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仕事だけじゃない!映像の”自主制作”を通して社員をクリエイティブ面からサポートする『bacter』〜映像作品紹介有り〜

映像制作会社であるエレファントストーンでは、いくつかのメディアを運営していますが、そのうちのひとつに「bacter(バクター)」があります。

過去にも触れたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今日は改めてこの「bacter」がそもそもどういうメディアなのか、私たち社員がどのように取り組んでいるのかについてお話したいと思います。


「bacter」 とは?

https://bacter.elephantstone.net

弊社に在籍するクリエイターが制作する完全オリジナル映像をメインコンテンツとした『アウターブランディングサイト』です。

普段のクライアントワークではなかなか挑戦できない映像技術や表現に挑戦し、それぞれが持つ個性や創造性を存分に発揮しながら“自由に”制作した映像を発信しています。

そう、”自由に” です。

「bacter」に掲載されている映像作品は全て、エレファントストーンの社員が自由に企画し、制作をしたものです。

▼これまでの作品一覧を観る


「bacter」 の仕組み

ではどのような仕組みで「bacter」が動いているか端的にご説明すると、


・毎月1本、社員が誰でもディレクターとなり、自由に自分の作りたい映像が作れる

・作りたい映像の企画や、やりたい理由などを社内でプレゼンして、案が通ればOK

・決まっているのは、会社から支給される予算と公開までの期限のみ

・社内のメンバーに声をかけて、制作チームを自分で編成

・時間の限り、とことんこだわって完全オリジナル映像を制作

・制作した作品と併せ、作品に関連する記事コンテンツをメディア「bacter」で公開・発信


となり、社内ではこの取り組みを包括して「bacter」と呼んでいます。


「bacter」 のコンセプト

『アウターブランディングサイト』である「bacter」のコンセプトは、”クリエイターによりフィルタリングされた作品は、 独自の解釈と想像力、無数の技術により、姿、形を変えて人々の感覚に侵食していく。”

クリエイターの自由な作品作りを通して、クリエイターの個性がエレファントストーンの強みとなり、じわじわと社外のオーディエンスの間へと広がっていく様子をイメージしています。

「bacter」という名前も、このコンセプトのようにじわじわと侵食していく様子を連想させる「バクテリア:bacteria」を元として作った造語です。

こちらがサイトのトップですが、ここだけでもクリエイターとしてかなりのこだわりが詰まっています。

心なしかアメーバの様な形をしたパーティクルのモチーフが、生き物のように鼓動しつつ・ふわふわと回転をしつつ・奥へ引き込むような動きをしつつ、更にマウスのカーソルとインタラクティブに動くという!

不規則に浮き上がる文字によって綴られる「CREATIVE INFECTION」という言葉や、BGMのビートに合わせて色を変えながら鼓動するモチーフも合間って、「侵食感」を出しています。


しばらくぼーっと眺めていられるようなサイトトップなので、皆さんポチっと覗いてみて下さい。


「bacter」 の可能性

映像制作会社のオウンドメディアの中でも、「bacter」のようにクライアントワークとは別で社内で自主制作した映像をコンテンツとして運営しているものは、非常に珍しいと自負しています。

また、「bacter」は、挑戦者であるクリエイターと共に成長することで、新たな作品を生み出していく「Labo」としての役割を担っているという点においても、一般的なメディアとは一線を画しています。

つまり、一人一人がエレファントストーンを代表するクリエイターとして、より幅広い映像表現の追求を自由に出来る環境があることで、クリエイター個人だけでなく、そんなクリエイターの集まるエレファントストーンも、彼らの作品や想いを発信している「bacter」というメディアも成長していくことが出来ます。

先述のように「bacter」は、普段業務で使うものとは異なる撮影方法や表現技法にチャレンジする絶好の場ですが、これまでメンバーが「batcter」作品で試してきたものには、「水中撮影」「大きな炎の使用」「映像素材の一からの自主制作」「短編映画制作」「3DCG」などなど、例を挙げるときりがありません。

クリエイターの探究心を会社がサポートしてくれるというのだから、これを利用しない手はありません!忙しい業務の間を縫りながらも、毎月様々な社員が作品の企画・撮影・編集を行なっています。


メディアとしての「bacter」

作品が公開された後には、ディレクターとなって制作をしたクリエイターにはインタビューを行なったり、制作にまつわるエピソードを記事にしてもらったりなどして、様々な方法で弊社クリエイターの作品作りに対する情熱やこだわりを発信しています。

「bacter」サイト内「MAGAZINEでは様々な記事コンテンツを公開中)

現在は基本的には、毎月作品を一本と、それに何らかの形で関連する記事を3本、「bacter」のサイトで公開しています。全記事社内執筆のオリジナルです!


撮影も編集も全て社員で行なった初めての短編映画

今月「bacter」で公開されている作品と記事をご紹介します。

撮影期間はたったの二日間。

監督の安田が愛し尊敬するフランスのバカンス映画たちに影響を受けて作られたのがこの作品。

まずは、何も知らない状態で一度作品をご覧になって下さい!


そして、この「十月の物語」にまつわる以下の3本の記事も公開されています。

これらを読まれると、色々な側面からより一層「十月の物語」を楽しんで頂けるかと思います^^


▼【バカンス×映画】愛すべきバカンス映画たち / 十月の物語

今回の短編映画と同じ「海辺の町」を舞台にした「バカンス映画」の中から、監督の安田が特に好きな作品について、「十月の物語」との関係性と共に紹介しています。


▼【メイキング】映画『十月の物語』ができるまで

「十月の物語」の制作過程や、キャスト・スタッフについてお話しています。


▼【INTERVIEW】映画制作への想い「物語(ストーリー)のある作品を作りたかった」 / 十月の物語

「みなさんの貴重な10分間を頂いて、”映画を体験”してもらう」という気持ちで制作したという「十月の物語」に込められた様々な想いについて、監督の安田が語っています。


このように「bacter」は、社内のメンバーがやりたいことに挑戦出来る場であると共に、映像から、文章から、エレファントストーンの「個性」を感じて頂けるメディアとなっています。


「この人に映像作りのお仕事を頼んでみたいな」

「この会社だったら面白いこと提案してくれそうだな」

「エレファントストーンとコラボしてみたいな」

「この組織に入って自分もかっこいい映像作りにチャレンジしてみたいな」・・・


などなど、様々な人に見て頂いて、色々な感想を持って頂ければ本望です!

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