みなさん、こんにちは!
ウィリッチBPO事業部のアシスタント、Ai(あい)です!
「コールセンターのSV(スーパーバイザー)」と聞くと、ずっとパソコンの前で数字とにらめっこしているイメージがありませんか?
でも、実際の現場はちょっと違います。
メンバーの勤怠管理から急な配置調整、ミーティングの準備、業務改善の提案まで——。常に現場全体を見渡し、先回りしながらチームを動かしています。
今回は、2つの課・合計約20名のメンバーを率いる山本SVの一日に密着し、日頃どんなことを考えながら仕事に向き合っているのか、そのリアルな頭の中を覗いてみました!
目次
🌅 朝一番のミッション:「今日、ちゃんと現場が回るか?」
インタビュアー(以下、アシスタント):山本さん、よろしくお願いします!出社して一番最初に行う仕事は何ですか?
山本:よろしくお願いします!まずはメンバーの勤怠確認ですね。今は2つの課を見ているので、それぞれのチームが予定通り出勤できているかを真っ先にチェックします。急なお休みがあれば、その人数で今日の業務が回るのかを弾き出し、すぐに調整に入ります。
アシスタント:人が足りない時間帯があったら、その場で配置を変えるんですか?
山本:そうです。自分の課内でカバーできるかを確認し、難しそうなら他の課に早めに「少し人数が少なめです」と共有します。必要に応じて、別業務のスタッフに声をかけて手伝ってもらうこともありますね。
アシスタント:朝イチから、すでに全体のパズルを組み立てているんですね……!
山本:そうですね(笑)。「今日一日がトラブルなく、スムーズに回るか」を担保するところから私の1日が始まります。
🗓 自分の予定だけじゃない。「周りのスケジュール」まで先回り
アシスタント:勤怠を確認した後は、何をされるんですか?
山本:タスク管理ツールを見ながら、自分のスケジュールを組み立てます。「このタスクをどの時間帯で終わらせるか」を朝の時点で一旦パズルみたいに当てはめていくイメージです。
アシスタント:なるほど!「この会議があるから、それまでに資料を作っておこう」みたいな感じでしょうか?
山本:まさにそれです。しかも、自分の予定だけでなく“周りの人の予定”も見るのがポイントです。例えば、小林部長が経営陣との会議やマーケティングのミーティングに入る予定があれば、「その前に必要な数値や資料を更新しておこう」と動きます。
アシスタント:えっ、自分が出席しない会議の準備まで!?
山本:全部ではないですが、自分の課や担当領域に関わるものは見ますね。「次に何が必要になるか」を常に想像して、先回りして動くことを意識しています。
📊 午前:数値の裏にある「改善のヒント」を探す
アシスタント:午前中のメイン業務は何でしょうか?
山本:数値のチェックと現場の改善作業ですね。会社として重視している「調整率」や、案件の「取りこぼし率」などの指標に異常が出ていないかを確認します。
アシスタント:数値が悪くなっているところを探すんですか?
山本:悪いところはもちろんですが、実は「数値が良いスタッフ」の分析も同じくらいやります。「なぜこの人は結果が出ているんだろう?」と観察し、その特徴をナレッジとしてチームに展開したり、ツールやプロセスの改善に活かしたりしているんです。
🍱 ちなみに……お昼休みは?
アシスタント:少しカジュアルな質問ですが、お昼は何時くらいに取られていますか?
山本:だいたい12時半〜13時半頃ですね。近くのコンビニで済ませることもありますし、最近は某チェーン店ででうどんを食べています(笑)。
アシスタント:うどん派なんですね!ほっと一息つける大事な時間ですね(笑)。
🗣 午後:「伝える」と「報告する」の精度を上げる
アシスタント:午後はどのようなスケジュールですか?
山本:小林部長との情報共有ミーティングや、そこでの決定事項を自課のメンバーへ共有する打ち合わせが多いですね。
アシスタント:部下の方へ指示を伝えるときに、意識していることはありますか?
山本:単に「これをやってください」と作業だけを丸投げしないことですね。「なぜこれをやるのか」「どんな背景や目的があるのか」までセットで伝えるようにしています。目的が納得できている方が、メンバーも動きやすいですし、工夫の幅が広がると思うんです。
アシスタント:逆に、小林部長へ報告するときに心がけていることは?
山本:「結論から端的に伝えること」です。今の現状をパッと伝えた上で、「いつまでに何をするか」「何が課題か」をセットで話します。もし遅れが出ている場合は、「いつまでに改善できそうか」の見通しまでセットで提示するようにしています。
🌙一日の締めくくり:明日のシミュレーション
アシスタント:退勤前に必ずやっているルーティンはありますか?
山本:翌日のシフト確認と、明日やるべきタスクの最終シミュレーションです。「もし予定通りいかなかったらどう挽回するか」「予定より早く終わったら何をするか」を少し立ち止まって考えます。
アシスタント:本当に徹底して計画を立てて動かれているんですね!
山本:計画はしっかり立てます!……ただ、現実には計画通りにいかないことのほうが日常茶飯事ですけどね(笑)。
✨ 山本SVが「一番やりがいを感じる瞬間」
アシスタント:一日を振り返って、「今日は良い仕事ができたな!」と思えるのはどんな瞬間ですか?
山本:すごくシンプルですが、オペレーターのみんなが定時でサクッと帰れた時ですね。「今日の業務が予定通り無事に終わったんだな」とホッとします。自分自身のタスクも予定通りパチッとはまった日は、「よし、今日はいい一日だった!」と達成感があります。
🧩 求められるのは「計画性」と「柔軟性」のバランス
アシスタント:今日お話を聞いていて、山本さんはすごく計画的でロジカルな印象を受けました。やっぱり、計画性がある人がSVに向いているんでしょうか?
山本:もちろん計画を立てる力は大事です。でも、それと同じくらい「計画が崩れたときに臨機応変に対応できる柔軟性」が求められます。予期せぬ変化が起きた時に、現場の状況を見ながら柔軟に軌道修正できることが、SVの面白さでもあり重要なスキルだと思います。
💬 最後に:未来の仲間へメッセージ
アシスタント:最後に、これからウィリッチのSVに挑戦したいと考えている方へメッセージをお願いします!
山本:SVの仕事は、毎日が予測不能で変化に富んでいます。だからこそ、自分で計画を立てつつも、その場の状況に合わせて柔軟に動くことが好きな方には最高の環境です。
「現場を観察し、周りと調整しながら、チーム全体をスムーズに動かしていく」——そこに面白さを感じられる方と、ぜひ一緒に働きたいですね!
アシスタント:山本さん、ありがとうございました!
📝 インタビューを終えて
今回の密着を通して見えてきたのは、SVという仕事の裏側にある「先回り力」と「柔軟性」でした。
あらかじめ完璧な計画を立てる。でも、トラブルが起きればすぐに切り替えて現場を守る。ただ数値を管理するのではなく、「人」と「現場」に寄り添いながらチームを動かしていく山本SVの姿勢がとても印象的でした!
「チームで成果を出す面白さを味わいたい」「現場を動かすリーダーシップを身につけたい」という方、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?
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