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34歳 部長が社員160名の強みをサマってみた #5

AQ創業メンバー の岩崎です

社員160名の強みをサマってみたシリーズの5回目です

1回目から読みたい方は以下を参照↓↓↓



ストレングスファインダーというツールを使って分析してます

Web上で177質問に回答すると 34の資質をランキング形式で1~5位まで教えてくれます(有料)

それにより個々の特徴/強みが分かるのですが

AQでは全社員がこのツールを使っています

今回は

課長と課の関係性について記載してみた

写真:マネージャーMTG風景


組織編成は大きく分けて、以下の2つに分けられます

同質的 補完的


それぞれ説明しますと


同質的

考え方が似たメンバーが多く

合意形成が早い

そのため 短期的に成果が出しやすい

その反面 少数意見の排除が起こりやすく 視点を変えた意見が出づらい


補完的

考え方が異なるメンバーが多く

合意形成に時間がかかる

そのため 同質的組織よりは短期的に成果を出しづらい

ただし 少数意見にも目が行きやすく クリエイティブな発想も出現しやすい


いずれもメリット・デメリットがあります


そこで こういった観点を踏まえて

課長と課全体トップ5がどれだけ一致するか比較してみた


開発系は同質度合いが高めで それ以外は補完関係でした


各課の動きを見ると 実際に以下の傾向があります

同質よりの課は 個の能力を活かす傾向

→あうんの呼吸で通じるため個人に任せる傾向がある

補完よりの課は 集団で課題の解決に取り組む傾向

→意見の違いを尊重するため相談した上で役割分担する傾向がある


日ごろ無意識に行っているチーム分けも

実はこういった同質/補完関係といった考え方から行われていることが多いです

もし 身の回りで役に立つことがあれば意識してみると面白いと思います


以上で 5回にわたる当社の強みサマったフィードの投稿はいったん終わりにします

次回以降は別テーマで記載していきます

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