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【インターン】1年半のWILLCOインターンを卒業した私が得たこと

-春は出会いと別れの季節・・・・。‐

こんにちは!株式会社WILLCOの北澤です!

簡単な自己紹介として、僕はLegal HR事業部の「司法書士チーム」という部署にて、HRコンサルタントとして企業向けのリクルートエージェント、求職者様向けのキャリアアドバイザー両方の活動を行なっております。

セールスとしてバリバリ仕事する傍ら、Twitter https://twitter.com/LJB_Kitazawa やwantedlyで広報とかにもひょっこり取り組んでいます。

WILLCOの創業ストーリーや、最前線で活躍中の社員との出会いやインタビューコンテンツをこれからどんどん投稿していきます!

WILLCOのを全てを余すことなく伝えるので、皆さん楽しみにしていてくださいね。


第1弾コンテンツは、先週で1年半のインターンを終えた大学4年、 【上野 薫】 さんに「WILLCOのインターンってぶっちゃけどうだった?」そんなお話を伺ったインタビュー記事です!

第1弾が卒業コンテンツとなりました。が、気にしない!(笑)それではいってみましょう!


■上野のプロフィール

名前:上野 薫(うえのかおる) 

ニックネーム:上野ちゃん、かおるん

出身地:長野県

趣味・特技:映画鑑賞(最近はNetFlix三昧)、旅行、写真

性格:おっとり、つっこみ力高い、明るい、責任感高い



■上野の自己紹介

-お疲れ様です!上野さん、1年半のインターン本当にご苦労さまでした!

今日はWILLCOのインターンを振り返ってもらいたいなという企画なんだけど、その前にまずは簡単に自己紹介をお願い!

【上野さん】今日はよろしくお願いします!改めて、上野薫です。

長野県出身で、もうすぐ大学を卒業して新社会人になります。就活は「人の機会格差を無くしたい」という思いを軸にして進めていました。

合計5社ほど、いろんな業界の企業の選考に進んでいましたが、特にHR系の会社が多かったです。4社ほどうまくいったんですが、最終的には志望していた人材業界でこの4月から働く予定です!



■就活軸の定め方

-元々うちのインターンは僕が声をかけて始めてくれたって経緯だけど、人材業界には就活の早いころから興味を持ってたよね。人材業界にはどうして興味があったの?(面接っぽくてごめん)

【上野さん】さっき話した「人の機会格差を無くなったらいいな」という軸のほかに、採用は経営に直結する問題で、特に中小企業や地方の採用をもっとコンサル的な目線からサポートができればという思いがあったんです。この二つの思いに取り組める業界は、やはり人材系かなと。

もともと実家は父が経営者で、採用した人がどんな方かが、会社の業績にも影響を及ぼすことを小さいころから目の当たりにしていたんです。

あと、自身が5人兄弟の末っ子という境遇だったのですが、家庭環境の点から姉や兄たちに比べて自分の選択肢は小さいのかな、狭いのかなと勝手に感じてたんです。

これは後々、他責だったんだなと気づいたのですが・・・それでも、理解をしてくれる人がいたり、出会いがあるという環境を整えることは自己実現のためにはやはり大事だとも、自身のこれまでの経験から感じました。

生まれた環境や家庭によるものに関わらず、全ての人が自分のやりたいことを実現できることをやれる社会にしたい!と考えるようになりました。

こういった自分のやりたいこと、考えている事に貢献できるのは人材業界かなと思い、就活を進めました。


■WILLCOのインターンで学んだこと、身に着けたこと

-なるほど・・。自己分析で過去の自分もじっくり振り返ったうえで、軸をしっかり固めながら就活を進めていたんだね。

実際にうちのインターンは去年の1月から始めたわけだから、就活の早期からインターンにも参加してくれてたってことか。実際の人材業界の仕事はどうだった?

【上野さん】結構大変でした(笑)でもWILLCOのインターンを振り返ってすごく良かったなと感じのは、まず度胸・自信がついたこと、それと相手の言いたいこと、考えている事の裏側を考える癖がついたなという事です。この点は実際に自分の就活でもすごく役に立ちました。

-度胸がついたって部分はなんか意外な回答かも、どういう経験を振り返ってそう思う?

【上野さん】WILLCOのインターンではいわゆるToBとなる法人営業、またToCのキャリアコンサルタントの両方をやらせていただける環境だったのですが、法人営業で学生の自分がアポイントに行って、一企業の人事にセールスを行うという経験は度胸がついたなぁと感じます。

実際に面接の場でも、企業に行って、面接官に自分の言葉で考えて話す、という事が似ていたと感じました。インターンのアポで契約をいただくという成功体験を得ていたことから、就活でも自分の言葉で話すことには楽しさを感じて取り組めたなぁと感じてます!


-そう聞くと、確かに法人営業の経験は面接の場でも役に立ちそう!それが自信につながったってことかぁ。もう一つの、相手の言いたいことや考えていることの裏側を考える癖というのは?

