みなさん、こんにちは!採用担当の若林です。
社員インタビュー第6弾の今回は、LITSの執行役員を務める渡部文香さんにお話を伺いました!
カナダ留学というユニークなバックグラウンドを持つ渡部さん。
「英語×IT」という軸でLITSに出会い、現場での実績を重ねて執行役員へとキャリアアップを遂げられた歩みと、渡部さんが実感した「LITSの魅力」に迫ります。
ぜひ最後までお読みください!
プロフィール
渡部文香(わたなべあやか)
出身:長野県
好きな食べ物:ルバーブ
新RPGジョブ診断:治癒師
新RPGジョブ診断についてはこちら👇
LITSの個性が爆発?「新・RPG診断」で社内を徹底解剖してみた! | 株式会社LITS
カナダ留学から「英語×IT」の道へ
若林:渡部さんはカナダに留学されていましたよね。具体的な期間と、なぜカナダを選ばれたのかお伺いしてもよろしいでしょうか?
渡部さん:高校と大学の約8年間、カナダに留学していました。母などがカナダに留学していた事や我が家にカナダ出身の英語の先生がホームステイしていた関係もあり、カナダに興味をもって留学しました。
若林:8年間も!ご家族がきっかけで留学にチャレンジされたのですね!カナダから帰国された後は、どのようなお仕事をご経験されたのでしょうか?
渡部さん:最初は外資系の物流会社に就職し、お客様と関わったり、倉庫店での色々な作業を経験しました。海外出身の社員さんも沢山いる環境でしたので、グローバルでとても楽しい環境でした。
若林:カナダでの長年の留学経験やグローバルな環境での学びは、現在のLITSでの業務やマネジメントにどのように活かされていると感じますか?
渡部さん:英語力はもちろんですが、色々なバックグラウンドを持った人がいるLITSの環境は、様々なバックグラウンドをもった人が住んでいるカナダと似ているなと感じました。多様性を大事にしている環境での理解やその環境の中で働いていくことの素晴らしさは、自分の留学経験とLITSでのマネジメントでも重なる部分は沢山あると感じています。
若林:語学力だけでなく「多様性への理解」という面でも、カナダへの留学経験は渡部さんの原点になっているのですね。そんな渡部さんが、数ある企業の中からLITSに入社を決めた一番の決め手は何だったのでしょうか?
渡部さん:転職の軸として、英語と別のスキルを組み合わせ働ける場所を大切にしたいと思っていたので、「英語×IT」というLITSの特徴に惹かれました。あとは、やはり社長からのスカウトメールが大きかったです。私の場合高校から海外に留学していたので、その点について表面的に評価される事が多かったのですが、服部社長の場合は自身も高校から海外での留学経験があるため、背景にある苦労や経験をしっかりと理解した上で評価してくださる姿勢に惹かれました!
スカウトメールだけでなく、実際にお会いした際も同様の姿勢を感じたため、自分のことをきちんと評価してくれる会社だと信頼感もあり、入社を決意しました。
ヘルプデスクからブリッジSE、そして執行役員へ
若林:入社されてから、LITSではどのようなキャリアを歩まれてきたのでしょうか?
渡部さん:入社後は、外資系半導体メーカーで2年半ITヘルプデスク業務を行いました。そこでは、メインはヘルプデスク業務や資産管理を行い、社内インフラの運用保守にも少し携わりました。社内システムもエンジニアの方も英語でのコミュニケーションがメインでしたので、ITと英語の基本をここで学ばせていただいたと思います。その後、大手ゼネコンのプロジェクトに配属され、ブリッジSEとしてローカライズを含めてアプリ開発に関わり、2年半開発の現場も経験させてもらいました。2022年に娘を出産し、育休明けから現在の社内サービスのMC事業に参画し、執行役員とヘルプデスク1社を担当しております。
若林:ヘルプデスクからブリッジSE、そして育休を経て執行役員へ...!
まさに現場で実績を重ねてキャリアを切り拓かれてきたのですね。現在担当されている「現場業務」と「事業部の運営統括」という2つのお仕事について、具体的な業務内容を教えていただけますか?
