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DX 推進で豊かな未来を創る!BTM のラボ営業部を紹介します!

BTM には、2 種類の営業部隊が存在します。
1 つは以前にご紹介した「SES 営業」であり、もう 1 つが「ラボ営業」です。
SES 営業は、各拠点にそれぞれグループが置かれていますが、
現在、ラボ営業は 1 グループのみの少数精鋭部隊となっております!
今回はそんなラボ営業部について取材してきました!


※エンジニアとして入社し、今はその知識を生かしてラボ営業部の部⾧を務める青木さん(右)
 実は再入社⁉ラボ営業部の部⾧補佐を務める松浦さん(左)
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-はじめに、「ラボ営業部」について教えてください。
青木:
業務内容は多岐にわたるのですが、
一言でまとめると、お客様の「DX 推進」を支援する事です。
型にはまった営業スタイルはないので、お客様の IT 課題を解決するためなら何でもやります!

IT 課題はお客様毎に様々で、
既存のグループウェアを導入するだけで足りてしまうようなものもあれば、
システム開発が必要であったり、インフラ整備から始める必要があるものもあります。
お客様の将来を見据えて最善の提案ができるよう、日々邁進しています!

松浦:
私は既存のお客様への営業活動はもちろん、新規案件の獲得へ向けた提案活動と、
お客様の様々な要望に応えるため、サブスクリプションビジネス事業の立ち上げと
運営を主軸として行っています。


青木:
「DX 推進」と一口に言っても、これが非常に難しいんです。
松浦さんが運営しているサブスクリプションビジネスなど、様々な営業ツールはあるものの、
「アナログのままでいい」と考えているお客様も非常に多いので、
DX 化する重要性を説明して、納得していただかなくてはなりません。

抱えている課題や考え方、背景がお客様によって様々ですし、
IT への知見が浅い場合も多々あるので、
最善の提案をするためにも、傾聴力が求められる職種だと思います。

松浦:
青木さんのおっしゃる通り DX 推進のためには、
お客様の声を聴くこともとても重要なのですが、
実際にシステムの開発を行うのはエンジニアになるので、
エンジニアの方と密接にかかわることも大切にしています。

定例会を設けるなど、風通しが良くなるように、
オンラインでも対話する機会を増やすことを意識しています。

-ラボ営業部の魅力を教えてください。
松浦:
先ほど青木さんも述べた通り、型にはまったものがなく、
自由なスタイルで営業ができることでしょうか。
ソリューション営業なので、お客様の望むことならやることに制限はかけません!

青木:
まさにその通りですね。お客様のためなら「何でもやる」のがラボ営業部です。
よく話を聞いて、個別にフィットした提案をすることが求められますが、
可能な限りデータを収集したり、自分の引き出しを最大限に活用して契約がとれた時は
とてもやりがいを感じますね。

加えて、最初の提案活動から、契約のクロージングまで
すべてを担当することができるというのも魅力の一つだと考えています。
他社だと提案や契約締結など分業となっている場合が多いので、
一連の流れすべてに携わることが出来るのは、非常に成⾧できる環境だと感じています。

余談ですが、「ラボ営業部」は実は全員エンジニア出身です。
それぞれ開発やインフラなど異なる経験があるので、
みんなの知恵を絞って営業活動に役立てています。

松浦:
それから、BTM 全体に言えることなのですが、
良いと思ったことは、すぐに実行できるスピード感も非常に魅力的だと感じています。
実は、私は一度退職をして、再入社をしたのですが、
再入社をして間もない時期にも関わらず、
提案したことを柔軟に受け入れてくれて、実行に移すことが出来ました。
古株、新入り関係なく、自分の意見を汲んでくれると、
会社への信頼にもつながりますし、何よりもっと頑張ろうと奮起しますね!

少し話が逸れますが、
以前退職する前に、現社⾧の田口さんとキャリアについてお話ししたことがありました。
その当時私は役職もないただのメンバーでしたが、本当に親身に相談に乗っていただき、
もし仮に私が病気になってしまっても、どうしたら BTM にいられるか考える、
と言っていただいたことに感銘を受けました。
エンジニアの経験を積むために、一度は他社へ行く決断をしましたが、
成⾧して絶対に戻ってこようと心に誓っていました!

再入社するタイミングで、青木さんと一緒に働けるというのもとても魅力的でしたね。
青木さんもとても熱い方で、トラブル回収等、
あまり気が進まない業務であっても、エンジニアを守るために自ら率先して動く方だと知っていたので、
今回同じ部署で働けて非常に嬉しく思います!

-お仕事をするうえで大切にしていることや、譲れないことがあれば教えてください。
松浦:
実は私は社会人になってからずっと心に決めている 3 か条があって、
・仕事に妥協せず、満足するまでやってみること
・ピンチはチャンスと考える陽転思考
・「自分ならできる」という自尊心を持つこと

これをいつも心掛けるようにしています!

最近、お客様とトラブルが発生してしまったのですが、
逆に腹を割って話すことが出来、より強い信頼関係を築くことが出来ました。
まさにピンチをチャンスにできた出来事だったと感じています!
もちろんトラブルは発生しないほうが良いのですが、
どんな時も前向きに食らいついていく気持ちが大切ですね。

青木:
私は松浦さんのようにはまとめていないのですが、
概念にとらわれて壁を作らないように、ということと、
素直に物事を取り入れることを心掛けています。

40 代になると、仕事でもかなり経験を積んでいるので、
自分の人生に自信があって、人の意見を取り入れることが難しくなってくると思います。
もちろん自分のポリシーを持つことはとても大切な事ですが、
世の中もどんどん変わっていきますし、他人の良いと感じるところはどんどん取り入れて、
常に自分をアップデートしていくことが重要だと考えています。


-今後挑戦していきたいことがあれば教えてください。
松浦:
営業として、Web3 やメタバース、インシュアテックなどの世間の動向に注目した
新規開拓にも取り組んでいきたいと考えています。
お客様のニーズを汲んで、契約を取るのが営業の仕事ですが、
実際に開発を行うのはエンジニアなので、そこの意見を吸い上げることで、
幅広い提案ができるようになると考えています。
まずはエンジニアとも一丸となって、戦略的な営業活動をおこなっていきたいです!

青木:
昨年、BTM としては初めて地方自治体である、小諸市と提携することが出来ました。
地方自治体は一般企業と違って、規模がかなり大きくなりますし、
その土地の風土があるので、一筋縄ではいかないことも非常に多いのですが、
Mission 達成のためにも今後は地方自治体への提案活動も活発に行っていきたいと考えています。

お客様の DX 推進の先には、当社の掲げる Mission があり、
10 年先の世の中を見越して、地方の IT 化を進めるメインプレーヤーとなるとともに、
地方のパートナー企業を巻き込んで、日本の全世代を活性化させていきたいと考えています。

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お二人のお話を聞いて、ラボ営業部はMissionの達成に向けて
燃えるような熱い想いを持っていることが感じられました!

日本の全世代を活性化する
このMissionに共感し、お力を貸していただける方や、
お客様のために知識を活かしたいとお考えの方、
「ラボ営業」に少しでもご興味のある方は是非一度話を聞きにいらしてください!




















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