BLOG - AnyGift
eギフト / ソーシャル・デジタルギフトサービスを運営するAnyGiftのブログ。eギフト / ソーシャルギフト、EC、Shopify、マーケティング、ギフトなどについて情報を発信します。
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AnyReach株式会社、代表の中島です。
これまで4年間、ビジョンのみ定めて会社を経営してきましたが、
創業から5年目に入り、ようやく正式にMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を創りました。
これまでMVV創るよりもPMFだ…! その次は組織拡大だ..! 伸びる事業、支える組織、新たな事業機会..M&A..と次から次へと怒涛の日々だったのでとにもかくにもスピードを最優先にやってきました。
2021に会社を創業して、ようやく4年が経ちました。長かったような気もするし、あっという間に過ぎた気もします。
1人で始まった会社も、今では正社員・業務委託・インターンを合わせると60名ほどになり、本当に心強い仲間に恵まれています。
4周年お祝い🎂
AnyGiftや、AnyGift Wedding、AnyCampaignなどの3つの事業も順調に成長を続けており、昨対比で315%以上の成長をしています。今年の12月の実績でさらに高い成長率で着地できる想定です。(T2D3の波に乗れています)
他にもeギフト売上が3倍伸びているお客様や、ECの40%もギフトカードが占めているお客様など、いろんな成功事例も増えてきました。
人が増えて、売上もさらに伸び、ここからさらにアクセルを踏みたい。
そのためには組織としての確固たる意思や方向を統一し、全員が迷わずに進んでいけるように。
人が増えてくるなかで、いろんな正解、いろんな正義が入り混じってくるなという感覚がすごく増えました。みんな正しくポジティブに前に進めようとしてくれているけれど、時にそれがすれ違ったり、むしろ遅くなってしまったり。
そんな課題を解決し、「全員の拠り所」「正解の言語化」となるようなミッション・ビジョン・バリューを策定したいと思い、今回の決定に至りました!
創ってみて本当に良かったことばかりで、組織が前に進むスピードが物凄く上がりました。。。
世界には、喜びや感動、日々の中で生まれる感謝など、いろんな想いがあります。
「ありがとう」「おめでとう」「がんばってね」。その1つ1つは、形にならなければ相手に伝わらずに消えてしまうこともある。
私たちは、あらゆる想いを届けるために、全力を尽くします。
相手に想いが届けば、そこから新しい”つながり”が生まれて、日常を前向きに変えていく。
プラスの循環を世界に広げていくことが、私たちAnyReachの使命です。
世界中にはたくさんの魅力的な商品やブランドがあります。
それらが実際に誰かの手に届きさえすれば。使ってもらうことができれば。
その価値に気づき、ファンになってくれる。商品を超えた、人と人のつながりを生むことができる。
「ギフト」は単なるモノの受け渡しではなく、誰かを想う気持ちを共有する体験です。
私たちは、世界80億人が互いに想いを届け合い、感動し合う社会を創っていきます。
『他者想』常に相手の立場にたって考える。
社内・社外、あらゆるステークホルダーにとって、「相手」がどう思うのか想像する。どうしたら相手が喜んでくれるか、価値を感じてくれるかを一番に考えて行動する。
『圧倒的爆速』まず、やる。速いは正義。
通称「圧爆(アツバク)」。AnyReachはまだまだスタートアップであり、競合が多く、移り変わりが激しい市場の中で、意思決定と実行スピードを上げることが競合優位性にもなる。ただ早いだけではなく、圧倒的な速さであることが重要
『全球入魂』すべてに魂を込めてやり切る。
通称「全魂(ゼンコン)」。どんな小さなことにも、すべてに魂を込めて、こだわりを持って、必ずやり切る。
多くのコアメンバーで休日に集まり、終日かけて決めていきました。
またその手前では、事前に各メンバーが大量にこういうものが良いのでは、こうあるべきを考えてきてくれていて、そのdocを読むだけでも感動的な内容が多かったです…
これ以外にも大量のmemoを持ち寄ってくれた
大事にしていたことは、以下3つでした。
・圧倒的に高い目標だけどみんなが一丸となって目指したい山であること
・日頃から大事にしている価値観・思想を用いること
・口にしやすい、普段遣いしやすい言葉であること
そして最後はびっくりするぐらい全員が納得を持って、MVVを決定することができた。その背景には、日頃からslackで使っている言葉とか、MTGで話している内容とかがすでに全員に染み込んでいたからだと思います。
ただ策定して終わりではなく、MVV、特にバリューが浸透するための工夫を徹底的に進めています。
まずはslackのスタンプを大量に創り、言葉を使いやすいように略し、
日常でもめちゃくちゃ使っています。
Qごとの表彰を行い、アクスタを作りました。
QのMVP、他者想賞、圧爆賞、全魂賞
バリュー賞を取った人しかもらえないアクスタ
MVVを決めたことによって、驚くほど組織のコンディションが良くなり、日々の業務における意思決定も早くなり、事業の成果に繋がっています。
全員の中で指針となる「大事なもの」が確立されたことが、
こんなにも自社内だけでなく顧客や、エンドユーザーにもポジティブな影響を届けられるとは思っていませんでした。
この成長をさらに加速させるべく、今の正社員規模30名ほどから、来年には
80名近く正社員を採用して組織を大きくしていきたいと思っています。
そのためには全方位、人が足りていません。。。
このnoteを見た方、ぜひ一度カジュアルにお話を聞きに来てください!
お待ちしております!