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アイデアをカタチにできる仲間がいる。「なぜやるのか?」に共感できる。アライドアーキテクツで事業開発に携わる醍醐味とは。

2017年にアライドアーキテクツに新卒入社し、入社5年目にしてプロモーション本部コンサルティング部の副部長を務める木嶋 諄(きじま あつし)さん。

木嶋さんは、入社から一貫して自社SaaSプロダクトのカスタマーサクセスやコンサルティングを担当し、その中で新たなメニューの開発や新サービスの立ち上げにも携わってきました。

今回は、入社からの5年間を振り返りながら、木嶋さんが考える「アライドアーキテクツで事業開発に携わる醍醐味」について伺いました。

※以下、アライドはアライドアーキテクツの略

とにかくがむしゃらに何でもやった5年間。良い時期も、苦しい時期も経験した。

-木嶋さんは、新卒入社してから現在に至るまでの約5年間、本当に色んなことをやってきましたよね(笑)。まずは5年間の歩みをお聞かせいただけますか?

色んなことをやってきました、本当に(笑)。

2017年に新卒入社し、1年目は自社プロダクトの運用をメインで担当していました。実は、現在の注力商材「echoes」がサービス開始されたのが2018年の3月、僕が入社1年目の終わりの頃だったんです。記念すべきechoes案件第一弾の運用を僕が担当しました。「echoesの運用、俺がやりますよ!」そんなノリから、当時の上司に運用を任せていただいたのを覚えています。

2年目は、ちょうど世の中で「カスタマーサクセス」という言葉に注目が集まりだした時期で。アライドでも、カスタマーサクセス(CS)の組織を立ち上げることになったんです。僕も、その流れで一つの自社プロダクトのCS組織立ち上げに携わることになりました。マニュアルを作ったり、FAQを整備したり。お客様の稼働率やチャーンレートの数値を見ながら、どんな状態が「カスタマーサクセス」なのかを日々模索していました。

3年目は、自分の中で一番ヘコんだ時期です(笑)。
とあるプロダクトの営業や運用をメインで担当していたんですが、実はあまり思ったように売れなくて。一緒のチームにいたメンバーも、どんどん別のチームに移っていって…。正直苦しかったです。

4年目からは会社の組織体制が変わりました。3年目で担当していたプロダクトを持ったまま、現在所属するプロモーション本部に移ることになったんです。この時から、プロモーション本部の新規事業開発や、既存の注力プロダクトの営業・運用も担当するようになりました。「echoes on Instagram」のサービスローンチの準備を始めたのもこの時期です。

5年目の現在は、引き続き「echoes on Instagram」の事業開発を行いながら、プロモーション本部コンサルティング部の副部長として、ご契約いただいている既存のお客様の更新やクロスセル・アップセルにつなげるための戦略作り、営業マネジメントを行っています。

-仕事の幅が、本当に広いですよね。その中で、良い時期も、苦しい時期もあったんですね。

そうです。トータル4つの自社プロダクトに関わってきて、良い時期も苦しい時期も経験しました(笑)。

でも、その中で売れるプロダクトと売れないプロダクトの違いを学ぶことができたと思います。やはり、売れないプロダクトは、世の中のニーズとどこかうまくマッチしていないんです。お互いにwin-winになる状態を作り出せていないんですよね。

上手くいかなかった経験があるからこそ、お客様も、生活者も、私たちも、みんながwin-winになれるプロダクトを作りたいという気持ちが強くなったと思います。

「俺、やります!」と手を挙げてチャンスを掴んだ。
アライドは、やることをやっていれば、ちゃんと任せてもらえる場所。

-2021年1月にローンチした新プロダクト「echoes on Instagram」の事業開発に携わることになった経緯を教えていただけますか?

