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毎日の記録が、就活の武器になる。新ツール発表と社内外の表彰|9月全社会レポート

こんにちは、株式会社いきがいの岡田です。いきがいでは毎月1回、社員と学生インターンが一堂に集まる「全社会」を開いています。今回は9月全社会の様子をお届けします。テーマはずばり、「自分のいきがいを、自分で言えるようになる」。新しいツールの発表、各事業部の挑戦、社内外の表彰、そして社会人ゲストとの交流まで、熱量たっぷりの夜になりました。毎日の記録が、そのまま就活の武器に。「就活サポート」部門始動最初の発表は、学生インターン向けの新しい仕組み「就活サポート」です。いきがいのインターン生は、日報・月ごとの目標・定例ミーティング・評価面談と、日々たくさんの記録を残しています。その記録をAIが読み取...

「ありきたりなガクチカしかない」と焦っていた僕が、月30〜40件の成約と、人事コンサルという進路をつかむまで|いきがいOBにインタビュー

「就活でアピールできる経験(ガクチカ)がない」「漠然と自分に自信が持てない」——。そんな不安を抱えていた一人の学生が、いきがいの長期インターンで営業に挑戦し、目標に掲げた月30〜40件の成約を達成。さらに学生組織の運営を任され、その経験が就活の軸となって、人事コンサルタントの道へ進みました。今回は、2025年に大学を卒業し、社会人1年半を迎えた新関 一心さんに、参加前のリアルな焦りから、社会に出たいまだからこそ見える手応えまでを聞きました。新関 一心さん プロフィール都内私立大学の文系学部を2025年に卒業。塾講師とライブスタッフのアルバイトを経て、いきがいの長期インターンに参加(在籍1...

「アピールできる経験ゼロ」からの逆転。敬語も知らなかった僕が、月35件の成約を出すまで

「将来アピールできる経験が何もない」「自分が何をやりたいのか分からない」——。そんなモヤモヤを抱えていた一人の学生が、いきがいの長期インターンで営業に挑戦し、最速でのクローザー昇格(商談の最終局面を担当し、契約まで導く役割)、月35件の成約と月収24万円を実現しました。今回は、山梨県在住・大学3年の小玉 耕伸さんに、参加前のリアルな不安から、現場で叱られた挫折、そしてチームを育てる視点を持つまでを聞きました。小玉 耕伸さん プロフィール大学3年、山梨県在住。中央線で都内の現場に通いながら、いきがいの長期インターンに参加(大学1年生の11月から在籍)。アルバイトとサークル中心の生活から一転...

「単位を取るだけの大学生」だった自分が、営業で「ありがとう」と言われるまで

「就活でアピールできる経験がない」「やりたいことも、進路もわからない」——。そんな不安を抱えながら大学生活を過ごしていた学生が、現在いきがいの長期インターンで営業に挑戦しています。今回話を聞いたのは、中央大学 商学部3年のK.Yさん。「営業は人を騙す仕事だと思っていた」という考えから、「営業は論理で勝つ仕事だ」と語り、広告業界を目指しています。彼が、何をきっかけに変わったのか聞きました。K.Yさん プロフィール 中央大学 商学部3年。スポーツ用品店でのアルバイトを経て、いきがいの長期インターンに参加(在籍6ヶ月〜1年)。はじめは声かけの役割からスタートし、いまはクローザー(商談をまとめて...

会社をつくって10ヶ月。2期への挑戦。

1期が、終わりました株式会社いきがいは2025年9月に生まれた会社です。2026年7月末で、最初の期が終わりました。10ヶ月です。正直に言うと、始まったときは何も無くて、私と数人で「とりあえず始めた」というところからのスタートでした。その10ヶ月で何が起きたのか、そして2期に何をやるのかを、できるだけ具体的に書きます。いま応募を迷っている方に、いちばん知ってほしい話だと思っています。1期の10ヶ月で、起きたこと数字から先に出します。現場に立った学生 61名 店頭に立ち、実際に現場に出た人数です。これだけの学生が仲間に加わって、成長の機会や仲間との繋がりを作れたことに意味があったなと振り返...

