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「いいやつ」が報われる組織へ。社長が現場の痛みまで把握する「血の通った」マネジメント。

■    多角的な評価を支えるフレームワーク当社の評価制度は、「振り返り」「目標設定」「計画戦略立案」「行動」という4つのカテゴリで構成されています。これらに対し、「顧客評価」「業務内容」「勤務態度」という3つの視点を掛け合わせることで、多角的な分析を可能にしています。この仕組みの真髄は、「自己評価と客観的な評価のギャップを可視化する」点にあります。 代表の林は、評価における「視点のズレ」の重要性をこう話します。「例えば、自己評価が極端に低く、上司へのプレゼンも控えめな社員がいたとします。数値だけを見れば低評価になりがちですが、実はお客様や営業からのフィードバックでは絶賛されている、とい...

はっきり言います、インフラエンジニアの24時間365日対応の案件は受けていません!

■ 入社時の面談でキャリアの方向性を決める当社では、入社したタイミングで必ずキャリア面談を行います。最初に確認するのは、本人がどんなキャリアを目指しているのかです。技術を極めたいのかマネジメントに進みたいのか働き方の希望はどうかこうした希望を丁寧にヒアリングした上で、「そのキャリアを目指すなら、まずはこういう案件を経験した方がいい」という方針を立てます。この方針をもとに営業が案件を探し、エンジニアのアサインを進めていく仕組みです。 キャリアの方向性は、時間とともに変わることがあります。そのため、当社では入社後も定期的に面談を行い、キャリアの見直しを行っています。営業との面談や技術部の上司...

営業主導を壊して手に入れた、フューチャーアンティークスの本当の強み

■SES業界で異例の営業規模「東京だけで営業が30人いるんです」代表の林が語るこの数字。確かに、SES業界でこの規模の営業体制を持つ企業は珍しいです。しかも、拠点ごとに分散しているのではなく、東京の営業30人全員が「ワンチーム」で動いている点が重要です。大手企業の方が規模は大きいかもしれません。しかし、拠点が分かれ、部門が分かれると、持っている情報量はその範囲に限られてしまいます。営業が多いということは、それだけ案件の情報量が多いということ。「案件の数自体は相当多いので、エンジニアがうちでマッチする案件がないのなら、他のSES企業もほぼないと思います」実際、どのタイミングでも「今ない」と...

【創業ストーリー】「こじんまりやりたかった」が1,000人企業へ。20年で学んだ、拡大しないと成り立たない現実

「2000年代前半、当時割と起業ブームみたいなのもあったので」代表の林がそう振り返る創業時。前職で同期だったエンジニア2人が、飲み会の席で「やってみようか」と軽い気持ちで始めた会社。それが今や正社員1,000人を超える企業に成長しています。 当初のビジョンは、大きな組織ではなく、こじんまりやっていくこと。しかし、実際に事業を始めてみると、ある程度拡大していかないと立ち行かない現実に直面します。 今回は、創業から現在に至るまでのストーリーをご紹介いたします。■ 拡大しないと、何が困るのかSES事業を展開する中で、林が気づいたこと。それは「規模が小さいと相手にされない」という厳しい現実でした...

成長やスキルアップに我慢はいらない。スキルファーストでキャリアを設計する文化

安心して成長できる環境、キャリアを広げられる選択肢など、エンジニアととことん向き合っている当社。今回はそんな当社の文化や考え方、そしてその環境でどのようなキャリアを歩めるのかを紹介していきます。■スキルファーストが当社の普通当社で大切にしているのは、「どんなスキルを身につけたいのか」「どんなエンジニアを目指しているのか」といった、エンジニアの理想を尊重すること。当社にとってエンジニアは、我慢して働く存在ではなく、スキルを積み上げ続ける存在です。だからこそ、評価やアサイン、育成の軸もすべて“スキルファースト”で設計しています。今身につけたいスキルは何か。次のステップに必要な経験は何か。この...

キャリアは点じゃなく線。組織デザイン部が設計する成長ルート

「無理せずに成長できる」そんな特徴を誇る当社では、労働環境以外に、保有している案件にも特徴があります。常時3000件を超える案件を保有している当社ですが、ただ数が多いだけではありません。案件の数に比例して、エンジニアのキャリアの幅を広げていける、そんな良質な案件を保有していることは当社の魅力の一つ。今回は、良質な案件を多数抱えているからこそ実現できる、将来のキャリアについてご紹介いたします。■案件数の多さは単なる自慢ではない当社では20年以上にわたり新規案件の開拓を続け、現在では常時3000件以上の案件を保有しています。ただ数を増やすのではなく、エンジニアの成長につながるかどうかという“...

この会社で“自分にあったスピードで成長できる”理由とは!?

「会社都合のアサインに正直困っている」「仕事ばかりで自分の時間が取れない」「無理なスキルアップや技術習得を求められる」など、エンジニアとして思うようにキャリアを描けていないと感じている方も少なくないはずです。そんな悩みと正面から向き合っているのが、フューチャー・アンティークスです。本記事では、当社に入社したエンジニアがなぜ“無理をしなくなった”のか、その共通点と、安心してキャリアを歩める環境についてご紹介します。■安定したキャリアは“止まる”ことではない当社では、安定した環境の中で成長を実感できる働き方を大切にしています。月の平均残業時間10時間未満、有給消化率70.1%、産休取得率10...

