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広告運用経験者の方に伝えたいこと。

株式会社No. 代表取締役の川名です。弊社ではリスティングやSNS広告などのインターネット広告運用はエンジニアリングスキルかクリエイティブの仮説が立てれる人材でないと、単なる媒体推奨の設定屋になってしまうと考えております。これは間違いなく将来、AIに置き換わってしまいます。今までこの業界で10年以上やっていて、別代理店では役員で活躍していたという人材が弊社に転職して全くバリューを発揮出来ずに、辞めてしまったケースがありました。それは上記スキルを全く経験してこず、インターネット広告代理店にありがちな『設定&上手いクライアントコミュニケーション』で活躍してきていたからだと振り返ると感じます。...

【No.社員インタビュー】あっという間の3年。未経験入社から会社のエースになるまで

※本記事は2021年9月に公開した記事を、修正して再投稿したものです。今回は弊社の広告代理事業部マネージャーの安藤達志さんにインタビューを行いました。弊社に務めて三年目となる安藤さん。今や社長・社員から絶大な信頼を得ているエースですが、Web広告は全くの未経験の状態で創業間もないNo.に入社されています。会社の発展とともに成長してきた彼のこれまでのストーリーを追いました。安藤 達志(あんどうさとし)16年卒で社会人5年目。前職は100年以上の歴史がある水回りの会社の営業。現在はNo.の広告代理事業部でマネージャーを務めている。あだ名は「あんどぅー」。「10年後の自分、中学生でもできること...

創業5年で広告取扱高60億円を超過する愉快な取締役の紹介

※本記事は2021年2月に公開した記事を、修正して再投稿したものです。あなたが上司にしたい人ってどんなひとですか?(これ本当に聞いてみたい)取締役って会社のほんとにコアな部分で、会社を表してますよね。No.の取締役のみなさんも本当にユニークです。そして心から尊敬してます。よく上司にしたい芸能人ランキングとか世の中でやってますが、私の中で上司にしたい人ランキングの上位はみんなうちの会社の人たちじゃないのかなと個人的に思ってます(ほんとかよって思った人ごめんなさい、ほんとです)今日は簡単に私の目から見た取締役のみなさんのご紹介を。「社長の川名さんはフロア徘徊係です」少し時間ができたタイミング...

「なぜ」を最低2回繰り返す

※本記事は2022年1月に公開した記事を、加筆・修正して再投稿したものです。こんにちは!No.ホールディングス、経営管理本部の入澤です。今回は、広告運用未経験で入社したMさんが語る、No.で一番印象に残った学びを紹介します。それが、「なぜ」を最低2回は繰り返すこと────。未経験者がぶつかる壁Web広告の業界は未経験者にとっては難しい単語や概念が多いと感じます。例えばWeb広告の中で代表的なリスティング広告。GoogleやYahoo!の検索結果画面に表示される広告です。ユーザーが検索をかける度、オークションが瞬時に行われ、表示される広告が決定します。まず大前提、オークションに参加するには...

他社とは一線を画すNo.の広告運用の一部をご紹介します!

※本記事は2021年12月に公開した記事を、加筆・修正して再投稿したものです。こんにちは!No.ホールディングス、経営管理本部の入澤です。今回は、採用担当のMさんが語る「一般的な広告代理店と弊社の違い」をご紹介します!弊社では、これからの広告代理店にとってとても重要な領域は、エンジニアリング部門とクリエイティブ部門であると考えています。「広告代理店なのに、なぜエンジニアとクリエイティブなのか」と思う方もいるかもしれません。実はここに、弊社が他の代理店と違うところが詰まっています。その違いは、ひとことで言うと「AIとの付き合い方」です。近年のWeb広告は、AI抜きには語れなくなってきました...

広告代理店の常識を覆す。──上場、そしてその先へ──

「広告代理店って、正直あまりいいイメージがなかったんです」そう話すのは、広告代理事業本部・部長の伊藤さん。前職で数々の代理店を見てきて、抱いたのがこの印象でした。手数料はしっかり取るのに、やっているのは作業的なことばかり。クライアントの成果を本気で考えている会社が、あまりにも少なかった。そんな伊藤さんがNo.に入ったのは、ここが"広告運用の当たり前を変えようとしている会社"だったから。「それなら、一緒に業界を変えていきたいと思ったんです」今回は、その挑戦がどこまで来ているのかを伊藤さんに聞きました。代理店の当たり前を変えにいくNo.が目指しているのは「業界No.1のコンサルティングファー...

採用担当は、あなたの何を見ているのか。

どんな人が、あなたの応募を受け止めるのか。外からはなかなか見えにくいものです。今回話を聞いたのは、No.ホールディングスの採用担当・多田さん。これまで何百人もの求職者と向き合ってきた人です。多田さんがどんな思いで人と向き合っているのか。その先に、No.がどんな会社なのかが見えてきます。 「何もできなかった」から、はじまった多田さんは、パティシエとして7年間働き、店長も務めてきました。そのころ、ずっと心に引っかかっていたことがありました。若手が、次々と辞めていくのです。「飲食業は続けられない」「裁量を持てるまでに時間がかかる」そうした理由で去っていく人たちに、当時の多田さんは何もできません...

未経験から8ヶ月。──ひとりで広告運用を任されるまで──

「新卒で入った会社を、4ヶ月で辞めました」そう話すのは、広告代理事業部の三浦さん。次の道を決められないまま退職し、フリーターをしながら次を探していた時期もありました。そんな三浦さんが、今はNo.ホールディングスで複数の案件を任されています。入社して、8ヶ月。広告業界未経験だった彼が、どうやってここまで力をつけたのか。話を聞きました。経歴ではなく「これから」営業がしたくて新卒で入った会社を、三浦さんは早くに離れました。日々をこなすのに精一杯で、なかなか先が見えずにいたからです。転職活動の中で広告業界に興味を持ち、エージェント経由でNo.に出会います。最終面接の面接官は、社長でした。4ヶ月で...

