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【Neo Story Vol.2】新パーパス「人と本気で向き合い、未来を切り拓く。」なぜこれからのネオキャリアが一番おもしろいのか

経営企画本部 本部長 渡邊 雅弘 2011年新卒入社

入社以降一貫して採用コンサルティング事業に携わり、複数地方拠点や新規事業の立ち上げを成功させ、事業部長に就任。その後副本部長として組織の再変革を認められ、21期の総会において全社MVPを受賞する。現在はネオキャリアグループ全体の経営企画本部を新設し、本部長を務める。そんな渡邊さんに、今後のネオキャリアが描こうとしている未来について聞いてみた。


「量的な成長」と「質的な成長」ネオキャリアの変遷をたどる

- 本日はよろしくお願いします!

渡邊さんは2011年にネオキャリアにご入社をされたかと思いますが、ご入社をされてから現在に至るまで、ネオキャリアはどんな変化を遂げてきましたか?

渡邊さん:私が入社した当初と今のネオキャリアを見比べると「量的な成長」以上に「質的な成長」を遂げたと感じています。

ネオキャリアはこれまで量的な成長(所謂売上や従業員数、拠点数など)に注目をされ、一定の評価をいただいてきた側面がありますが、私はそれ以上に法人格としての「」が広がり、「」が磨かれてきた「質的な成長」に誇りを持っています。

もちろん、言葉で表現するほど美しいものだけではなく、多くの痛み、苦しみを伴いながらの成長ではありますが、着実に、一歩ずつ進んでいると実感しています。お客さま、社員と共に歩みを進める中で、抗えない天災や、今回のようなパンデミック、そして、その影響を受けた経済、社会の停滞感と対峙してきました。

そういった状況において、ネオキャリアは、より社会、次世代への接続を強め、「」の存在たるべく進化をしています。



新パーパス「人と本気で向き合い、未来を切り拓く。」ネオキャリアは第三章へ

- 2022年3月に新パーパス「人と本気で向き合い、未来を切り拓く。」が策定されましたが、新パーパスを踏まえ、ネオキャリアはどのように変わっていくとお考えですか?

渡邊さん:今回のパーパス策定にあたって、私も経営企画本部長として深く携わりましたが、新生ネオキャリアの強いエンジンが出来上がったと感じています。

まずは、自分達が存在する意義を「未来を切り拓く」と定義したことから、業界内での立ち位置や他社との差別化といった議論以上に、業界を巻き込んで、時には業界外をも巻き込んで「どうゲームチェンジャーになるのか」を主眼においた思考に切り替わっていくと思います。

さらに「人と本気で向き合う」というキーワードから、今まで以上に人に関する課題に集中して取り組む会社になっていくと考えています。

人の人生を時間軸で捉えた際に、生まれてから最後に役目を全うするまでのライフサイクルに密接に関わり、一人ひとりに訪れるであろう課題と徹底的に向き合っていく。その意志表明が「人と本気で向き合う」という言葉に込められています。

ネオキャリアは” 人が生まれてから最後の役目を終えるまでの悩みや課題解決に寄り添うサービス “を中心に事業展開をしていくことになります。


例えば、生まれた直後は「保育園運営サービス」や保育現場における採用・就職支援を行う「保育のサービス」が子どもの成長に寄り添い、その子どもが成長をし、アルバイトを始めると「アルバイトの採用支援サービス」が寄り添います。

アルバイトを経て、新卒入社をする際は「新卒の採用・就職支援サービス」、転職の際は「転職の採用・就職支援サービス」があります。

「派遣の採用支援サービス」は多様な働き方の実現をサポートし、家庭、家族をもつようになっても働き続ける際には、また「保育のサービス」、そしてその他の就職支援のサービスが寄り添います。

歳を重ねていくなかで必要性が出た際には、「介護施設運営サービスや介護現場における採用・就職支援のサービス」が、人生の最後の役目を終えるまでサポートをするという、一人の人生の課題に向き合っていきます。

このように、労働力不足の問題はもちろん、労働生産性、ダイバーシティ、働き方など、人に関わる課題は点在していますが、我々は、お客さま(企業さま、求職者さま)、ネオキャリアの社員、そしてこの記事を目にしてくださっている「あなた」、全ての人と本気で向き合うという姿勢を堅持します。


これからのネオキャリアが一番おもしろい

- ぜひ、今後のネオキャリアのおもしろさや魅力をお聞かせいただけますか?

渡邊さん:自分達の仕事が「未来の鍵を握っていること」が魅力ではないかと思います。

私は「自分達が本気で取り組むこと」こそが未来を切り拓くと信じており、胸を張れる大きな仕事だと思っています。

そして、これからのネオキャリアのフェーズとしてはダイナミックな展開が次々に巻き起こる環境になっていきます。

第三章のネオキャリア “は、「会社の在り方、業界の在り方に対して、会社や業界の聖域なく着手を進める」というタイミングに突入していると思います。

例えば、これまでの「ミッション・ビジョン・バリュー経営」から「パーパス経営」に転換すると意思決定をし、パーパスを策定しましたが、ここからさらにビジョンやバリューを改めて刷新し、会社の背骨・屋台骨となるような部分の変革にも着手していきます。

他にも組織の再編成、DX化の推進、M&A、さらなる新規事業の立ち上げなど、非常に大きな動きがあります。

今後のネオキャリアは「業界内でどう勝ち残るか」ではなく「周囲を巻き込み、業界を変革し、未来を切り拓く」というフェーズに入っていきます。そういったフェーズにおいて、ダイナミックな展開が次々に巻き起こっていくこれからのネオキャリアに、おもしろさを感じていただけるのではと思っています。

「オーナーシップ」を持ったメンバーが未来を変えていく

渡邊さん:一般的に会社は大きくなると「慣性」というものが働き、機動的に小回りの利いた経営が難しくなると言われています。

しかし新たにパーパスを掲げたネオキャリアは、その新たなエンジンに積み替え、この規模でありながらも機動的に強い意思決定を行います。通常運転では起こりえないダイナミックな展開が次々と巻き起こり、強い「オーナーシップ」をもったメンバーがそれを形にしていく。

前例のないダイナミックな変化に対して、自分がオーナーシップを持って、その仕事に対し愚直に取り組み、プロジェクトを動かし、未来を変えていく。

そういう仕事を求めている方には、最高のステージであると確信しています。

ネオキャリアの掲げている未来に共感をしてくださる方と一緒に、よりよい未来を、そしてこれからのネオキャリアを創っていきたいですね。

- 渡邊さん、ありがとうございました!

渡邊さんと描くこれからのネオキャリアが楽しみです!

お読みくださった読者のみなさんもぜひ、これからのネオキャリアにご注目ください。

渡邊さんお忙しいところ、ご協力いただきありがとうございました!

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