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「新人」扱いは、入社まで⁉予算を握り、役員に挑む。新卒2世代がランチで語る、過酷で最高な実戦研修

「誰もが安全な社会をつくる」私たちLiberaware(リベラウェア)は、独自開発の超小型ドローン『IBIS(アイビス)』を、人が入れない・危険が伴う屋内空間へ飛ばし、その場所を点検・データ化するスタートアップです。インフラの老朽化や労働力不足という深刻な社会課題に対し、私たちは「見えないリスクを可視化する」という独自の技術で挑んでいます。今、私たちが新卒採用に心血を注いでいるのには、明確な理由があります。それは、既存の枠にとらわれない「新しい視点」と、限界を突破しようとする「挑戦心」こそが、技術の壁を壊す原動力になると確信しているからです。次世代を担うメンバーと一緒に、Liberawa...

0から1へ、そして社会実装へ。Liberawareが描く「空間情報の未来」とは?

こんにちは!株式会社Liberaware(リベラウェア)人事総務部の高橋です。Liberawareは閔(ミン)代表をはじめとして、エンジニアが中心となって立ち上げた会社です。今回は、当社の屋台骨を支える創業メンバーの野平さん、池田さん、小川さんの3名と、フレッシュな新卒メンバーによるスペシャル座談会を開催しました!Liberawareという会社がどう生まれ、今何を成し遂げようとしているのか。「誰もやらないことをやる」という創業時の熱いエピソードから、新卒メンバーへの期待まで、笑いあり、裏話ありの濃密な1時間。自分の力を社会で試してみたい、そんな熱い想いを持つあなたへ。Liberaware...

【座談会レポ】「技術を昇華し、安全な社会を創る」新卒が閔代表に直撃!入社1週間のリアルと未来。

Liberaware(リベラウェア)では「誰もが安全な社会をつくる」という大きなミッションを掲げ、4月に新卒メンバーが5名入社しました。期待と緊張が入り混じる入社1週間目、社長との座談会が開催されました。「エンジニアとして成長するために必要なことは?」「なぜソフトウェアに転向したのか?」新卒からの鋭い質問に、社長が自身のキャリアを振り返りながら答えた「本音のアドバイス」をダイジェストでお届けします!1. 個性豊かな「26新卒」!私たちがこの会社を選んだ理由今年のメンバーは、バックグラウンドも配属先も実に多彩です。技術のスペシャリスト:大学で電気電子工学を学び、自作ドローンや3Dプリンター...

「技術は、一人では完成しない」――Liberaware技術開発部長が語る、社会の負を解決するエンジニアの在り方

エンジニアの好奇心が、世界を安全に変えていく「ドローンを開発する」――その言葉の裏には、机上の空論ではない、泥臭くもクリエイティブな試行錯誤があります。Liberaware(リベラウェア)が作っているのは、ドローンという「機体」だけではありません。私たちが目指しているのは、人が入れない「狭くて・暗くて・危険な」現場の負を解消し、社会のインフラを守る「仕組み」そのものの発明です。今回の新卒研修では、取締役技術開発部長 和田哲也が登壇。「Liberawareのエンジニアとは、どんな存在であるべきか」について、開発組織のリアルな実態と哲学を語りました。大学院時代の研究から、社会実装の最前線へ和...

【26新卒研修_03】29歳・最年少部長が語る「現場」の真実。技術を社会に実装するプロの視座

主体性の先にある「働く意味」を見つけるLiberaware(リベラウェア)が向き合っているのは、人が立ち入ることのできない「狭くて・暗くて・危険な」現場です。そこには、老朽化が進むインフラ、人手不足で進まない点検といった、私たちの「生活の当たり前」を脅かす深刻な課題があります。今回の新卒研修では、社会インフラソリューション部 部長の井町が登壇。「なぜ、新卒の皆さんにまず現場を経験してもらうのか」「私たちの技術は、誰を救っているのか」単なる業務説明に留まらない、プロとしてのキャリアの原点となる熱いメッセージが語られました。元・教師、Liberaware最年少部長井町は「元・中学校教師」とい...

