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What we do

oViceを活用したイベントの様子
oVice Tourの様子
まるで現実世界のようなコミュニケーションツールの「oVice」を開発・運営しています。 oViceを中心とした私たちの仕事は主に3つあります。 【リモートワークの最適化】 oViceは、Nimaru Technologyの創業者ジョン自身が新型コロナウイルスの影響でリモートワークを余儀なくされた時の不便さを元に作られました。その不便さは、既存のサービスは本来、リモートワークの手助けをするためのものであり、リモートワークそのもののために開発されたものではないことから発生しました。そしてなにより、普段はすぐそばにいた同僚が画面越しでしか会えなくなり、一気にコミュニケーションが不足、そして認識や作業に少しづつ齟齬が生まれていたのです。oViceはそんなコミュニケーション不足による非効率化を改善することで、多くの企業で効果を実感していただいています。 こんな嬉しい記事もありますので、ぜひご覧になってみてください! エンジャパン:https://www.en-soku.com/life/70668 【新たなイベント体験】 リモートワークを最適化するところから始まったoViceも、その機能を応用して新たな価値を想像しています。それがオンラインイベントです。oViceの近くの声は大きく聞こえ、遠くの声は小さく聞こえるといった機能や、フリースペースでは周りの音声が聞こえる、スピーカーでサイト内に音声告知ができる、シームレスな移動などのメリットを生かし、まるで現実世界で行うイベントかのようにオンラインイベントが開催できます。そのため、会場にメインステージやサブエリアなどを作って、好みに応じて自由に会場を移動したり、登壇者や参加者に気軽に話しかけることや隣の気になる話題に参加することもできます。 このサービスを使って、ヤフー系列のCVC「YJ」を中心としたアクセラレーターの合同説明会やテレビ東京主催のオンライントークインベントをはじめ、学会や展示会など様々な場面での導入が進んでいます。 【導入サポート】 oViceはリリースからまだまもないですが、数々の企業様に導入いただいているため、それぞれの企業のニーズに合致するサービス提供のノウハウが蓄積されています。そのノウハウを生かして、oViceでは利用企業に対して無料導入支援も行っています。新しいオンラインツールの導入に対する敷居を下げ、知識が0の状態からでもoViceを最もその企業にとって使いやすい状態にするサポートしています。

Why we do

世の中はコロナによっていきなりオンラインの空間に放り投げられ、様々なコミュニケーションの弊害が発生しています。oViceはオフラインのようなバーチャルスペースを提供することで、人々のリモートコミュニケーションをサポートします。 多くの企業で急速に出社頻度を下げる必要があったことで、どの企業も十分に準備ができないままテレワークが導入されています。そのため、最低限のセキュリティが担保されているであろうツールをいくつか採用しただけで、どう使うのかといった具体的な働き方は個人の裁量に任している企業や、それぞれのツールの本来の目的を大きく超えて「無理やり」ツールを使用している企業が多くあります。そのため、チーム内のコミュニケーションの方法が確立されておらず、聞けばすぐわかることに、連絡しても良いかの確認や「こんなこと今更聞いてもいいのか?」といった無駄な葛藤、部下が今何をしているのか、何に悩んでいるのかわからないといった、通常のオフィスワークでは発生しなかったコミュニケーションの問題が次々と発生しています。 そういった今までは発生しなかったコミュニケーションの歪みを取り除くのが我々の使命です。すべての人が自分らしく、自分の一番働きやすい空間で働くために、oViceはサービスを日々アップデートしています。

How we do

oViceの会議室で行われたスタンドアップミーティング
oViceのオープンスペースで行われたスクラム
私たちはoViceのスペースで仕事をしています。ユーザーとしてoViceを使い、日々どうやったらもっと便利になるかを考えています。もしoViceのスペースに不満を感じ、立派なオフラインのオフィスを構えたら負けだと思っています。 私たちの職場はoViceです。日本国内に限らず、チュニジアをはじめ様々な国と地域からメンバーが集まっていますが、オフィスはありません。1ユーザーとしてメンバー全員がoViceを利用し、日々の仕事の中でどうやればもっと便利なサービスになるかを常に考えています。昨今の社会情勢の影響もあり、テレワークがどんどん導入されているのに合わせて、oViceを利用してくださる企業も私たちの想像を超えて順調に増加しています。ただ、無事にかつてのような自由なコミュニケーションができる世界になった時、「やっぱりオフィスが一番だな」と思ってoViceから離脱されないよう、細やかなサポートを心がけています。 そして近い将来、「oViceで働く人もいる」ことが当たり前の世界を目指しています。