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バリバリのIT企業がデジタルな時代にアナログな社員手帳を作ったワケ

CSCのオリジナル社員手帳ができました!!!

みなさん、こんにちは!
梅雨明けと同時にいよいよ本格的な夏が近づいて来た気がする今日このごろ。
マスク着用も相まって、余計に暑さがつらく感じている採用担当の兵永です!

今回はようやく完成したシーエスコミュニケーションの社員手帳についてご紹介します!

え、「ようやく」って言われても、作ってたの知らないし・・・

という人は実は社員の中にも多かったりするのですが、
実は社長プロデュースのマル秘ミッションとして人知れず作成を進めていたのです。

見て下さい、この高級感あふれる贅沢な仕上がり!!

合皮で覆われた表紙に、シーエスコミュニケーションのロゴマークが焼印で押されていて、
手触りも非常になめらかなうえ、頑丈に作られています。
それなりに大きいのでノートとしても利用できますし、
6連のバインダー式なので、リフィルを追加することもできますね。

なんで社員手帳を作ったの??

そもそもこのデジタルな時代に、IT企業であるところの我々がなぜアナログの手帳を作ったのか?
「スケジュール管理ならスマホのアプリでやればいいじゃない」
と思う方もいるかも知れません。

この手帳刊行に寄せて、シーエスコミュニケーション代表取締役の牧草は以下のように綴っております。

ここには、シーエスコミュニケーションのメンバーとして在るべき姿や目指すべき方向性、知っておかなければならない決まり事などが記載されています。
この手帳を読み返すことで、メンバーの一員としての自覚を保ち、チームとしての意思統一に努めていけるよう、心から願っています。

この社員手帳はただのスケジュールノートでは無く、社員が大事にするべき会社の想いが沢山書かれています。
経営理念や綱領に始まり、社名の由来、組織図、給与・手当の体系、手当の対象資格など、社員として知っておくべき事を共有するためにもこの手帳は存在しています。
シーエスコミュニケーションも設立から20年以上経ち、数名だった社員は100名近くまで増えてきました。
人とのつながりを大切に考える企業として、お互いに協力し合いながら社員全員がチーム一丸となって進んでいきたいと考えています。
みんなが想いを一つにするためにも、この社員手帳は欠かせない最重要アイテムなのです。

(シーエスコミュニケーションのバイブルと言っても過言ではないかもしれません)

ビジネスマナーもわかりやすく

この社員手帳にはビジネスマナーについても多くのページを割いています。
もちろん世の中にある全てのビジネスマナーを記載できるものではないので、特にシーエスコミュニケーションとして大切にしたいものを、かわいいイラストつきで紹介しています。
近頃はビジネスマナーに関してもSNSなどで取り沙汰されて話題になる事も見かけます。
でもどうしてビジネスマナーが大切なのかや、なぜ皆が守ろうとするのかという事については深く追求されていないように感じます。

シーエスコミュニケーションはIT企業ですが、ITを使う人たちのためのサービスを事業としています。
ITネットワークの先には必ずがいます。
その人と向き合うためには適切なマナーというものが必要不可欠になります。
シーエスコミュニケーションの社員として、自分で気づきを得て行動に移して欲しいという想いも、この手帳に込められているのです。

若手社員だけでなく、ベテランの社員にとっても、自分の行動を今一度見直すきっかけになるでしょう。

(社会人になるとよく耳にする『報連相』についてもイラスト付きで解説)

“想い”がいっぱい詰まったCSCオリジナル

各企業ごとに社会や事業に対する想いはそれぞれだと思います。
むしろどんな方向であれ、想いがなかったら企業としてこの世に存在していないでしょう。
それが理念やミッションで示されている事もありますが、本当に社員に浸透しているかどうかは別の話です。

私だったら一部のトップ層だけが想いを持っている会社よりも、社員の役職や立場に関係なく、全員が同じ想いを持って仕事に取り組んでいる会社で一緒に働きたいです。
むしろそういう会社にしていかなければと、新しく届いた手帳を見て思いました。
みなさんはいかがでしょうか?

(移転したばかりの東京オフィスとオリジナル社員手帳)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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