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人事マネージャーが語る“ミスマッチのない”採用ー急成長フェーズのX Mileで活躍している人々とは?

組織・事業ともに急成長中のX Mileでは、日々の採用活動も活発です。さまざまなバックグラウンドをもつメンバー全員に、早期に活躍してもらいたい。そんな想いをもって、ミスマッチのない採用を目指しています。

今回はX Mileの採用活動にフォーカスを当て、人事マネージャーの松本に採用現場のリアルを聞きました。

◆略歴

2017年 株式会社オプト(株式会社デジタルホールディングス)へ入社。人事として採用・組織開発・人事制度運用などに従事する。HRBP機能の立ち上げや経営企画への兼務を経て、2023年にX Mileへ入社。人事マネージャーとして採用・組織開発・労務周りを担当。

▶︎キャリアストーリーはこちら

大手広告代理店からスタートアップへ挑戦ー私がX Mileを選んだワケ | X Mile社員インタビュー
X Mile(クロスマイル)で活躍するメンバーにスポットをあてる社員インタビューシリーズ。今回は人事マネージャーとしてX Mileの人事機能を支える松本 拓也のキャリアストーリーとともに、組織や...
https://www.wantedly.com/companies/xmile/post_articles/957092


※本記事の内容は2025年4月公開時点のものです。

目次

  • ミッションに共感してくれるメンバーの採用を全力でやり抜く

  • 業界経験を問わず、変化と成長を楽しめるメンバーが多数活躍

  • 現場のリアルを伝え、入社後のミスマッチをなくす


ミッションに共感してくれるメンバーの採用を全力でやり抜く

──まずは、X Mileの採用チームが日々どのような目標を掲げて活動しているのか教えてください。

まず、会社の事業計画と各事業部の採用ニーズを合わせ、事業計画通りの人数をしっかり採用しきることを目標にしています。毎月数十名の採用にコミットするのは簡単ではありませんが、単に採用数を追うだけでなく、採用基準の維持・向上を重視しています。

この高い目標を達成するため、採用パートナー企業様との連携強化や新規チャネルの開拓、ダイレクトリクルーティングやリファラル採用の取り組みを強化中です。また、X Mileではすべての選考において、COOの渡邉が内定稟議をチェックする体制を取っています。そこで「この方がX Mileに入社いただくのは、候補者様・会社の両視点で本当にポジティブか」「オファー条件を適切に設定できているか」「ご入社いただくにあたり、入社後にどのようなフォロー体制があると良いか」などを担当リクルーターと確認し、必要なフォローを行うようにしているんです。この体制があるからこそ一定の採用基準を維持できていると考えています。

直近はCOO渡邉を起点に着実にPDCAがまわり、人事部のナレッジも貯まり始めています。ゆくゆくは「令和を代表するメガベンチャーを創る」というミッションを掲げる会社の「令和を代表する人事部」として、社外にも人事としての先進的な取り組みを発信できるようになりたいと、日々努力しているところです。


──本気で採用に取り組んでいるのが伝わってきますね。

そうですね。まさに「今、この瞬間を全力でやり抜こう」というバリューを体現してくれているメンバーが多いと思っています。1日に3〜5件の面接対応を行いながら、付随するさまざまな業務を同時進行する。単純な業務ボリュームはもちろん、1件1件の面接が候補者様の人生を左右する重要な時間です。かなりハードだと思いますが、その中でも手を抜かずに全力で目の前の候補者様に向き合ってくれていると感じています。


──松本さん自身も多くの候補者様と向き合っていると思いますが、X Mileにマッチするのはどんな方だと感じていますか?

何よりも「令和を代表するメガベンチャーを創る」というミッションに共感し、ワクワクしていただける方だと思います。X Mileは毎年倍々に従業員が増えており、新規事業も続々と立ち上がっている状況です。当然、会社の変化と成長に合わせて、個人にも大きな変化と成長が求められます。

変化の多い環境の中で「なぜ変わるのか」と抵抗するのではなく、前向きに「みんなで一緒にがんばろう」と考え、また思わせてくれる方。私たちは「素直で良い人」と呼んだりしますが、そんな方であれば、きっと急成長フェーズのX Mileに参画する価値を感じながら、活躍いただけると思います。

業界経験を問わず、変化と成長を楽しめるメンバーが多数活躍


──実際にX Mileで活躍されている方は、やはり人材紹介事業やSaaS事業の経験者が多いのでしょうか?

管理職レイヤーは業界経験者が多いですが、実は全社的にはそこまで多くありません。不動産業界やインターネット業界の営業担当やサービス業の販売職の方など、メンバーのバックグラウンドは多種多様です。業界未経験であっても、早期に活躍する方は少なくありません。早期活躍するために大切なのは、業界経験ではなく前向きに変化と成長を楽しむ姿勢です。

たとえば、トレーニング中のロールプレイングで不合格になって落ち込むのではなく「悔しいのでもう一度練習に付き合ってください」と先輩に頼みに行ったり、合格しても満足せずに「花丸がほしいので、再挑戦したいです」と言ったり。何事も向上心高く取り組める方は、経験業界や職種問わず早く成長している印象です。

新規開拓で架電をすると、お断りされることも珍しくありません。しかし、そこで諦めてしまうのではなく「ご都合の良いときに10分だけでもお話しをうかがえませんか」と踏み込んだ提案ができる方や、困難な局面すら楽しみながら継続的にやりきれる方が素晴らしいパフォーマンスを発揮しています。


──松本さんから見て「意外な業界経験者」なんかもいらっしゃいますか?

