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社員インタビュー Vol.9 - エンジニアリングマネージャー 廣幡

こんにちは、採用担当の横山です。
皆様にFLINTERSのことを知っていただきたく社員インタビューを行なっています。
今回は、2014年入社のディープラーニングを活用した広告クリエイティブソリューションツールを開発するチームのエンジニアリングマネージャーの廣幡です。

Q1. これまでの経歴

新卒でFLINTERSの前身となるセプテーニ・オリジナルに入社し、約半年の研修後、PYXISのTwitter広告対応機能開発チームの配属となり、言語はJavaで開発しました。

1年目の終わりから2年目にかけてPYXISのGunosy広告対応機能の開発を2人でスタートし、言語はRubyとScalaで開発しました。

その後、PYXISのTwitter広告対応機能のリビルドを担当し、Javaで書いていたものをScalaで書き換えたり追加開発を行ったりしました。この時に初めてシステムリーダーを経験しました。

4年目はデータチームの立ち上げに参画し、セプテーニのDWHの構築に約2年間携わりました。
6年目以降はセプテーニグループ向けのツール開発を担当し、現在に至ります。

Q2. FLINTERSに入社を決めた理由

正直、これといった理由は無かったです。笑

就職活動をしていた当時、全然就活もやっていなくてFLINTERSの前身のセプテーニ・オリジナルともう1社しか受けていなくて、たまたま見つけたセプテーニ・オリジナルの採用に応募したら通っちゃって。
その後、インターン合宿に参加したんですが全然コードを書けなかったんですね。
これは落ちるだろーと思っていたんですが、なぜか採用されてしまいました。笑

理由を強いて挙げるとすれば、人が良かったところがあります。
ホールディングスの採用担当の方々だったり、セプテーニ・オリジナルの役員の方や現場のエンジニアの方々がとても気さくで話しやすく、一緒に働いたら楽しいんだろうなーと思ったのが入社を決めた理由です。

Q3. 現在の仕事内容

ディープラーニングを活用した広告クリエイティブソリューションツールを作るチームのマネージャーをやっています。

主に1on1などのメンバーマネジメントや採用を行っており、エンジニアリング的な部分ではメンバーから技術的な質問が来たらヘルプしたり、スケジュール管理や調整を行っています。

Q4. 実際に入社した感想

これが仕事かーって感じでした。笑
というのは冗談で結構良かったです。

もともとゲームが好きだったので高校卒業前にはエンジニアリングをやっていきたいなと思ったので、エンジニアリングを学べる大学に行き、そのまま順調にエンジニアリングができる会社に就職できたので、希望は叶ったなーと。

実際どういったことをやっていくかについてはある程度は知っていたつもりではいましたが、チーム開発などを初めて経験し、こんな感じで開発するんだ!楽しいな〜と感じていました。

Q5. 最近、気になる技術やサービス

AI系が気になっています。
インフラが好きで主にAWSを触っているんですが、直近だと2021年12月にリリースされたAmazon SageMaker Serverless Inferenceが気になっています。

現在、開発しているディープラーニングを利用したサービスでは、ECSを使って常にインスタンスを立ち上げているためアイドル状態の時にも費用が発生しています。

一方SageMaker Serverless Inferenceでは推論コードの実行時間やメモリ、データ量で費用が発生するため、乗り換えることによりコストを大幅に削減できる可能性があると考えています。

Q6. 最後に一言

アットホームな職場です。笑

最近、アットホームな職場と言うと地雷な感じがありますが、FLINTERSは本当に良い意味でアットホームで働きやすく、技術力の高い人たちと働ける環境なので常に学ばせていただいています。

高い技術力を身につけたい方は是非FLINTERSへ来ませんか!?笑

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