こんにちは。シャープ採用担当です。 「シャープ」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 現在、大きな変革期を迎えているシャープの「リアルな姿」を知っていただくために、今回は数字を交えながら、シャープの現状をご紹介していきます。
組織構成データ
年代別比率では50歳以上が全体の48%を占めますが、2024年度入社の中途採用者の現在の年代別比率では20代・30代の比率が74%を占めています。
特に、現場を牽引し経営と現場をつなぐ30代・40代のマネジメント候補を、キャリア採用でも積極的に迎えています。入社後早期にマネジメントを担っているメンバーも少なくありません。中途採用比率は年々上昇しており、多様なバックグラウンドを持つ人材が増えています。
管理職に昇格する平均年齢は、平均41.4歳です。年功序列にとらわれず、実力次第で早期にマネジメントに挑戦できる環境も整いつつあります。中途入社から短期間でリーダーシップを発揮しているメンバーも多数活躍中です。女性管理職比率は4.4%で、業界平均と比べても低いのが現状です。2029年度末までに7.5%以上に引き上げることを目標に、登用・育成の取り組みを進めています。
働く環境
年間休日数は127日と多く、GWや夏季休暇、年末年始休暇もしっかり取ることができます。有給休暇の取得も推奨されており、プライベートと仕事を両立しながら長く腰を据えて挑戦できる環境です。プライベートと仕事を両立しながら働きやすい環境です。平均勤続年数は21.1年と長く、腰を据えて働ける環境と言えるのではないでしょうか。
産休・育休をはじめ、お子さんが小学校卒業まで利用できる育児関連の制度を整えており、ライフステージが変わっても長く働きやすい環境です。最近では、男性の育休取得も奨励しており、2023年度の男性社員の育休取得率は84.1%です。産休・育休取得後の復帰率は、男女ともに100%で、性別問わずキャリアと家庭を両立できる環境です。
以上、いかがでしたでしょうか? 数字で見ることで、シャープの現状や働き方を少しでもイメージしていただけたら嬉しいです。
※記事内の内容は掲載当時のものです。