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【26新卒研修_03】29歳・最年少部長が語る「現場」の真実。技術を社会に実装するプロの視座

主体性の先にある「働く意味」を見つけるLiberawareが向き合っているのは、人が立ち入ることのできない「狭くて・暗くて・危険な」現場です。そこには、老朽化が進むインフラ、人手不足で進まない点検といった、私たちの「生活の当たり前」を脅かす深刻な課題があります。今回の新卒研修では、社会インフラソリューション部 部長の井町が登壇。「なぜ、新卒の皆さんにまず現場を経験してもらうのか」「私たちの技術は、誰を救っているのか」単なる業務説明に留まらない、プロとしてのキャリアの原点となる熱いメッセージが語られました。元・教師、Liberaware最年少部長井町は「元・中学校教師」という異色の経歴を持...

【26新卒研修_02】主体性と成長を体感。入社1週間で会社の「未来」を提案する

主体性が、世界を変える一歩になるLiberawareが開発する世界最小級の屋内点検用ドローン。それは単なる「モノ」ではなく、「狭くて・暗くて・危険な」場所へ入り込み、インフラの老朽化という巨大な社会課題を解決するための「ソリューション」です。今回の新卒研修では、Liberawareの主要組織である「スマート保安事業本部」を舞台に、実践から学ぶワークショップを実施しました。一般的な研修は座学でのインプットが中心になりがちですが、私たちが重視したのは「主体性の発揮を通じて成長を加速させること」。入社してからの1週間で得た知識や経験をもとに、自ら考え、形にする。そんなアウトプット型研修の様子を...

【26新卒研修_01】「誰がやるか」ではなく「どうあるべきか」を問う。Liberawareが新卒研修でMVVを徹底的に語り合う理由。

こんにちは!Liberaware(リベラウェア)採用担当です。Liberawareでは今、新しい仲間たちが続々と加わっています。今回は、先日行われた「新卒向けMVV・人事制度研修」の様子を少しだけお届けします。「スタートアップの研修って何をするの?」「どんな雰囲気なの?」と気になっている26卒の皆さん、ぜひ最後まで読んでみてください!なぜ、今「MVV」を語るのか?研修の冒頭、まず話し合われたのはMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の定義です。Liberawareには、大切にしている3つの柱があります。ミッション:誰もが安全な社会を実現するビジョン:見えないリスクを可視化するバリュー:...

【座談会レポ】「技術を昇華し、安全な社会を創る」新卒5名が社長に直撃!入社1週間のリアルと未来。

「誰もが安全な社会をつくる」という大きなミッションを掲げ、4月に入社した5名の新卒メンバー。期待と緊張が入り混じる入社1週間目、社長との座談会が開催されました。「エンジニアとして成長するために必要なことは?」「なぜソフトウェアに転向したのか?」新卒からの鋭い質問に、社長が自身のキャリアを振り返りながら答えた「本音のアドバイス」をダイジェストでお届けします!1. 個性豊かな「26新卒」!私たちがこの会社を選んだ理由今年のメンバーは、バックグラウンドも配属先も実に多彩です。技術のスペシャリスト:大学で電気電子工学を学び、自作ドローンや3Dプリンターを使いこなす。社会課題への情熱:貧困問題や人...

【新卒開発PJT_01】予算10万円で「未来」を創れ!26新卒5名による「働くロボット」開発プロジェクトが始動!

4月、今年も個性豊かな5名の新卒メンバーが私たちの仲間に加わりました。入社早々、彼らに課されたのは「業務時間の20%」と「予算10万円」を自由に使って、社会を安全にするためのプロダクトをゼロから開発するというミッション。単なるモノづくり研修ではありません。これは、企画・承認・調達・開発・報告という「ビジネスの全工程」を自分たちだけで回して、最後には経営陣へ向けてプレゼンもあり、そこで認められれば会社全体を巻き込むプロジェクトに発展する可能性も秘めた真剣勝負のプロジェクトです。今回は波乱の予感が漂う(!?)キックオフの様子をレポートします!1. 「26新卒」はどんな5人?今年のルーキーたち...