渡部さん:現在は、外資系の医療機器メーカーの情報システム部のお仕事をリモートで担当させていただきながら、社内の事業部の運営も任せていただいています。
現場の仕事は、個別のお客様のIT関連の問い合わせなども含めて様々なITの問い合わせをLITSの他の社員と一緒に顧客先のグローバルの社員と協力しながら対応しています。
社内の事業部の仕事は、全体の運営の統括を任されていますので、日々の社員の皆さんが業務が円滑に進むよう、各マネージャー、営業などと協力しながら1on1や評価面談、懇親会の実施など様々な業務に取り組んでいます。各部署と連携することも多く、自分がハブになって情報を連携することも多いので、プロジェクトに入っていたころを思い出す時もあります。
若林:現場でプレイヤーとして走りながら、組織全体を繋ぐハブとしての役割も担われているんですね。事業統括という立場において、渡部さんが一番やりがいを感じるのはどういった瞬間ですか?
渡部さん:社員のみなさんがLITSでこれからも働き続けたいと思ってくれることかなと思います。まだまだ小さい会社ですので、改善が必要なところは沢山あるのですが、LITSが好きでこれからも一緒に頑張っていきたいと言ってくれたりすることが、私自身も日々励みになります。
「信頼できる仲間」と描くLITSの未来
若林:現場もマネジメントも双方を知る渡部さんから見て、改めて「LITSで働く一番の魅力」とは何でしょうか?
渡部さん:会社を知るきっかけになった社長からのスカウトメールから始まり、入社しても感じたのがやっぱりアットホームな会社だ!ということです。いつだって何かあれば、帰る場所があるという安心感をもちながら楽しく働けているのも社風のおかげだと思っています!
人によっては、アウトソーシングという働き方が合わない人もいるかと思います。私自身アウトソーシングという形で客先に入ることで、現場で任される役割等の制約もあると感じたこともあります。しかし、逆にアウトソーシングだからこそ、私のようにヘルプデスクから全く違った環境の業種や役割の現場へ気軽に参入できるという利点もあると思います。
通常であれば転職レベルのキャリアチェンジも、もちろんIT業界という中ですが、気持ちの面での負担が少なく可能ですし、常に新しい挑戦をしているという感覚も得られやすいのではないでしょうか。また、会社が私の過去の働きや適性を考慮して現場を選定してくれるので、ミスマッチも少ない気がして安心感があります。子供を育てながらフルタイムで管理職として働けているのも、この会社の社員に対する理解の高さだと感じています。
若林:会社に属しながら転職レベルのキャリアチェンジを経験できるお得さや、育児をしながら自分らしくキャリアを重ねられる環境は、本当にLITSの大きな魅力ですよね。そんな渡部さんが、これから挑戦していきたいことは何ですか?
渡部さん:今後は、社内マネージメントに携わる機会が増えるのではないかと思っています。現場での必要知識もそうですが、マネージャー業務に関する資格等にも挑戦できればと考えています。
言語に関していえば、翻訳・通訳は経験数が非常に大事だと実際に現在の業務を通して感じているので、これからもっと経験を積んでいければいいなと思います。もし別の現場を経験する機会があれば、もうすこし大きなチームでのマネージメントや、プロジェクトで自分の言語やIT知識を活かした経験をしてみたいと思っています!
若林:常に現状に満足せず、新しいステップへ挑み続ける姿が本当に素敵です!それでは最後に、これからLITSの仲間になる求職者のみなさまへメッセージをお願いします!
渡部さん:まだまだ小さい会社ですが、沢山の素敵な経験をされている社員の皆さんが働く会社ですので、とてもオープンで理解のある環境だと感じています。是非ITと英語に興味がある方は、まずはお話だけでもいいので採用メンバーを通してご連絡いただければと思います!ご入社お待ちしております!
最後に
いかがでしたか?
「マネジメントにおいて本当に大切にするべきこと」をその姿勢や行動で示してくださり、どんな時も客観的な視点を持ちながら温かく寄り添ってくださる渡部さんに、私自身これまで何度も救われてきました。
心から尊敬する私の恩師です!
そんな素敵な先輩たちが待っているLITSで、あなたも「自分だけのスキル」を見つけてみませんか?
今後もLITS社員のインタビューを続々掲載していきます!
「この人の話をもっと詳しく聞いてみたい」と思った方は、ぜひ「話を聞きにいきたい」ボタンからカジュアル面談にご応募ください。
皆様とお話できることを楽しみにしています!
カジュアル面談って何をするの?👇
「話を聞きに行きたい」ボタンを押した、その先にあるもの | 株式会社LITS
LITSってどんなお仕事をするの?👇
「英語でITサポート」ってどんな仕事?現場のリアルを紹介 | 株式会社LITS
応募はこちらから👇