子どもの「できた!」をつくるために、まず自分が変わる。|新人スタッフの成長とトータスキッズの支援者育成
9月から、トータスキッズに新しい仲間が加わりました! 20代前半、チーム最年少のスタッフです。1か月の研修を経て、10月から少しずつ子どもたちの指導にも入り始めています。「私はこうしたい」よりも、まず子どもを見る新人だからこその意欲や、「私はこうしたい」「私はこう思う」という考え。それ自体は、決して悪いことではありません。自分なりに考え、よりよい支援をしようとする気持ちは、とても大切です。でも、トータスキッズが何より大切にしているのは、子どもの「できた!」をつくること。支援者がやりたいことと、子どもにとって必要な支援は、必ずしも同じではありません。だからこそ、まずは子どもをよく見る。そし...