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人事

「それ、自分に関係ありますか?」と言われないための“人と組織”のつくり方

会社理念やマネジメントの要諦を伝えようとすると、内容は間違っていないはずなのに、なぜか現場に響かない。「正論の押し付け」と受け取られたり、場合によっては「意味がない」と感じられてしまうことすらある。一つひとつは些細に見えても、「伝えているはずなのに、伝わっていない」というズレは、確実に存在します。こうした難しさに、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。■「伝わる」と「理解される」は別物情報は、伝えただけでは意味がありません。本当に大事なのは、「相手の中で意味を持つかどうか」です。特に理念や価値観のような抽象度の高いものほど、受け手は無意識にこう感じています。「言っていることは分かる...

2025年の終わりに。人づくり部から見た、ユー・アンド・アースの一年

こんにちは。人づくり部です。年末ということで、今回は人づくり部の視点から、2025年のユー・アンド・アースを振り返ってみたいと思います。ちょうど今年、ユー・アンド・アースは20期目に入り、ありがたいことに、直近3年間は毎年約2億円ずつの増収増益を続けています。創業から積み重ねてきた時間の重みを、あらためて感じる一年でもありました。今年、いちばん実感した変化は「定着率」今年を振り返って、人づくり部としていちばん大きな変化だと感じているのは、社員の定着率が上がったことです。「人が辞めないための施策」を特別に増やした、というよりも、一人ひとりと向き合う時間が増えた一年だったように思います。面談...

よくある質問②

よくある質問を人事担当よりお答えいたします!Q1. 求められる人材像を教えてください。私たちが求めるのは、経験やスキルよりも「誠実に取り組む姿勢」を持っている方です。20代のうちは失敗しても大丈夫。素直さと学ぶ姿勢を大切にしながら、一緒に成長していける方を歓迎します。Q2. 仕事でのやりがいを教えてください。営業なら、新人から企画~納品までの流れを自分の仕事として関われるので、手掛けたものが形になりお客様の手に届く瞬間は大きな達成感があります。若手でもアイデアを出しやすい環境なので、自分の提案が実際にカタチになるやりがいも感じられます。Q3. どんな働き方・雰囲気の会社ですか?年齢や社歴...

「ストラップの会社って、正直どうなんですか?」

人事が本音で語る、ユー・アンド・アースという会社のことユー・アンド・アースは、ネックストラップやラバーキーホルダーなどをメインに、OEM生産を行っている会社です。おかげさまで、2022年から3年連続で、年2億円ずつの売上成長を記録しています。OEM事業の中では珍しく、リピート率も高く、紹介経由の案件も多いです。今年で会社は20期目を迎えます。長年この商品を扱ってきた中で、「どこに頼めばいいかわからない」から、「やっぱりここに頼もう」と思っていただけるような立ち位置を、着実に築いてきたんだなと感じます。初めての方や面接時には、よくこんなふうに聞かれます。「ああ、そういうのってよくありますよ...

2025年のスタートに寄せて

2025年が始まりました。当社も1月6日から全力で業務をスタートしています。人事業務というと「守り」の業務を着実に行うイメージがありますが、業績が伸び、会社が進化する過程では、社内に積極的な変化を促していく「攻め」の姿勢が求められる場面があります。例えば、これまで複数の役割を兼任して行っていた業務を分掌し、個人が自分の業務に専念できる体制に変更すること。また、組織の拡大に伴い、個人の裁量に任せていた部分をルール化し、組織全体で統一する必要が生じることもあります。こうした変化は、業務の効率化や標準化といったメリットがある一方で、反対意見や現場からの反発が生じることも少なくありません。しかし...

年内最終出勤日に思うこと

今日は年内最終出勤日。今年を振り返ると、6月にユー・アンド・アースに入社し、私自身、環境が大きく変化した一年でした。キャリア採用として入社するにあたり、信頼の構築に時間がかかることは覚悟していましたが、実際には想像以上に精神的にハードな場面も多くありました。それでも、新しい仲間を迎える採用業務を通じて、組織に貢献できる喜びを強く感じています。採用は単なる人数の補充ではなく、組織の未来を形作る重要な要素であり、この半年間を通じてその責任の重さと達成感を改めて実感しました。理想と現状の社内風土とのギャップを埋めることは、来年の大きなテーマです。正解がないからこそ、まずは自分の考えを明確に持ち...

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