【26新卒研修_02】主体性と成長を体感。入社1週間で会社の「未来」を提案する

主体性が、世界を変える一歩になるLiberaware(リベラウェア)が開発する世界最小級の屋内点検用ドローン。それは単なる「モノ」ではなく、「狭くて・暗くて・危険な」場所へ入り込み、インフラの老朽化という巨大な社会課題を解決するための「ソリューション」です。今回の新卒研修では、Liberawareの主要組織である「スマート保安事業本部」を舞台に、実践から学ぶワークショップを実施しました。一般的な研修は座学でのインプットが中心になりがちですが、私たちが重視したのは「主体性の発揮を通じて成長を加速させること」。入社してからの1週間で得た知識や経験をもとに、自ら考え、形にする。そんなアウトプッ...

【26新卒研修_01】「誰がやるか」ではなく「どうあるべきか」を問う。Liberawareが新卒研修でMVVを徹底的に語り合う理由。

こんにちは!Liberaware(リベラウェア)採用担当です。Liberawareでは今、新しい仲間たちが続々と加わっています。今回は、先日行われた「新卒向けMVV・人事制度研修」の様子を少しだけお届けします。「スタートアップの研修って何をするの?」「どんな雰囲気なの?」と気になっている26卒の皆さん、ぜひ最後まで読んでみてください!なぜ、今「MVV」を語るのか?研修の冒頭、まず話し合われたのはMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の定義です。Liberawareには、大切にしている3つの柱があります。ミッション:誰もが安全な社会を実現するビジョン:見えないリスクを可視化するバリュー:...

【新卒開発PJT_01】予算10万円で「未来」を創れ!26新卒5名による「働くロボット」開発プロジェクトが始動!

4月、今年もLiberaware(リベラウェア)には個性豊かな5名の新卒メンバーが私たちの仲間に加わりました。入社早々、彼らに課されたのは「業務時間の20%」と「予算10万円」を自由に使って、社会を安全にするためのプロダクトをゼロから開発するというミッション。単なるモノづくり研修ではありません。これは、企画・承認・調達・開発・報告という「ビジネスの全工程」を自分たちだけで回して、最後には経営陣へ向けてプレゼンもあり、そこで認められれば会社全体を巻き込むプロジェクトに発展する可能性も秘めた真剣勝負のプロジェクトです。今回は波乱の予感が漂う(!?)キックオフの様子をレポートします!1. 「2...

【プロジェクト紹介】~Project SPARROW~切り拓く、鉄道点検のNEXT STAGE!

突然ですが、皆さんは鉄道の点検がどのように行われているか知っていますか?毎日当たり前のように走っている電車の裏側では、線路、橋梁、トンネル、電柱など、膨大な数の設備が人の手によって、時間と労力をかけて点検されています。その「当たり前」を、少しずつ変えていこうとしているのが、現在私たちLiberawareが取り組んでいるProject SPARROW(鉄道SBIRプロジェクト)です。―Project SPARROWとはどんなプロジェクトか?このプロジェクトは国土交通省が推進する「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)」において、「鉄道施設の維持管理の効率化・省力化...

【社員インタビュー】技術を通して誰もが安全な社会を作りたい—グローバルエンジニアがLiberawareを選ぶ理由—

― 技術で社会の安全を支える仲間たち ―Liberawareは、実は全従業員の約25%が海外にルーツや関わりをもつグローバルなチームです。今回は、そんな中から技術開発部で活躍する フランシスコ・ベインゴレア・モレさん(写真左)、アルベルト・ポランコさん(写真中央)、そして ハールン・アクソイさん(写真右)の3人に、入社のきっかけや日本での生活、そして仕事への想いについて伺いました。ーさっそくですが自己紹介をお願いします!フランシスコ:技術開発部アプリユニット所属のフランシスコ・マルティン・ベインゴレア・モレです。出身はペルーで、入社して1年4か月ほどになります。ポランコ:アルベルト・ポラ...