【プロジェクト紹介】~Project SPARROW~切り拓く、鉄道点検のNEXT STAGE!

突然ですが、皆さんは鉄道の点検がどのように行われているか知っていますか?毎日当たり前のように走っている電車の裏側では、線路、橋梁、トンネル、電柱など、膨大な数の設備が人の手によって、時間と労力をかけて点検されています。その「当たり前」を、少しずつ変えていこうとしているのが、現在私たちLiberawareが取り組んでいるProject SPARROW(鉄道SBIRプロジェクト)です。―Project SPARROWとはどんなプロジェクトか?このプロジェクトは国土交通省が推進する「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)」において、「鉄道施設の維持管理の効率化・省力化...

【社員インタビュー】技術を通して誰もが安全な社会を作りたい—グローバルエンジニアがLiberawareを選ぶ理由—

― 技術で社会の安全を支える仲間たち ―Liberawareは、実は全従業員の約25%が海外にルーツや関わりをもつグローバルなチームです。今回は、そんな中から技術開発部で活躍する フランシスコ・ベインゴレア・モレさん(写真左)、アルベルト・ポランコさん(写真中央)、そして ハールン・アクソイさん(写真右)の3人に、入社のきっかけや日本での生活、そして仕事への想いについて伺いました。ーさっそくですが自己紹介をお願いします!フランシスコ:技術開発部アプリユニット所属のフランシスコ・マルティン・ベインゴレア・モレです。出身はペルーで、入社して1年4か月ほどになります。ポランコ:アルベルト・ポラ...

【社員インタビュー】─世界に挑む仕事のリアル─チャレンジ精神と柔軟性で海外事業を切り拓く男が語る、挑戦を楽しむ働き方!

海外事業部 伊藤 英さん(Ito Akira)スタートアップとして歩みを始めてから10年。今、Liberawareは"次のステージ"へ向けて進化の過程にあります。その中核を担うのが、グローバル市場に挑む海外事業部。本日は、同部署で事業開発をリードする伊藤 英さんに、これまでのご経験やLiberawareとの出会い、そしてこれからの展望までをお聞きしました!ー英さん、本日はよろしくお願いします。早速ですが英さんの所属している海外事業部とはどんなことをしている部署なのか教えてください。また英さんはどんな業務を担っているのでしょうか。はい!海外事業部は、Liberawareが日本で培った技術や...

~第10章、始動!未来へ向けて加速するLiberaware~「LWコンパス 2025〝夏〟」開催しました!

こんにちは!Liberawareです。今回は8月8日に開催しました「LWコンパス 2025〝夏〟」の様子をお届けします!弊社では、会社が目指す未来を全社員で共有し、組織として、また一人ひとりが進むべき方向を確認するための機会(羅針盤=コンパス)として「LW(リベラウェア)コンパス」を半期に1回実施しています。コンパスは、前期の事業報告や各部の成果発表・今後の方針などを共有し合うことで、メンバーの士気を高め全員の気持ちを一つにするための大切な機会です。Liberawareの創業は2016年8月。2025年8月から、10期目という大きな節目の新しい期がスタートしました。創業以来、私たちは数多...

【社員インタビュー】「人の命を守る仕事」―現場経験を経てたどり着いた、Liberawareでのやりがい

スマート保安事業部 セールスユニット 兼 オペレーションユニット岡田 大河さん-------------------------Liberawareが目指すのは、「誰もが安全な社会」をつくること。老朽化したインフラ設備、プラントの内部、災害現場…。これまで人が入りにくかった場所の点検を、世界最小クラスのドローン「IBIS」が担っている。-------------------------今回は、営業と現場マネージャーを兼務する岡田さんにインタビュー。飲食業、不動産営業、解体の現場と多様な経験をしてきた彼が語る「営業に現場経験が必要な理由」や「Liberawareならではの成長環境」、「社会...

