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「楽しく働いている姿を子どもに見せたい。」リモートワークでの育児で良かったこと、大変なこと

リモートワークでの育児は、子どもと過ごす時間が増え、成長を直近で見届けることができるという大きな魅力があります。

一方で、仕事に集中できるか、会議はどうするのか、など不安に思うこともあるはず。

そこで、リモートワークをしながら育児をする3名のoViceメンバーに、良かったこと、大変だったことをテーマに座談会形式でインタビューを実施。oVice社ならではの働き方や、今後についても聞いてみました。

※こちらの記事は前編後編と分かれています。これまでの話(前編)はこちら

🔴秋山 由佳 / Customer Success ※写真左上
▼Profile
大学卒業後、某英国航空でグランドスタッフとして勤務。その後、金融系コールセンターで勤務し、第1子出産。産後は外資系コンサルのコールセンターでカスタマーサポート(兼カスタマーサクセス)として勤務。フリーランスとしても様々な飲食店のコンサルティングや日英翻訳、ボーカルレコーディング等を行う。カスタマーファーストなoViceのスタイルに共感し2021年2月に入社。現在はSMBチームにてプレイヤーを担当。
▼Family
👨旦那さん(フリーランス・在宅)
🙋‍♂️息子さん(4才・在宅)
🔵芦田 康平 / Business Planning Department ※写真右上
▼Profile
新卒で東証一部上場の専門商社に入社。その後B2BのSaaSベンダーでサポート、セールス、BPRを経験。2021年11月、oVice株式会社に入社。初のBPRチームメンバーとして業務フローの構築や改善を進めている。
▼Family
👩奥さん(公務員・出社)
🙋‍♀️娘さん(1才・保育園)
🟡吉田海里 / Support ※写真左下
▼Profile
新卒でドトールコーヒー株式会社に入社し、エクセルシオールカフェで店長を経験。第一子出産を期に、ブライダル会社が経営するカフェへ、第二子出産後はスターバックスコーヒーにてブラックエプロンバリスタとして勤務。2021年8月、リアル店舗ではない、オンライン上でのお客様サポートに魅力を感じoVice株式会社へ入社。サポートメンバーとして、デモスペースやメールでお客様のサポートを行なっている。
▼Family
👨旦那さん(会社員・出社)
🙋‍♂️息子さん(5才・保育園)
🙋‍♀️娘さん(2才・保育園)

リモートワークでの育児で良かったこと、大変なこと

- リモートワークでの育児で良かったことはありますか?

🟡吉田:わたしの場合は夫が国内・海外の工場の現場勤務が多いため、育児はワンオペになること多いのですが、日中の隙間時間を使って家事を進めることができるので、夜に自分の時間を作れることがありがたいです。

🔴秋山:一緒に過ごすことができる時間が通勤時間等を削減できることで長くできるので、子どもの小さな成長の瞬間を日々見逃さずにいられることは嬉しいですね。

共働きだと進めづらい夫婦での家事や育児の分担がしやすいのも、リモートワークのメリットだと感じています。

- では、リモートワークでの育児で大変なことはありますか?

🟡吉田:コロナ禍で保育園が急に休園することもあったのですが、その時は子どもが自宅にいるので、お客様対応は難しかったですね。チャットやメールサポートにまわり、会話はチームメンバーにお願いしました。

🔴秋山:「リモートワークで家にいるならできるよね」と思われてしまうことは多い感覚ですね。例えば、保育所に通わせたいと思っていましたが、リモートワークのフリーランスであることを理由に待機になってしまいました。

色々な状況を考えた上で自宅で育児をすることを決めましたが、在宅で仕事をしながらずっと育児に向き合うことは、想像以上に大変です。もう少しリモートワークに対して、社会や行政の理解が進めば良いなと思います。

🔵芦田:子どもの状況は日々予測できないので仕事に影響が出ることもありますが、slackの勤怠状況を伝えるチャンネルを活用して、こまめにチームメンバーと連携しています。それぞれの環境や働き方に対する配慮があるので、ストレスなく働くことができています。

▼子育て中の様子をみんなでシェアするチャンネル(#social-kids)も!仕事の合間に見るとほっこり。

フレキシブルさが魅力。oVice社ならではの仕事と育児の両立

- oVice社の働き方で良かったことはありますか?

🔵芦田:妻がシフト制で早番と遅番でスケジュールが変わるのですが、自分はフレックスなので、自分が時間を合わせることができます。

私が仕事の日に妻が休みのときには、ごはんや休憩時間など仕事の合間に、家族と過ごせる環境もありがたいですね。通っている保育園は、自宅から自転車で5分の距離なので、子どもの側にいる安心感もあります。

🔴秋山:仕事をするか、育児をするかを選択しなければいけない社会の風潮を感じますが、oVice社は二者択一ではなく、フレキシブルに両立できる環境です。

「子育てをしながら営業の仕事は無理」と友人から言われることもありますが、「oVice社のような出社や外回りがない営業なら、仕事を続けることはできる!」と力強く返答してます(笑)。

- 育児をしながら働くことに対して、oViceメンバーはどんな反応ですか?

🔴秋山:さまざまな働き方、バックグラウンドのメンバーが集まっているので、オンラインでも相手の状況を考えて対応してくれる人が多いと感じます。

「なんで、そんなに休んでいるの?」というような詮索を受けたことは一切なく、代表の思想である、お互いにフォローし合う文化が根付いているなと感じます。

社内イベントや残業中に子どもがビデオに映っても笑顔で話しかけてくれたり、子育てをしながら働くことにウェルカムな雰囲気の安心感がすごく強いです。

仕事と子育てのこれから

- これからどんな働き方・子育てをしていきたいですか?

🔴秋山:保育園に通っていない分、小学校に向けた子どもの教育は考えていきたいですね。仕事は引き続きコミットしながら、子どもと一緒にご近所のコミュニティに参加するなど、子育てに関わる時間も増やしたいです。

🟡吉田:職場と家庭で場所を分けないので、仕事と子育ての切り分けに苦戦しています。両立させやすいという点ではメリットですが、子どもに「また仕事してるの?」と言われることもあるので、今後は意識的に切り替えていきたいです!

🔵芦田:子どもの近くで過ごす時間が何より大切なので、育児を軸に仕事を考えて良かったと感じています。

自宅で働いている姿を見せるので、楽しく仕事を続けたいですね。


(取材・執筆:多葉田愛 / 編集:森園凌成)

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