「ガクチカがない」と焦っていた私が、インターンシップ選考15社以上通過と内定をつかむまで

「就活でアピールできる経験(ガクチカ)がない」「漠然と自分に自信が持てない」——。そんな不安を抱えていた一人の学生が、いきがいの長期インターンで営業に挑戦し、15社以上のインターンシップ選考通過、そして第一志望の業界への内定をつかみました。今回は、都内私立大学・経済学部4年のF.Aさんに、参加前のリアルな焦りから、変わることができたきっかけまでを聞きました。F.Aさん プロフィール都内私立大学 経済学部4年。個別指導塾と飲食店のアルバイトを経て、いきがいの長期インターンに参加(在籍1年以上)。現在は営業として稼働しながら、後輩を教えるリーダーポジションもスタート。卒業後は保険業界の総合職...

【7月全社会レポート】"土台づくり"の1年が、もうすぐ終わる。──2期は50名のインターン組織「挑戦のフィールドが一気に増える年」へ

学生25名が50名になる。挑戦の場も倍になる。7月全社会で見えた、いきがい「2期」のはじまりこんにちは、株式会社いきがいの採用広報です。7月の全社会をやってきました。実はいま、いきがいは創業1期目のラスト1ヶ月。8月からいよいよ2期目に突入します。今回の全社会は、その節目の直前。「この1年、何を積み上げてきたのか」「来年、この会社はどこまで行くのか」を全員で共有する回でした。正直、聞いていてワクワクする話が多かったので、この記事でシェアします。「いきがいって、実際どんな会社?」と気になっている学生のみなさん、ぜひ最後まで読んでみてください。1期は土台づくり。2期は、勝負の年。代表からの「...

正解は、教えられない。──山梨のぶどう畑で、私がインターン生に伝えたかったこと

スーパーに並ぶ、つやつやのぶどう。その一房ずつが、「残していい房」として誰かに選ばれたものだと、想像したことはありますか。私はいま、山梨・笛吹市のぶどう畑を管理しています。株式会社いきがいの農業事業の一環として、この土地でぶどうを育てながら、インターン生たちと一緒に畑に立つ日々を送っています。「農業」と聞くと、収穫の華やかな場面を思い浮かべるかもしれません。でも、おいしい一房ができるまでには、地味で、根気のいる作業がいくつも積み重なっています。6月のいま、畑で行っているのが「摘粒(てきりゅう)」です。「残す房」を、一緒に決めていく摘粒とは、ふくらみ始めた一房の中から不要な粒を取り除き、形...

「教わる」より、「教える」を。──私たちがネパールで海外研修を始めた理由

留学では、たどり着けない場所がある海外経験を積みたい。視野を広げたい。そう考えたとき、多くの人が思い浮かべるのは「留学」かもしれません。新しい言語を学び、異文化に触れ、たくさんのものを“受け取る”時間。それはもちろん、かけがえのない経験です。ただ私たち株式会社いきがいは、あえてその逆を提案しています。“教わる側”ではなく、“教える側”に立つ海外インターンシップ。舞台は、ネパール。日本語を学ぶ現地の若者たちの前に、あなた自身が「先生」として立つプログラムです。なぜ、わざわざ難しいほうを選ぶのか。今回は、私たちがこの事業に込めた想いをお話しさせてください。人が一番成長するのは、「責任を引き受...

「ネパールへ、山梨へ、そして次のステージへ。|6月全社会レポート

東京・山梨をまたいで活動するインターン生から社員まで、総勢30名以上が一堂に集まる夜。今回は、ネパール渡航レポート、山梨農業インターン、そして新しい仲間の紹介と、盛りだくさんの内容でお届けします!「ここで挑戦してよかった」——全社会という場の意味全社会は、単なる情報共有の場ではなく、普段それぞれの現場で動いているメンバーが顔を合わせ、互いの成長を確かめ合う場です。研修受講率ランキングの発表では、コアカリキュラム100%達成メンバーへの称賛の声があがりました!評価・表彰のコーナーでは、「ロープレ数No.1」「研修合格数新人1位」など、数字に表れた努力が全員の前で認められます👏いきがいの評価...