【社員インタビュー】社会インフラを守る最前線!小型ドローンを用いた点検現場マネージャーを大解剖!

スマート保安事業部 オペレーションユニット富岡 拓巳さん―富岡さん、今日はよろしくお願いします!いきなりですが、、、入社してすぐに出張に行ったとお聞きしました。その時のエピソードを教えていただけますか?よろしくお願いします!はい!入社日の午後から3日間、福岡県へ出張に行きました。入社前にあらかじめ「入社当日から点検の案件があって、勉強になるからぜひ同行しないか?」と声をかけていただいていたので準備はしていたものの、そのスピード感に驚きました。入社するまで飛行中のドローンを生で見たことがなかったので、実際にドローンで現場点検をするという仕事にワクワクしましたし、そのドローンは自社製造という...

【社員インタビュー】年間7,233時間の業務削減を実現!バックオフィスの新時代、その実態とは?

管理部 コーポレートソリューションユニット リーダー 兼 スマート保安事業部 営業推進ユニット渡辺 美優さん―美優さん、今日はよろしくお願いします!まずは所属部署と業務内容を教えてください。よろしくお願いします!所属部門は管理部のコーポレートソリューションユニット(以下、CSユニット)とスマート保安事業部の営業推進ユニットに兼務所属しており、CSユニットではリーダーを務めています。主には、両ユニット共通で全社の業務改善やオペレーションの最適化をミッションとしていて、CSユニットではバックオフィス業務の効率化や全体の仕組み作り、営業推進ユニットではSalesforceの構築・運用などを行っ...

【新卒座談会】創業メンバーに聞く、Liberaware設立の背景

Liberawareでは2025年4月に新卒一期生となる社員2名が入社いたしました!創業メンバーとの座談会を実施し、Liberaware創業の背景を聞きました。【参加者】 創業メンバー:(写真左手前から)野平・小川・池田・和田   新入社員:(写真右奥から)岡澤・山本一同:よろしくお願いします!―当社は代表取締役の閔さんと今回参加いただく4名の計5名が創業の中心メンバーとなります。皆さんは元々何をやっていて、どのように閔さんと知り合い、なぜ当社に入社したのでしょうか?「新しく会社をつくると聞いて、面白そうだなと」野平:技術開発部の野平です。システム目線で、ものづくりの全体設計をしています...

Liberawareの「ランチトーク制度」とは?

ー本日は「ランチトーク制度」について伺いたいと思います。よろしくお願いします!ーまず最初に、ランチトーク制度とはどんな制度ですか? ランチトーク制度は、他部門のメンバーや同部門内でもユニットが違うメンバーとランチをきっかけに交流を深めるために考案された制度です。会社がランチ代を補助することで、通常の業務では関わりの少ない人たちとも話す機会にしてもらいたいという想いから作られました。ーメンバー間の交流が増えるのは良いことですね!実際に、皆さんどのように活用されているのですか? 皆さん毎月結構活用してくれています。直接ランチに誘うことはもちろん、slackで「今月まだ行っていないから一緒に行...

「見えないリスク」のその先に。データ活用を推進するDX事業部長の熱い想いとは

― 林さん、本日はよろしくお願いします!早速ですが、自己紹介をお願いします!僕は執行役員兼、DX事業部長をしています。Liberawareでは「誰もが安全な社会を作る」というミッションを掲げています。例えば、土砂崩れで急に誰かが亡くなってしまう事故も、元々リスクが見えていれば未然に防げますし、そもそもリスクが起きないような世界だったら、誰も悲しむことはない。今はその第1ステップとして、「見えないリスクを可視化する」ということを足元のビジョンとして掲げているのですが、その先にある見えないリスクを可視化した後の、見えないリスクを「改善する」ということも目指した事業を行っています!― DX事業...