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文系の大学からIT業界へ。何でも自分で体験して成長するチャレンジャーの就職活動とは!?

ITのネットワーク無しでは生活ができないと言っても過言ではない今の時代、文系出身の学生がIT企業に就職する事も珍しくありません。
実際にそういう学生がどういう就活を行い、今の現場でどう働いているのかを、入社2年目の早川さんにインタビューしました!

-早川さんは入社前は何してたんだっけ?

大学の経営学科を卒業した後、父親の勧めもあって台湾の語学学校へ留学しました。そこで様々な国の方と一緒に中国語を勉強したり交流を行いました。日本でいるだけでは知らない事が多く、外に出てみて初めて得られるものがあるのだと感じました。
例えばネット等の情報では日本と韓国が仲が悪いと言われていたけど、実際に韓国の方で日本が好きと仰ってくれる人が多かったり…。自分で体験したからこそ知れる事も多いんだと気付くことができました。

-今の時代、“ネットに書かれてることが全て”と思われがちだけど、自分の肌で感じた事ってすごく大事だよね。それに気付けたいいきっかけになったね。
 それで、日本に帰ってきてから就活を始めたの?

そうです。1年の留学の後に帰国し、第二新卒として就職活動を初めました。最初は特定の業種に絞らず、様々な業界の求人を見たり、就職フェアなどで多種多様な会社の説明を聞くようにしました。

-自分で実際に行動したんだね。でもなぜIT業界に決めたの?

もともとパソコンやゲームが好きで、それに関係するような仕事に携われば、興味がある分野でやる気をもって働けるんじゃないかと思ったんです。
当時、「これだ!」というやりたい事が無かったので、自分の中で興味あること、好きなことならば仕事として続けられると思ったのが一番の理由です。

-やっぱりITってすごく身近になってるもんね。その中でシーエスコミュニケーションに決めた理由はあるのかな?

面接をした時に台湾に留学した事を社長に言った時に、「中国に関わる仕事もあるよ」と言われ、自分のやってきたことが仕事に活かせると思った事が一番の理由です。
実際に中国の方が商談会に来られた時に、入社したばかりの自分に通訳を任せてもらい社長の商談をサポートすることができました。
他にも自社のHPを中国語に翻訳しました。アップロードされたHPをみると自分が作ったものが企業の顔として全世界に展開されてるんだな感じられて嬉しかったです。



-うちは年功序列じゃないから、新人だろうが何年目だろうが能力がある人には活躍のチャンスが転がってるのは確かかも。
 今、2年目になると思うけどどんな感じで働いてるの?楽しく働けてる?

今はお客様のITインフラの保守業務に携わっています。
故障を直したり、機械を入れ替えたりした際、「ありがとう」と感謝の言葉をいただくと、とても充実した気持ちになります。
正直、覚えることは結構多いので大変です。でも資格の勉強をしたり現場で経験を積むと、その分任せてもらえる仕事も増えてくるんです。
一歩一歩ですが自分が成長できていると実感ができて嬉しく思います。

-仕事に勉強にと毎日大変そうだけど、ちゃんとプライベートは大切に出来てるの?

アニメが好きなので、時々アニメのライブイベントなどに参加しています。やっぱり参加しないと味わえない楽しみがあったり、ストレスの発散にもなっています。
あとは野球が好きなので休日に友達と集まって一緒にやる事もありますよ。みんなそれぞれ仕事していますが、時間をみつけて楽しむ時間を作っています。

-好きな事する時間をうまく作れてるならいいね。
 じゃあ、最後に仕事上での目標とか、将来の夢があれば聞かせて下さい。

実はまだ自分の中の目標は決まってないんです。でもITネットワークの技術や知識を高め、仕事を通して色々な事に挑戦したいと思っています。
やってみて初めて気付くことがあり、その分野をもっと知りたいと思うので、とにかく色々な事をやってみたいって思います。

-早川さん、意外とチャレンジャーなところあるよね(笑) 色んな事を経験して、これからも頑張って!!

ちなみにメインで使っている写真はIT企業の社長を意識したようです。
確かにラーメン屋ばりに腕組んでる人や、“ろくろポーズ”の写真が多いかもね…。

シーエスコミュニケーションは未経験からIT業界に飛び込んできた社員が8割以上
技術だけでなく人との関わりを大事に考えており、それぞれが得意なことを活かして活躍しています。
“あなたが輝ける場所”がここにあるかもしれません。

また次回の社員インタビューもお楽しみに!!
人事担当の兵永でした!

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