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起業

「技術が素晴らしいだけでは、社会には届かない」── サイエンスを社会実装し、構造ごと変えていく

“科学とスタートアップ育成” を武器に挑む、JOYCLE技術責任者・山地正洋の視座こんにちは。JOYCLEでCSO(Chief Strategy Officer)を務めている山地正洋です。 私は現在、ディープテック特化のスタートアップ支援チーム「TEAM ARMADA(チームアルマダ)」の代表として活動しており、その立場からJOYCLEにも外部パートナーとして参画しています。JOYCLEでは、技術責任者としてプロダクト開発全体の技術方針を担い、設計・研究・実装の各フェーズで、科学的な妥当性と社会実装の現実性を両立させる役割を果たしています。科学が社会に届くには、「仕組み」が必要だ私はこれ...

「納得の一択」── 迷い抜いた先に、起業しか残らなかった。

日本発・環境インフラで世界へ。起業家・小柳裕太郎の挑戦こんにちは。JOYCLE代表の小柳です。現時点では、「次世代型分散インフラ「JOYCLE BOX」で環境課題に挑む起業家」として見られているかもしれませんが、実は最初から起業を志していたわけではありません。僕にとっての起業は、たくさん迷って、経験して、それでも最後に「これしかない」と思えた“納得の一択”でした。迷って、飛び込んで、そぎ落として──起業しか残らなかった最初のキャリアは商社でした。いろんな国に関わるビジネスができて面白いと思っていましたが、大企業の論理に押されて「自分がやりたいこと」がうまくできない場面も多かった。ベンチャ...

「世界に挑戦したいからこそここで働く」ドイツ留学後にインターン岡田がここで働く理由

↑こちらはドイツからデンマークまで歩いて国境横断した時の写真です!自己紹介こんにちは!JOYCLEでインターンをしています、岡田洋之佑と申します。7月頃まで環境先進国であるドイツのビジネススクールに留学をしており ました。漠然と「環境先進国ドイツだから、何か新しい取り組みをしている。その最先端の動きをこの目で見たい」と思い渡独を決意しました。そして、ドイツの環境活動家との対談を重ねて行く上で「この問題はビジネスでしか解けない」と思い起業を志しました。現在はJOYCLEでインターンをする傍ら、「環境問題xスポーツ」というテーマで起業準備をしています。(詳細に関しては次回以降の記事にて詳細に...

世界最大の“環境起業家”発掘コンペ日本大会で「インターン生」が代表出場して優勝!

インターン生が代表して出場!そして優勝!社長と二人三脚!JOYCLEインターンの岡田洋之佑です。先日、開催された*Climate Launchpad(世界最大級の環境ビジネスコンペティション)の日本大会で、JOYCLEが優勝しました。この結果により、11月に行われるアジア大会に進出することが決定しました。JOYCLEについて私たちの使命は、"資源と喜びが循環する社会を創造する"ことです。私たち株式会社JOYCLEはアップサイクルによる資源不足解消に取り組んでいるスタートアップです。精緻なデータを活用したカーボンクレジット申請やプラントの最適な稼働管理を行うサービスを提供。デジタル活用を通...