやることで「自分も家族の一員」と感じるようになりました。今では皿洗い検定3級ぐらいの腕前になっていると自負しています。ちなみに風呂洗い検定は4級ぐらいの腕前です。


パパだって家事ぐらいできるぞッ!って言えるようになりたい・・


その他にも良いことも改善点も沢山あるので、常に試行錯誤を繰り返しながら、家族と仕事のベストバランスを模索していきたいなと思っていますし、早くコロナが終息して、職場のみんなと気兼ねなく、実際にお会いできるようになる日を心待ちにもしているわけです。

また、こうやって在宅勤務をさせて頂けているのも、「他部門・他部署含めて全社員の協力のお陰」という感謝を忘れてはいけないなとも思っています。直接会って感謝を伝えることがなかなかできないので、行動で示す必要があるのは、ちょっと大変なところかもしれませんね。

ゲットイットは、社員一人一人の「働きやすさ」が「効率」や「成果」を生むと本気で考えています。在宅勤務制や、フレックス制などその時に必要と思われる各種施策を社員が自分で考えて制度化し、より良い労働環境を目指して取り組んでいます。

「環境は自分達で作る」それがゲットイットの労働環境作りの基本方針だと、私は理解しています。

自分の労働環境を自分で作れる職場で一緒に働いてみませんか??

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