【社員インタビュー】─世界に挑む仕事のリアル─チャレンジ精神と柔軟性で海外事業を切り拓く男が語る、挑戦を楽しむ働き方!

海外事業部 伊藤 英さん(Ito Akira)スタートアップとして歩みを始めてから10年。今、Liberawareは"次のステージ"へ向けて進化の過程にあります。その中核を担うのが、グローバル市場に挑む海外事業部。本日は、同部署で事業開発をリードする伊藤 英さんに、これまでのご経験やLiberawareとの出会い、そしてこれからの展望までをお聞きしました!ー英さん、本日はよろしくお願いします。早速ですが英さんの所属している海外事業部とはどんなことをしている部署なのか教えてください。また英さんはどんな業務を担っているのでしょうか。はい!海外事業部は、Liberawareが日本で培った技術や...

~第10章、始動!未来へ向けて加速するLiberaware~「LWコンパス 2025〝夏〟」開催しました!

こんにちは!Liberawareです。今回は8月8日に開催しました「LWコンパス 2025〝夏〟」の様子をお届けします!弊社では、会社が目指す未来を全社員で共有し、組織として、また一人ひとりが進むべき方向を確認するための機会(羅針盤=コンパス)として「LW(リベラウェア)コンパス」を半期に1回実施しています。コンパスは、前期の事業報告や各部の成果発表・今後の方針などを共有し合うことで、メンバーの士気を高め全員の気持ちを一つにするための大切な機会です。Liberawareの創業は2016年8月。2025年8月から、10期目という大きな節目の新しい期がスタートしました。創業以来、私たちは数多...

【社員インタビュー】「人の命を守る仕事」―現場経験を経てたどり着いた、Liberawareでのやりがい

スマート保安事業部 セールスユニット 兼 オペレーションユニット岡田 大河さん-------------------------Liberawareが目指すのは、「誰もが安全な社会」をつくること。老朽化したインフラ設備、プラントの内部、災害現場…。これまで人が入りにくかった場所の点検を、世界最小クラスのドローン「IBIS」が担っている。-------------------------今回は、営業と現場マネージャーを兼務する岡田さんにインタビュー。飲食業、不動産営業、解体の現場と多様な経験をしてきた彼が語る「営業に現場経験が必要な理由」や「Liberawareならではの成長環境」、「社会...

【社員インタビュー】社会インフラを守る最前線!小型ドローンを用いた点検現場マネージャーを大解剖!

スマート保安事業部 オペレーションユニット富岡 拓巳さん―富岡さん、今日はよろしくお願いします!いきなりですが、、、入社してすぐに出張に行ったとお聞きしました。その時のエピソードを教えていただけますか?よろしくお願いします!はい!入社日の午後から3日間、福岡県へ出張に行きました。入社前にあらかじめ「入社当日から点検の案件があって、勉強になるからぜひ同行しないか?」と声をかけていただいていたので準備はしていたものの、そのスピード感に驚きました。入社するまで飛行中のドローンを生で見たことがなかったので、実際にドローンで現場点検をするという仕事にワクワクしましたし、そのドローンは自社製造という...

【社員インタビュー】年間7,233時間の業務削減を実現!バックオフィスの新時代、その実態とは?

管理部 コーポレートソリューションユニット リーダー 兼 スマート保安事業部 営業推進ユニット渡辺 美優さん―美優さん、今日はよろしくお願いします!まずは所属部署と業務内容を教えてください。よろしくお願いします!所属部門は管理部のコーポレートソリューションユニット(以下、CSユニット)とスマート保安事業部の営業推進ユニットに兼務所属しており、CSユニットではリーダーを務めています。主には、両ユニット共通で全社の業務改善やオペレーションの最適化をミッションとしていて、CSユニットではバックオフィス業務の効率化や全体の仕組み作り、営業推進ユニットではSalesforceの構築・運用などを行っ...