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プログラミング

シリーズ)IT業界の仕組み12

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)IT業界の仕組み11の 続きです。本日は、「SES、請負、派遣契約のシステム業界における実情と問題点」についてお話します。◆ SESの実情と問題点SES(準委任契約)の実情を見ていきましょう。(作業場所について)技術者志望にとってどこで働くかは大きな関心事でしょう。1章で述べたように、SESは必ずしも客先常駐である必要はありません。しかし、機密性、開発環境、管理のために客先に常駐しているケースが多いのが実情です。<機密性>システム開発の場合、セキュリティが重視されます。ユーザーの顧客データやプログラムが世間に流出したら大変です。セキュリテ...

シリーズ)IT業界の仕組み11

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)IT業界の仕組み10の 続きです。本日は、「SES、準委任、請負、派遣契約の違い」についてお話します。◆SES、準委任とはSESとは、System Engineering Serviceの略です。システム業界では、準委任の契約で業務遂行することをSESと称しています。SESという法律用語はなく、俗称になります。では、準委任とは何か?準委任契約とは、特定業務の遂行を受託することをいいます。後述する請負契約とは異なり、成果物に対する義務はありません。SESは、準委任契約と同義と思っていただいて結構です。※本記事では、SESや準委任という言葉を...

シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために7

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために6 の続きです。本日は「責任とは?」についてお話しします。私の会社では「責任」を一番に重要視しています。株式会社アイシスの経営理念である「当社の目的はシステムを開発することではなく お客様との永続的な信頼関係を結ぶことである」この「信頼関係」を築くには「責任」が何より大切です。この「責任」という言葉。言うのは簡単ですが、実行するのは大変に難しい。これは個人も法人も同様です。社員が「責任を取って辞めます」と言ったとしましょう。これは責任を取ったことになるでしょうか?この行為は無責任です。「責任を取る」と...

シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために6

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために5 の続きです。本日は「ついている人の共通点」についてお話します。世の中には、ついている人とついていない人がいます。何をやってもトントン拍子に成功する人、何をやってもうまくいかない人。ここではスピリチュアルな話ではなく、仕事関係でついている人の共通点をまとめます。ついている人の共通点。それは「人からの誘いを断らない」「揚げ足を取らない」「笑顔」です。このような特徴があります。結論になりますが、仕事は人が持ってくる。人との出会いを大切にして、人から好かれる。そのための行動をしている人が、ついています。自...

シリーズ)IT業界の仕組み10

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)IT業界の仕組み9の 続きです。本日は「フリーランス(フリーエンジニア)」についてお話します。フリーランス(フリーエンジニア)が流行っています。フリー(個人事業主)は今に始まったことではありません。実は私も20代の頃に2年間フリーランスの経験があります。その私からアドバイスがあります。「生半可な気持ちで フリーエンジニアになると後悔する。 後悔した時(年齢)には遅い。」理由は、フリーエンジニアは技術力の他に営業力も必要です。営業力がないと案件がもらえません。成長につながる経験をさせてもらえるチャンスも得られにくいためです。一部の天才は除き...

シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために5

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために4の続きです。本日は「なぜあなたの下にできる部下がいないのか」をテーマにお話しします。「うちはできるメンバーがいなくて。。。」こういった話を聞くと、私はこう思います。『そう思うのは、あなたができる人だから。』同時にこうも思います。『でもその悩みはずっと続くんだよなぁ。』今後もあなたの部下にできる人はなかなか現れないだろう。なぜなら「あなたよりできる人が、もしあなたの部下にいるとすれば、あなたと横並びか、または上の役を与えられるため、あなたの下にいつまでも(または一瞬も)いない」からだ。組織の上に立って...

シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために4

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために3の続きです。本日は「規律か後悔か」をテーマにお話ししていきます。今から書くことは、あまり面白い話ではない。笑える話でもなければ、読んでいて愉快にもならない。今、気分が落ち込んでいるなら、きっと読まない方が身のためだ。でもこの言葉を前向きに受け入れることができる時に読むならば、あなたの人生は開ける。「成功するためには規律が必要」規律を守らない者は常に失敗の道をたどる。多くの人が自分の規律のなさを成功のなさに結びつけていない。失敗を天が下した罰のように思っている人が多い。しかし、それは考え違いをしている...

シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために3

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために2 の続きです。本日も、「プロジェクトは深さ、資格は広さ」をテーマにお話しします。毎年”あるある”であり、これからIT業界に入社する皆さんにも役に立つ話なので伝えておきたい。私は毎年、うちの新入社員に「今年の秋の情報処理試験に合格したら、焼肉でもお寿司でも好きなものをごちそうするよ」そう伝えることにしている。入社したての新入社員は、ほぼ全員が目を輝かせながら「絶対に合格します!」と私と約束してくれる。しかし、そのメンバーの多くは、プロジェクトに配属されるとプロジェクトで使用する技術を習得するのに、それ...

シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために2

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために1の 続きです。本日は、「プロジェクトは深さ、資格は広さ」をテーマにお話しします。私の会社アイシスの新人研修にて、私は毎度この話をする。(育成に力を入れている弊社では代表である私も、三時限ほど新入社員向け研修を担当している)プロジェクトに配属されると、プロジェクト内で使用される技術を深く、より深く追求し、プログラミングや設計をする必要がある。1つのプロジェクトで使用される技術は、市場全体から見ると当然に限定されるので、狭く深く技術を突き詰める必要がある。それに対して、情報処理試験には浅いが広い知識が必...

シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために1

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。この、シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために では、社会人として、エンジニアとして、目標を持ち、達成し、その過程で成長し、お客様から感謝される そんなアドバイスや私なりの考え方をまとめています。本日は、「面接で成功するために」についてです。「私はやる気があります!」うちの会社の新卒採用で学生さんからよく聞く言葉。声も元気もいいから、なんかやってくれそうな気がする。でもそんな人に、ある質問をして、回答次第ではすぐ選考落ちする。そんな質問があります。何だと思いますか?「私はやる気があります。プログラミングは未経験ですが、持ち前の向上心ですぐに...

シリーズ)IT業界の仕組み9

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)IT業界の仕組み8の 続きです。最近「文系でも大歓迎」といって、プログラマーの募集をするIT会社が増えています。でも、文系がプログラマーになるのは、きついのではないかと心配する文系の学生の方は多いことでしょう。私はIT業界に20年いて、いろいろな技術者を見てきました。その経験をふまえ、結論からいうと文系からプログラマーになるにはまさに「きつい」と思います。「文系でもプログラマーになれる。 但し、全員がプログラマーになれるわけではない。」私の会社はプログラマーを新卒(=未経験)採用しています。内訳は、理系、情報系の学部とともに、文系も採用し...

シリーズ)IT業界の仕組み8

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。シリーズ)IT業界の仕組み7の 続きです。システム開発には、多くの人たちが関わります。プログラマーとシステムエンジニアの違いプロジェクトマネージャーの役割とは何か?別の切り口では、アプリケーション開発者、インフラ、データ管理、テスター、運用など。この違いを見ていくことで、システム開発やIT業界における、あなたの適正、活躍の場を見つけましょう。ここでは特にシステム(アプリ)開発者に焦点をあてて、プログラマー、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーの役割の違いを見ていきましょう。プログラマーの役割システム開発会社に入社するとプログラマーから始まり...

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