学校の先生や消防士など、意外なキャリアの人も多くいますね。私がとくに印象的だったのは、航空業界でキャビンアテンダントをされていた方です。国際的にも有名な航空会社でビジネスクラスを担当されていたそうで「優秀で評価もされているのに、どうして転職するのだろう」と意外でした。

話を聞いてみると、コロナ禍を機にご自身のキャリア観や介在価値を見つめ直した結果、将来に不安を感じたとのことで……。海外在住で働いていた方なので、住まいも業種も職種もすべて変わる。今までの実績を投げ打って新しい挑戦に向かっていく覚悟の強さを感じました。

そのくらいの強い決意の中で入社していただいているので、入社から現在に至るまで素晴らしい活躍をしてくれています。


──本当にさまざまな方が活躍されているんですね。働き方も多様化していくのではないでしょうか?

おっしゃる通りで、子育て世代の方もいらっしゃるので、子どもの保育園へのお迎えなどとも両立できるよう、会社と相談しながら工夫して働かれている方もいます。産休育休を取得される方も増えているので、社内では大きなライフイベントを経ても活躍できる環境づくりも進んでいますね。

現場のリアルを伝え、入社後のミスマッチをなくす

──せっかくご入社いただいた方に活躍してもらうためにも、入社後のミスマッチはなくしたいですよね。

そうですね。採用においては「誠実さ」や「信頼」を意識しています。創業6期目でまだまだ至らない点も多いからこそ、入社後に覚悟しておいてほしいことや厳しい現状も包み隠さずお伝えすることが大切です。候補者様が描いているキャリアイメージや働き方と認識の齟齬を起こしていないかを入念に確認し、選考では相手を「知る」だけでなく「XMileを知ってもらう」ように心がけています。


──入社前に相互理解を深めるために、具体的にはどのような取り組みをされていますか?

入社前に必ず現場メンバーとの「現場社員との面談」の機会を設けています。人事担当も「ギャップになりそうなこと」を伝えているのですが、採用目標を追っている立場上、どうしても「入社してもらう」という方向に力学が働いてしまいやすいと思います。

しかし、仮に入社後のミスマッチによる早期離職が発生してしまっては本末転倒です。お互いのためになりません。そこで、現場メンバーからリアルな現場感を伝えることを必須のフローとしています。

以前は「入社後を想像できなかった」「想像と違った」という意見もいただくことがあったのですが、現場面談を必須のフローに組み込んでからは「事前に聞いていたのでギャップはない」や「想像できていたが、実際にやってみたら思ったより大変だった」といった意見に変化していきました。この取り組みによって、お互いにネガティブなサプライズは減ったのかなと感じています。

また、採用広報の一環で「働く1日に密着」をテーマにした動画コンテンツを制作。候補者様に視聴していただき、仕事ぶりを生で見てもらうようにしています。同様に、目で見て具体的なイメージをもってもらうために、最終面接でオフィスにお越しいただいた際には、必ず執務スペースに案内しているんです。会議室内では感じられないオフィスの熱気と雰囲気をお伝えするのも大切だと思っています。


■【1日密着】ノンデスク産業の人手不足にコミット!キャリアアドバイザーの1日


──今後さらなる多様化が進む中で、X Mileのカルチャーを守っていくために計画している採用施策があれば教えてください。

まずは、転職口コミサイトに掲載されている社員からのネガティブな意見を抜粋して、あえて積極的に開示していこうと考えています。実際にそういった意見が寄せられていることを認めた上で、厳しい面もあれば違う面もあるという実態をドキュメントにまとめて配布し、候補者様に判断していただくようにしています。

さらに、過去の退職理由を候補者様に開示するという取り組みも検討しています。もちろん、会社のネガティブな側面をお伝えすることになってしまうかもしれません。しかし、事前にネガティブな面も理解した上で、入社していただくことが重要だと考えています。

X Mileは、令和を代表するメガベンチャーを目指し、急成長を遂げている会社です。しかし、まだ6期目。成長の過程で課題や至らない点もたくさんあります。

急成長していると、会社が実態以上に良く見えてしまうこともあるかもしれません。だからこそ、私たちは課題をしっかり開示し、それを理解いただいた上でX Mileを選んでもらえたらと考えています。そして、その課題解決の過程を楽しみ「令和を代表するメガベンチャー」を一緒につくっていく仲間を求めています。

今後も誠実に双方のミスマッチを防ぎ、強いカルチャーを維持する採用活動に力を入れていきたいですね。

お話しできることを楽しみにしています!

X Mileではさまざまなポジションで仲間を募集しています!ご興味をもっていただけた方は、ぜひ面談にお申し込みください。「今すぐの転職を考えていない」という方も大歓迎です!ぜひ、カジュアルにお話ししましょう。


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