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ITで地域活性化に挑戦!@イノベーションハブこもろラボ

こんにちは!人財推進本部の佐々木です。

全国47都道府県での設立を目指している当社のラボ事業。
今回はその中でも昨年、長野県小諸市に新設された
「イノベーションハブこもろラボ」についてご紹介したいと思います!

-「イノベーションハブこもろラボ」とは?

『イノベーションハブこもろラボ』では主に『受託開発事業』と
『ITエンジニア育成事業』を行っております。
この育成事業は小諸市からの委託事業としてスタートし、
2021年7月にITエンジニア養成スクールが開講いたしました!

1クール8か月間として、毎週水曜日(18:30~21:30)と土曜日(10:00~16:00)に
講義を行っており、今期は20代を中心とした20名の受講生にご参加いただいております。
※現在は新型コロナウイルス感染症流行の影響で、講義はすべてオンライン形式となっております。

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「イノベーションハブこもろラボ」の実状を探るべく、
ラボの立ち上げから、スクール運営・講師業務に携わる担当者に話を聞きました!

◆こもろラボはJR小諸駅から徒歩1分!BTMの中で最も駅近です!

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-スクールの様子を教えてください。

受講生は若い方が中心で、平均年齢は27.9歳です。
一番若い方は高校1年生で15歳、最年長の方は44歳と、
老若男女問わず、幅広い年齢の方一緒に受講されています。
「自分が!自分が!」という感じではなく、
お互いを尊重しあうような、奥ゆかしい方が多い印象ですね。

オンライン講義なので、理解度や進捗度合いに問題が無いか少し不安もありますが、
最近では受講生同士が協力しながら課題をこなしたり、
お互いに励ましあう姿が見られるようになってきて嬉しい限りです!

-ラボ開設・運営で一番大変/印象的だったことは何ですか?

全て0からのスタートでしたが、最初に苦戦したのは、
BTMオフィスの象徴でもある人工芝を敷く作業です。
教室の奥から敷いていったので、奥と手前で比べると上達具合が分かります(笑)
最後には慣れて、きれいに敷けるようになりました!
このような作業をする機会は今までなかったので、新鮮で楽しかったです♪


また、スクールの教材を作りながら、講義も行っていくのが大変でしたね。
1回の講義時間も長いので、毎回PowerPointのスライド30枚程度を
用意する必要があるのですが、もちろんこちらも1から手作りです!
参考書やインターネットの情報を参照しつつ、試行錯誤しながら作成しています。


-小諸ラボで新たに挑戦してみたいことはありますか?

長野県の『信州ITバレー構想』の中でも
小諸市では特に「IT人材の確保・育成」が課題となっているのですが、
地元の企業からの相談先となるような人材を育成していきたいと考えています。
来年度についても、ITエンジニア養成スクールの開講が決定しており、
まだまだ人数は少ないものの、徐々に教育事業を拡大していきたいと思っています。

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今後の発展がますます楽しみな『イノベーションハブこもろラボ』
行政との連携など、新たな挑戦は始まったばかりですが、
当社の『日本の全世代を活性化する』というミッション達成のためにも、
少しでもご興味のある方、お力をお貸しいただける方は、
「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡ください!

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