今回は、ヘイフィールドのキャリアアドバイザー5名に、新卒時代の就職活動について聞いてみました!
どのような就活軸で企業を見ていたのか、1社目に入社を決めた理由、そしてヘイフィールドに転職した決め手について深掘りしています。
今後のキャリアを考えるうえで参考にしていただけたら嬉しいです!
目次
荒巻さん
Q. 新卒時の就職活動について質問です!どのような就活軸で就職活動をしていましたか?
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
Q. ヘイフィールドに入社を決めた理由を教えてください。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、「働く環境の違い」について教えてください。
高橋さん
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、「働く環境の違い」について教えてください。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、特に伸びたと感じるスキルがあれば教えてください。
谷口さん
Q. 新卒時の就職活動について質問です!どのような就活軸で就職活動をしていましたか?
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、特に伸びたと感じるスキルがあれば教えてください。
Q. ヘイフィールドで働くなかで感じる「やりがいと大変なこと」は何か、それぞれ教えてください。
豊崎さん
Q. 新卒時の就職活動について質問です!どのような就活軸で就職活動をしていましたか?
Q. どのようなスケジュール感で就職活動を進めていましたか?
Q. 1社目について質問です!業界・職種について教えてください。
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
堀米さん
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、「一緒に働く人の雰囲気の違い」について教えてください。
Q. ヘイフィールドで働くなかで感じる「やりがいと大変なこと」は何か、それぞれ教えてください。
▼今回は、こちらの5名のキャリアアドバイザーにインタビューしてみました
荒巻さん
Q. 新卒時の就職活動について質問です!どのような就活軸で就職活動をしていましたか?
最初は「稼ぎたい」「大きな仕事がしたい」という漠然とした思いから就活をスタートしました。その背景には、学生時代に柔道を頑張りきれなかったという強い後悔があります。
だからこそ、社会人では「自分の実力次第でどこまでも上を目指せる成果主義の環境」に身を置きたいと考えていました。
商社とも迷いましたが、お客様の人生の節目に寄り添える点と自分の仕事がカタチになって街に残る点に惹かれ、ハウスメーカーの仕事に興味をもつようになりました。最終的に、「成果が正当に評価され、若手から稼げる環境」があると感じ、旭化成ホームズの営業職に入社を決めました。
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
転職を考えた一番の理由は、モノの力ではなく自分の「人間力」を武器に営業活動をしていきたいと思うようになったからです。前職は環境も商材も最高でしたが、だからこそ「このまま大手のレールの上で会社にキャリアを委ね続けていいのだろうか」という葛藤が生まれました。
大手ならではの時間をかけてキャリアを築く環境よりも、自分の実力を磨き、スピード感をもって大きな役割を任せてもらえる環境で成長したい。そう考え、転職を決意しました。
Q. ヘイフィールドに入社を決めた理由を教えてください。
理由は大きく3点です。
①モノの力に頼らない「無形商材」で自分の人間力を勝負できること
②個人の成果がダイレクトに収入に反映されること
③成果を残せば、早期に役職やマネジメントを任せてもらえること
ヘイフィールドの選考のなかで特に印象深かったのは、最終面接で「1年後にはマネジメントをしてもらわないと困る」と言っていただいたことです。
あの時は正直しびれました(笑)
実際、入社から1年3ヶ月でサブリーダーに昇格し、現在はメンバーのマネジメントを任せてもらっています。自身の数字だけでなく、チームとして成果を残す難しさと楽しさを日々実感しているところです。また、年収面では入社当初こそ不安もありましたが、今では前職(大手ハウスメーカー)の水準を超える収入を得ることができています。頑張った分が正当に評価され、ダイレクトに還元される仕組みが整っている会社だと身をもって実感しています。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、「働く環境の違い」について教えてください。
最も違うのは、「任される裁量の大きさ」と「会社への影響度」です。
前職のような大手企業では、完成された組織の一員として動く面白さがありました。
一方で、ヘイフィールドは営業成果を出すだけではなく、自ら手を挙げれば会社の経営基盤に関わる領域まで挑戦させてもらえる環境があります。
最近はマネジメントに加え、自社採用のオファー面談や最終面接の面接官まで任せてもらっています。会社の未来を左右する仲間の採用に自分が深く関わっていること自体、大手企業にいた頃には想像できませんでした。