【上野さん】法人営業と並行し、キャリアコンサルタントもやらせていただいてたのですが、求職者様の転職理由などを伺いそれを解決できるような提案を行うには、本質的な転職における理由や希望を見出せる必要があります。

「転職理由ではこうだけど、本当は違う部分が変えたい要素なのかも・・?」や「こう考えている理由は、どういう背景があるのだろう?」など、<なんでそう感じているのか?そう話しているのか?>をヒアリングできなければなりません。

そういったことを日々トライアンドエラーを繰り返して、本当に言いたいこと、考えていることの本質を掴むコミュニケーションスキルがついたと感じます。



■ベンチャー企業でのインターンの実態

-上野さんは就活始めた当初、自分の性格的にベンチャーもありかなって考えてたと思うんだけど、実際ベンチャーであるWILLCOに入ってみて、環境的にはどう感じられた?

【上野さん】WILLCOの環境は、まず立場や年齢に関係なく、いい意味で気を遣わない環境というのが居心地が良かったです。伸び伸びとさせてもらえるし、チームリーダーも成功のチャンスを与えてくれるのでインターンとしてはいろいろとチャレンジのしやすい良い環境だったかな。

仕事にはストイックなんですが、みんなが立場に関係なく人間性を見て一人一人が認め合っている関係性がつくられていたのが印象深いです。日々の取り組みはちゃんと見てくれていて、声をかけてくれる先輩も多くいました。あとは社内は気軽に相談や話もしやすくて、風通しのいいってこういう事を言うんだなぁとも思いました。

-良かった、そう思ってもらえてて!(笑)うちの社内はいい人しかいないのは間違いない、それは僕も感じます。

【上野さん】あと人事考課とかもしっかりしていたのも印象的ですね。インターンでも評価項目がきちんと用意されていて、それに基づいて給与を上げてくれたり、週1で上司が面談をしてくれていました。成長とともにいろんな意味で自分がどんどん強化されていっている感じがありました(笑)



■人材業界でのインターンで感じたこと

-新社会人になる前に、インターンを通じていろんな知見を増やせたようですね。就活中は迷いもあったようだけど、最終的に人材業界へ進んだという事で、WILLCOでの経験も活かされると嬉しいな。

【上野さん】振り返ると、インターンで一歩引いた視点から、会社や仕事、職業というものを見れた1年間だったなと思います。

実際に人材業界の現場では、良いマッチングが生まれていくのと同時に、中には支援したくても様々な要因でそれが難しい方も実際にはいらっしゃり、怖いなと思うこともありました。社会人になってからこれを知っていたら、大きな挫折で悩んでいたかもしれません。インターンをやってこの辺りのクッションができたことは大きかったと感じてます。

-実務を通じて感じたことはある?

【上野さん】キャリアアドバイザーというお仕事は、誠実でいればいるほど自分に返ってくる、認められるお仕事だと感じました。正直、慣れるまでは「日程調整マン」「書類送るマン」だと思っていました。

ですが、自分が客観的な立場で行った提案や、企業側に対して求職者様の一連の選考を見ていた観点から、選考活動全般への正確なフィードバックを行なったりして、それが感謝されたり認められたりしたときは非常に価値の高い仕事だと思えました。

誠実であればいいことあるんだなと。

■みんなもインターン、やってみよう!

-上野さんと出会ってからは、大学以来でもう4年くらい経つけど、この1年半の成長は特にめざましかったかなと思います。改めてインターンお疲れさまでした。新しい環境に、いろんな経験を持っていくがよい!(笑)最後、就活生のみなさんに言いたい事とかありますか?

【上野さん】インターンでは、普通の大学生活以外の経験をがっつり積むことができました!サポートを受けつつ、大きいお金を動かした・ビジネスを成功させた、そして誰かの人生の転機に携わることができたという経験はインターンなしではなかなか得られない体験だったと思います。

実際に私の就活の中でも、ToB、ToC両方を行なっていた経験を話すと、企業様からとても良い食いつきをいただくことが多かったです。

両方行うというのは、いい経験が得られると同時に、処理能力や管理能力が高くないと行えないことです。この経験は就職活動を行う上でもプラスに働いていたと振り返ると感じます。

皆さんも就職活動前に、「企業で働くのってどういう感じなんだろう?」「ビジネスでお金を動かすためには具体的に何が必要なんだろう?」「ほかの学生よりも成長したいな」という気持ちを少しでも持っているなら、是非インターンに臨んでみてください!

「一歩踏みだす勇気」が、あなたに新しい出会いや機会を与えてくれると思うので、トライしてみましょう!

-上野さん、最後にすごい大事なこと言ってくれた!!今日は本当にありがとう、そしてこれからの活躍を本当に応援しています!!!

【上野さん】はい、ありがとうございました!!

卒業したインターン生、上野さんのインタビューでした。いかがでしたでしょうか?

上野さんは、インターンとは思えない成果を多く上げてくれ、社内外問わずいろんな方から感謝をされていました。

最初からうまくいっていたわけでなく、苦労することも多かったようでしたが、創意工夫を自分でもして成長してくれました。本当に感謝です、卒業は寂しいですが是非さらに大きくなってね!


WILLCOでは現在、今回の上野さんのようにインターン生を募集しております!

「すべての働くを幸せに」この弊社ビジョンにピンときた方、在学中にビジネスの経験、スキルを身に着けたい方はぜひ→の記事も見てください! https://www.wantedly.com/projects/437022



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