Twitterプロモーションサービス「echoes」のシリーズ商材として、新しく「echoes on Instagram」をやろうという話が社内で上がったとき、真っ先に「俺、やります!」って、手を挙げたんです。

それから、上司と一緒に、サービスリリースに向けてあらゆることを準備してきました。フィージビリティ(フィジビリ)にご協力いただける企業様を探して、検証項目を決めて、実際に運用して…。フィジビリを経て、サービスをローンチし、初めて売上が立った時には、本当に快感でしたね。めっちゃ嬉しかったです。

-「俺、やります!」から始まったんですね。

面白そうなことなら「一旦、俺がやります!」って言っちゃう性格なんです(笑)。「echoes」の最初の運用の時もそうでしたし、実は「echoes ドラッグストアサンプリング」の最初の運用も僕がやってるんです。

アライドは、そうやって手を挙げた人にちゃんと任せてくれる会社だと思います。もちろん、やることやってないとダメですけどね(笑)。

「なぜやるのか」に共感するから、どんなハードルだって超えられる。後ろを向いてるヒマなんて、ない。

-苦しい時期でも前を向いて頑張り続けた木嶋さんだからこそ、チャンスを掴めているんですね。そんな木嶋さんが「アライドで頑張り続ける原点」は何なのでしょうか?

プロダクトカンパニーが掲げている事業パーパスへの共感だと思います。プロダクトカンパニーは、「プロモーション・マーケティングを正しい形にする」を事業パーパスに掲げ、現在マーケティング業界が抱える市場課題を、テクノロジーを用いることで解決することを目指しています。

<プロダクトカンパニーが解決する市場課題と事業パーパス>

・生活者視点を欠いた広告が氾濫し、デジタル広告が嫌われている現状
・広告主/代理店間の商習慣により、業界全体で非効率な過重労働がまん延
・日本社会のデジタルリテラシーの低さ
→テクノロジーを用いて、生活者・広告主・支援会社の三方良しを実現することで、広告に接する多くの人が幸せになれる社会を創る

僕、このパーパスにめっちゃ共感しているんです。昔からとにかく、非効率なこと、無駄なことが嫌いなんですよ。実は新卒の就職活動でアライドに応募した理由も、エントリーシートを手書きしなくてよかったからだったという(笑)。

そんな自分の考えと、プロダクトカンパニーが目指す世界観がマッチしているんです。「なぜやるのか」に共感できるから、そして「事業パーパス」が単なるお題目ではなく、部の運営、チームの運営、施策のどこを取っても貫かれているから、どんなに苦しい時期でも乗り越えてこれたんだと思います。

-「なぜやるのか」に共感できるからこそ、いつでも前を向いて進んでいけるんですね。

もちろん、ヘコむときもありますよ。今まで数え切れないほどミスもしてきましたし、甘い提案を作って上司に厳しいフィードバックを受けることもありました。でも、それでヘコんでいても仕方ないって思うようになったんです。

プロダクトカンパニーの経営層はみんな、このパーパスの実現に向かって、常に前を向いていますから。「プロダクトを通じて世の中に貢献していきたい」そんな強い思いで突き進んでいるから、僕が後ろを向いているヒマなんてないんです。

アイデアをカタチにする。「アライド」というチームで立ち向かえるから、それが実現できる。

-これから挑戦していきたいことはありますか?

自分がセールスやカスタマーサクセス、PRやマーケティングも統括し、プロダクトオーナーとして事業をけん引していきたいと思っています。

今は、事業開発に携わっていると言ってもほんの一部の領域しか見れていないですが、自分が旗振りをする立場になりたいですね。そして、その事業を通じて世の中の無駄や非効率をなくして、皆がハッピーになれる状態を創っていきたいです。

-それをどうやって実現していきますか?

周りの上司や先輩を見ていると、マーケティングやPRの観点で事業を見せていく力が自分にはまだまだ足りないと感じます。一方で、自分が得意だと思う領域もあります。苦手分野や足りない分野を克服することも大事ですが、今は自分が得意なことをもっと伸ばしていくことで、より自分の目標の実現に近づいていきたいと考えています。

個人の力で全てをカバーすることはできなくても、アライドの仲間の力を借りれば、自分がやりたいことを実現していける。それもアライドの魅力だと思っています。

-最後に、アライドへの入社を検討している方に向けてのメッセージをお願いします!

アライドには、面白そうなことをどんどんカタチにしていくカルチャーがあります。自分に足りないことをカバーしてくれる多彩なメンバーもいます。

もし、プロダクトカンパニーの「事業パーパス」に共感していただけるなら、そして「これやりたい!」という目標があるなら、アライドアーキテクツの門をたたいてみてください。世の中のためになる事業を、楽しみながら、一緒に創っていきましょう。

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