高橋さん
Q. 1社目について質問です!業界・職種について教えてください。また、その企業に入社した理由や決め手は何でしたか?
医療・福祉分野に特化した採用コンサルのサービスで、法人営業を担当しました。
急成長していた企業であったこと、業務内容への面白さを感じたこと、他社と比較しても裁量が大きく早い段階から任せてもらえる環境に魅力を感じていました。
最終的には、人事担当者の人柄と、社員全体の雰囲気が良かったため入社を決めました。
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
「やりきった」という感覚が生まれたことが転職を考えたきっかけです。入社半年でトップセールスを獲得したり、リーダーや新規事業を任せてもらえるなど、入社当初に描いていたことはひと通り経験できました。
より高いレベルで自分を試したい、まだ経験していない領域に挑戦したい、そして実力に応じてさらに年収を高められる環境に身を置きたい。そう考えるようになり、転職を決意しました。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、「働く環境の違い」について教えてください。
評価制度が非常に明確です。
売上目標に対するインセンティブの計算基準や、昇格に必要な条件が明確に定められており、頑張りが正当に評価される仕組みが整っています。挑戦の機会についても、実績を積み声を上げれば積極的に任せてもらえる環境です。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、特に伸びたと感じるスキルがあれば教えてください。
営業面では、ヒアリング能力が大きく伸びました。質問の幅や深さが広がり、求職者の本音や潜在的なニーズを引き出せるようになったと感じます。
日々多くの求職者の方と向き合うなかで、対人感度が高まり、人との関わり方そのものが変わりました。
また、物事を俯瞰して逆算する力やリスクを考慮したうえで計画的に動く力も身につきましたね。後輩育成に携わるなかでは言語化能力も高まり、成功・失敗事例を他者にわかりやすく伝える力が鍛えられています。
谷口さん
Q. 新卒時の就職活動について質問です!どのような就活軸で就職活動をしていましたか?
「形に残る仕事かどうか」「友人や家族にも自信をもって提案できる商材を扱えるか」という2つの軸で就活を進めていました。まずは会社を知るという観点で合同説明会に多く参加しており、そこから選考に進めていました。
最終的に、総合雑貨メーカーに入社し、広告代理店向けのBtoBルート営業を担当しました。
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
転職を考えたきっかけは大きく2つあります。
1つ目は、周りの同世代に負けたくないと思ったためです。1社目が相対評価だったこともあり、市場価値を早い段階で上げて、もっと成果を出した分だけお金を稼ぎたいと考えるようになりました。
2つ目は、より営業スキルを身につけたいと思ったからです。有形商材の法人営業を経験したため、無形商材で個人営業の経験を積める環境にシフトしたいと考え始めました。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、特に伸びたと感じるスキルがあれば教えてください。
思考力が身についたと感じます。商品ありきの仕事ではないので、自分を選んでもらうためには根拠のある納得感が重要です。成果を上げるため、後輩に業務を教えるために思考力はかなり鍛えられたと感じています。
また、主体性も身につきましたね。自分から動かない限りは埋もれてしまうくらいみなさん覇気があるので、負けじと行動しようとする主体性がかなり身についたと思います。
Q. ヘイフィールドで働くなかで感じる「やりがいと大変なこと」は何か、それぞれ教えてください。
やりがいは、目に見えないサービスだからこそ、自分自身の提案力や関係構築力が成果に直結する点です。お客様の課題に対して最適な提案を行い、「お願いして良かった」と言っていただけた時には、自分を選んでいただけたことを実感し、達成感があります。
また、メンバー育成のやりがいも大きいです。
マネジメントを担当したメンバーが新人賞を受賞した時は、自分のことのように嬉しかったです。自身の成果だけではなく、他者の成果に責任をもって向き合い、成長をサポートすることのやりがいを強く感じています。
一方で、形のないサービスを扱う分、商材の価値を伝える難しさも感じています。
お客様との信頼関係や提案内容によって成果が大きく左右されたり、人の感情やタイミングなど、コントロールしきれない要素によって結果が左右される点は、この仕事の大変さだと感じています。