事務職は、もっと面白い。

「自分が何かをやると、部署を超えて、時には社長から感謝されることもあるんです」そう話すのは、経営管理本部で営業事務を担う楠原さん。その言葉には、少し驚いたような響きがありました。前職は、大手アパレルの販売員。大きな組織では、自分の働きが誰かに届いている実感を持つのは、簡単ではなかったと言います。だからこそ、No.に入って感じた“距離の近さ”は、楠原さんにとって新鮮なものでした。自分のした仕事が、部署を越えて誰かの役に立っている。その実感が、直接返ってくる。 楠原さんがこの会社で働き続けてきた理由は、その実感の中にありました。自分で考えるから、自分の仕事になる楠原さんが担当しているのは、営...

広告運用は、未経験から始められる。

「広告運用って、専門知識がないと無理そう」そう思って、応募をためらう人は多いかもしれません。広告の管理画面。数字の分析。クライアントへの提案。たしかに、専門性が高くて、経験者でないと活躍できない。そんなふうに見えます。では、実際のところ、どうなのでしょうか。実はNo.ホールディングスでは、未経験から入って活躍しているメンバーが少なくありません。未経験から広告運用に挑み、活躍するにはいったい何が必要なのか。 広告代理事業部の部長・伊藤さんに聞いてみました。── やっぱり、経験者のほうが有利ですか?「それが、そうとも限らないんです。むしろ、未経験で入って活躍している人は、けっこう多いです」広...

元Googleエンジニアが、広告の世界で見つけた「新たな視点」

いいものを作れば、必ず価値を見出してもらえる。そうとは限りません。エンジニアにとって、これは少し、耳の痛い話かもしれません。もっと成長して、価値のあるものを作りたい。だとしたら、今の環境にずっといていいのか。自分は、このままでいいのか。 そう考えたことはありませんか?「環境が良すぎて、このままだと甘えてしまうと思って」今回話を聞いた畔柳さんは、Googleを辞めた理由をこう話します。元Googleエンジニアで、今はNo.ホールディングスのCTO。紆余曲折を経て畔柳さんがたどり着いたのは、エンジニアとしての新しい視点でした 。ご飯がタダで、Googleへ「ご飯がタダと聞いて、Googleを...

センスは才能じゃない。──No.のクリエイティブ論とは──

クリエイティブ職は、感性やセンスがある一部の人のもの。多くの人が、そんなイメージを持っているかもしれません。しかし、No.ホールディングスの考え方は逆です。センスは生まれ持った才能ではなく、あとから鍛えられるもの。大事なのは、才能よりも「なぜ?」と問い続ける姿勢だと考えています。今回話を聞いたのは、クリエイティブチームの毛利さん。入社7年目、採用や広告運用など複数の業務を経験し、現在はクリエイティブを担当しています。 そんな毛利さんだからこそ見える、No.のクリエイティブ観を深掘りしていきます。No.のクリエイティブの仕事 No.のクリエイティブチームでは、LPやバナー、広告文など、ユー...

その広告運用、「作業」になっていませんか?──役員を辞め、再び広告運用者を選んだ理由──

広告運用の仕事は、好き。でも、案件数は多く、設定して、出稿して、また次へ。日々に追われるうちに、いつの間にか「考える仕事」ではなく「こなす作業」になっている ──── そんな感覚は、ありませんか?今回話を聞いたのは、広告代理事業部のSさん。変わった経歴の持ち主です。Sさんはもともと、広告運用者でした。そこからゲーム会社の執行役員まで務め、そして再び、広告運用者へ。なぜ、役員まで経験した人が、もう一度広告の現場を選んだのか。AI時代に、広告運用を「作業」で終わらせないために必要なことは何か。広告運用経験者ならではの話を、聞きました。広告から、夢のゲーム業界へもともとゲームが好きで、専門学校...

AIに淘汰されない、広告運用者の条件。

「AIに仕事を奪われる」と、よく言われます。だから、AIを使いこなすスキルを身につけよう、と考える人は多いはずです。ツールに詳しくなれば、生き残れる ────でも、伊藤さんの見方は少し違いました。ツールを使いこなすだけでは、淘汰される側からは抜け出せない。本当に問われるのは、もっと別のところにある。広告代理事業部の部長として現場を率いる伊藤さんに、AI時代の広告運用について聞きました。どこまで、AIに代替されるのかまず聞いたのは、いまの広告運用がどこまでAIに任せられるのか、ということです。「設定さえできれば、8割くらいは代替できると思っています」GoogleもMetaも、いまや裏側でA...

「やりたい」と言ったら、任せてもらえた。──未経験入社3年目の、リアルな話──

こんにちは!経営管理本部の入澤です!今回は、広告代理事業部の宍戸さんにインタビューしました。現在、宍戸さんはアシスタントマネージャーとして、メンバーの案件管理をしながら、自身でもクライアントの広告運用を担当しています。ですが3年前、宍戸さんは生協の配達員でした。未経験、異業種からの転職で、今やチームを束ねるポジションに!!本人が一番驚いているかもしれません(笑)では、宍戸さんのキャリアを辿っていきましょう。偶然の出会いと衝撃生協で配達員をしていたとき、チラシを作る機会がありました。それが思いのほか反響があったことで、広告の面白さに気づいたのが、広告業界に興味を持ったきっかけでした。スキル...