【エンジニアインタビュー】10社選考中の私が、この1社に決めたワケ。——26歳エンジニアの転機

■焦り、劣等感、そして“変わりたい”という願い正直に言うと、私はずっと焦っていました。26歳、インフラエンジニアとして4年働いてきたけれど、「このままの働き方を続けていたら、未来は変わらない」そんな不安が日に日に強くなっていったからです。そう語るのは、先日フューチャーアンティークスへの入社を決めた M さん。サーバー運用を中心に経験してきた彼は、“このままでは変われない”という思いから転職活動をスタートしました。■これまでの経歴前職ではインフラSESとしてサーバー運用を担当。トラブル対応、監視、業務改善など幅広く任されてきましたが、「技術的な成長につながる実感」が少ないことに悩んでいまし...

社員インタビュー|組織デザイン部|2016年入社 Y.S

「配属ガチャをなくしたい」「エンジニアが安心して成長できる環境をつくりたい」──そんな想いから2019年に誕生したのが、フューチャー・アンティークスの“組織デザイン部”。今回は、立ち上げ当初からその中心を担うメンバーのY.Sさん(2016年入社/新卒/組織デザイン部)に、誕生の背景と想いを聞きました。「エンジニアのキャリアを、営業都合で決めたくなかった」「組織デザイン部」は、エンジニアのスキルアップや市場価値向上を支援するための部署です。プロジェクトのアサイン支援に加え、エンジニアからの問い合わせや各種申請の窓口も担っています。つまり、会社とエンジニアをつなぐ“ハブ”のような存在です。こ...

【エンジニアインタビュー】フューチャー・アンティークスでキャリアの階段を駆け上がる、エンジニアたちのリアルな声をご紹介!

こんにちは!フューチャー・アンティークス株式会社 広報担当です!私たちはSES事業を軸としていますが、ただ“人を案件に割り当てる”会社ではありません。 私たちが本当に提供しているのは、「エンジニアがスキルを磨くためのフィールド」です。「5年後・10年後に市場で通用するエンジニアになるには、どうすればいい?」 「今の経験を活かしながら、次に挑戦すべき領域は?」こうしたエンジニア一人ひとりの問いに本気で向き合い、常時3,000件以上の豊富な案件(Java, Python, AWS, 上流工程など)の中から、最適なキャリアの“次の一歩”を一緒に見つけていく。 それが私たちのスタイルです。なぜな...

2019年に生まれた組織デザイン部とは?エンジニアが安心してキャリアを築ける会社のつくり方

営業都合で配属が決まる──その“当たり前”を変えたかった「やりたい技術に挑戦できない」「同じ工程だけを何年も続けている」。SES業界では、そんな悩みを抱えるエンジニアが少なくありません。その背景にあるのが、“営業都合で配属が決まる”という構造です。営業担当が契約を優先し、空いている案件に人をあてる。スキルや希望よりも納期や予算を優先する。そうした業界慣習の中では、エンジニアの将来が後回しになってしまいます。気づけば、やりたかった領域に挑戦できず、数年が過ぎていた──そんなケースも珍しくありません。「エンジニアが安心してキャリアを積み重ねられない環境は、そもそも正しくない」当社はそう考え、...

下流から抜け出したい?上流工程78%の当社で“次の自分”へ。

「そろそろ上流に挑戦したい」 そう思っているのに、なかなかチャンスが回ってこない——。テストや運用ばかりの案件にアサインされて、 気づけば「スキルアップすること無く」数年が過ぎてしまった。 周りの仲間がステップアップしていく中で、 「このままでいいのかな…」と不安を感じる瞬間、ありませんか?FA(フューチャー・アンティークス)は、 そんな“成長意欲があるのに環境が追いついていない”エンジニアにこそ、 来てほしい会社です。■ 上流工程78%。“次のステージ”が当たり前にある案件は、 開発系の78%が要件定義・設計などの上流工程。インフラ系でも67%が設計・構築フェーズを担当しています。「テ...

なぜ元エンジニアの代表は「エンジニアが主役の会社」をつくったのか?

エンジニアが、安心して未来を描ける場所を■原体験から生まれた、エンジニア中心の組織当社の代表は、かつて一人のエンジニアでした。キャリアを形成していく中で感じたのは、「広がらないスキル」への不安。「もっと技術を学びたい」「キャリアを自分の手で切り拓きたい」──。そう願っても、叶えることができませんでした。そこから数年経過、、創業の原点は、「エンジニアが安心してスキルアップできる会社をつくる」という強い決意でした。■業界の常識を変えた「アサインの自由」FAがまず変革したのは、SES業界で長年当たり前とされてきた“営業主導のアサイン”です。エンジニアの意思とは無関係に案件が決まる構造では、成長...

エンジニアが腰を据えてスキルを伸ばせる環境とは?――“スキルアップ第一主義”の真実

「エンジニアが安心してキャリアを積み重ねられる環境」とは、どんな環境でしょうか。 フューチャーアンティークス(以下、FA)が創業以来大切にしているのは、“スキルアップ第一主義”という考え方です。世の中には「福利厚生の充実」「柔軟な働き方」「研修制度」など、エンジニアを惹きつけるキャッチコピーが溢れています。もちろん、それらは大切です。しかしFAが一番に考えるのは、「エンジニアが確実にスキルを磨けるかどうか」 です。なぜならスキルは、エンジニアの未来を守る唯一の資産だから。■配属ガチャを排除し、案件そのものが学びの場にSES業界ではよく「配属ガチャ」という言葉が使われます。エンジニア本人の...