豊崎さん
Q. 新卒時の就職活動について質問です!どのような就活軸で就職活動をしていましたか?
就活軸は大きく2つありました。
1つ目は、営業職として自身の市場価値を上げられるかどうか。
両親が公務員だったこともあり当初は公務員を検討していましたが、もっと自分に合った仕事があると考え始めました。最終的に、自身の強みである「人の気持ちを汲み取る力」や「向上心」を活かし、自分だからこそ出せる価値で勝負したいと考え、民間の営業職を選びました。
2つ目が、生活の基盤である「住」に携われるか。
もともと「衣食住」の領域に興味があったのですが、当時はコロナ禍で飲食業界・アパレル業界ともに打撃を受けているイメージでした。その中で、人が暮らすうえで不可欠であり、景気の影響を受けにくいタフさをもつ「不動産業界」に魅力を感じるようになりました。
Q. どのようなスケジュール感で就職活動を進めていましたか?
大学3年生の4月から業界研究をはじめました。
不動産業界を第一志望とし、6月〜9月にかけて様々な業界の説明会に参加しましたね。その中でやはり不動産業界に惹かれて、10月から不動産業界へ絞って選考を進め、3年の12月に内定・内定承諾しました。
Q. 1社目について質問です!業界・職種について教えてください。
不動産会社のSV職を担当していました。
会社でフランチャイズ事業を行っており、パートナーとなってくださった企業様の不動産事業を弊社のノウハウを活かして軌道に乗せるという仕事です。一般のお客様というより、法人の社長や部長・店長など立場が高い方を相手に折衝していました。
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
不動産事業の立ち上げを支援する中で、「採用」という大きな壁に直面したことがきっかけです。実際に、人が集まらず店舗をオープンできない、オープンできても仕事が回らず事業として成り立たないケースもありました。
そうした状況の中で、「どうすれば企業に興味を持ってもらえるのか」「面接に来てもらうには何が必要か」を学び、工夫を重ねるうちに採用が事業成長に直結する重要な領域だと感じるようになりました。この経験を通じて採用領域への興味が深まり、より専門性を高めたいと考えたことが、転職を意識し始めたきっかけです。
堀米さん
Q. 1社目から転職を考えたきっかけを教えてください。
きっかけは大きく2つあります。
1つは、給与と業務量のバランスです。
1社目がアパレルの接客業だったため給与水準が高くないことは理解してはいましたが、昇格後の給与の上がり幅や賞与の少なさを知り、将来に不安を感じるようになりました。当時はコロナの影響で業績が悪化し、人員削減によって一人ひとりへの業務負荷が大きくなったこともあり、給与と業務量が見合っていないと考え始めました。
2つ目は、長く働き続けても稼ぐ力を身に着けられないのではないかと感じたからですね。アパレルの場合、商品自体の魅力で売れる部分も大きいため、より自分の力で売れる・市場価値を高められる仕事に挑戦したいと思うようになりました。
Q. 前職とヘイフィールドを比較して、「一緒に働く人の雰囲気の違い」について教えてください。
前職と比べて一人一人の成長意欲に大きな差があると感じています。前職は、どれだけ頑張ったとしても大きく給与に反映されることはなく、正直、頑張らなくても居続けることはできる環境でした。そのため、一緒に働く方たちも目標があって働いているという印象は薄かったです。
一方で、ヘイフィールドは「稼ぎたい」「成長したい」といった意欲の高い方が多く、各自が目標に向かって日々努力しています。この意欲の高さが前職と大きく異なる部分です。
Q. ヘイフィールドで働くなかで感じる「やりがいと大変なこと」は何か、それぞれ教えてください。
一番のやりがいは、求職者様から「堀米に任せてよかった」と言っていただけることです。
特に印象に残っているのは、40代・未経験で営業職に入社された方から、入社数か月後に「契約を2件もとれた、来年には年収1000万行きますー!ほんまに紹介してくださりありがとうございます」と電話をいただいたことです。一人の人生を少しでも幸せにすることができたと実感できて嬉しかったです。
一方で、大変なのは求職者様自身も整理できていない考えを言語化することです。例えば、言葉では「頑張りたい」と言っていても過去の選択軸と一致しないケースがあります。人生の重要な意思決定を懸念なく決められるように、いろいろな角度から質問して不安や懸念を解消していくことを大切にしています。
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