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「ビヨンドブロックチェーン応用」@慶應義塾大学にお邪魔してきました Part2

こんにちは!人事総務Gr.の五十嵐です。

2019年9月24日に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)にて開講した、弊社寄附講座「ビヨンドブロックチェーン応用」講座、第9回にあたる「セレス特別講義」に弊社代表の都木が登壇しましたのでその様子をお届けしたいと思います!

●講義の概要は...?

「ビヨンドブロックチェーン応用」講座は、慶應義塾大学の学生を対象とした、環境情報学部の村井純教授と同学部の斉藤賢爾講師によるブロックチェーンを学べる講義となります。前期はブロックチェーンおよび関連する分散レッジャー(台帳)の技術の基礎を理解する内容が中心でしたが、後期はゲスト講演を行いながら、様々な応用可能性についての検討に加え、最新技術を踏まえて議論することも行います。

●ちょっとだけ授業の様子を覗いてみましょう...!

春学期の基礎講座から続く本応用講座では、学んだ技術の基礎を様々な視点から考察をしてきました。特に秋学期はこれまでにもゲスト講演が行われており、事業会社としてブロックチェーンビジネスを展開したいと考える弊社では「ブロックチェーンビジネスの世界」と題して、事業サイドからの視点で代表の都木からお話をさせていただきました。

セレスの創業者である都木から直々に、「なぜポイントメディア事業を始めたのか?」という話と、そこから派生して「ブロックチェーンビジネス」を展開したいと考える思いから講義はスタートしました。

導入として、すでに世の中にある仕組みと同様の事象でブロックチェーン技術を使った場合の比較をしていきました。


身近に行われている仕組みをブロックチェーン技術に置き換えるだけで、大きなイノベーションとなる="ビジネスになる可能性"に学生の皆さんも聞き入っている様子でした。

さてさて、最後はセレスの創業者である都木から、これからのセレスにかける思いを”熱ぅぅぅぅく”語っていただきました。

都木も学生の皆さんの熱意に額に汗を滲ませながら楽しんでいる様子でした。

最後には斉藤先生の授業おなじみ(?)の学生の皆さんとのディスカッションです。

上場企業の社長にイロイロ聞ける良いチャンスということでたくさんの学生の方から質問が。

中には鋭い質問も多く「なかなか難しい質問ですね...」と都木も全力で学生の皆さんの質問に答えており、あっという間の90分間でした!

▼これまでの講義の様子は下記でもご覧いただけます

▼前回の常務取締役、小林の登壇時の様子はコチラ

セレスの最終面接では”必ず”代表の都木にお会いいただきます。

是非、その時は皆さんも都木にご自身の思いを思う存分ぶつけてくださいね!

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