「本音」で向き合う組織へ。|株式会社いきがい 5月全社会レポート

今回のテーマは、“本音で向き合う”。事業報告や表彰だけではなく、リーダー・メンバー・社員・ゲストまで含めて、一人ひとりが「今感じていること」を言葉にする時間となりました。各事業部から最新トピックを共有!全社会では、各事業部から最新の取り組みを共有しました。SP事業部では、新たな挑戦として学生主体でのイベント稼働がスタート。さらに、クローザーとして活躍する学生も増え、3年生メンバーの成長が目立つ1ヶ月となりました。また、採用・教育研修事業部では新たな仲間の紹介や、教育制度、営業ポータルサイトの展開など、より成長しやすい環境づくりが進んでいます。「挑戦」が評価される文化今回の表彰では、新人賞...

「0→1のビジネス」を体感。山梨で農業インターンしてきた話

「ただのインターンで終わりたくない」と思っているあなたへこんにちは!いきがいインターン生の荻野です!「せっかくインターンするなら、意味のある経験をしたい」「どうせなら作業じゃなくて、価値を生む側に回りたい」そんなふうに思ったこと、ありませんか?私もインターンを始める前は、まさにそう感じてました。今回、広報担当として参加したのは山梨支部の農業体験。ちなみに私は農業初心者ではなくて、高校時代は農業系JKでした(笑)だからこそ感じたのは、これは“ただの農業体験じゃない”ってこと。【葡萄の未来を決める「剪定」という作業】今回やったのは、葡萄の木の「剪定」。不要な枝を見極めて切っていく作業なんです...

30名を超えた組織に、評価制度・部活・海外事業。見えてきた「いきがい」の次のステージ|4月全社会レポート

「インターンって、結局なにが得られるんだろう?」そんな疑問を持っている人にこそ読んでほしい、4月の全社会レポートです。9月運動会開催!?最初の写真はなんだ?と思った方いると思います。全社会で最初に沸いたのが、9月運動会の開催予告!!3月に新設された山梨拠点での開催が予告され、サプライズから全社会がスタートしました!ついにSP事業部が30名を突破次に沸いたのが、SP事業部の報告でした。 在籍メンバーが30名を超え、いよいよ組織としての規模感が出てきています。それに合わせて、チーム体制も一新。 4つのチームにリーダーが配置され、頼れるリーダー陣も紹介されました!入って2〜3ヶ月目のメンバーが...

山梨のセミナーで、「越境」という可能性に出会った。

こんにちは!株式会社いきがいの雨宮です!先日、山梨県内で開催されたセミナーに参加しました。今回はその場で感じたこと、そして出会いから見えてきたことをお伝えします。東京から山梨へ。でも「壁」はなかった。セミナーには、山梨を拠点に活動する方々が集まっていた。建設業界で採用に取り組む方とは、農業のAI化、採用の課題、次世代への想い——話題は多岐にわたったが、根っこにあるのは同じだった。「この土地で、若者に可能性を開きたい」という気持ちだ。また別の方からこんな言葉をいただいた。「東京の学生がたくさんいる。山梨とごちゃごちゃにできる仕組みがあれば価値が生まれる」その一言が、頭に残っている。気づいた...

山梨支部、始動。甲府にオフィスを構え、いよいよ本格稼働します。

こんにちは!株式会社いきがいの雨宮です!3月1日、山梨県甲府市に拠点を構えました。「山梨支部を立ち上げる」と言い続けてきた言葉が、ようやく現実になった日です。「ただの賃貸物件」じゃなかった——Soieとの出会いオフィスを構えたのは、甲府市にある「Soie」。正直、最初はオフィスではなく賃貸物件という認識で訪問した。しかし、実際に足を踏み入れると、想像とまったく違う世界が広がっていた。夕食提供、大浴場、トレーニングルーム。そして、学生たちが自ら葡萄を育てる「September lab」の存在。世代も立場も違う人たちが自然に交流し、互いに刺激を与え合う仕組みが、すでにここには根付いていた。代...

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