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涙と感動のリモート表彰式☆第14期の年間表彰式を開催しました!

こんにちは!広報の中居です。

ウィルゲートでは、7つの行動指針『WinG』にある「仲間を尊重し、高めあう」ことを目的として、年間を通じて活躍した社員を全社員で賞賛し合う表彰式を毎年開催しています。

例年外部会場で実施していましたが、今回はコロナウイルスの感染拡大を防止するためにリモートでの開催を決定しました。

「物理的に離れていても、社員同士のつながりや一体感を感じる場をカタチにできないか」という想いで実施した今回の表彰式。イベントの内容について運営メンバーで何度も話し合い、試行錯誤しながら本番を迎えました。

それでは、涙と感動の第14期年間表彰式の様子をお届けします!

準備の様子

運営メンバーはこの日のために何度もリハーサルを行ってきました。機材もそろえ準備万端です!

年間表彰式のスタート

いよいよ年間表彰式がスタート!今回は6つの賞の受賞者が発表されました。

・新人賞
・ベストマネジメント賞
・バックオフィスMVP
・エンジニアMVP
・セールスMVP
・全社MVP(各MVPで選出された社員の中から最も活躍した社員に贈られます)

年間表彰式では、クライアントやご家族・ウィルゲートの卒業生など社外から活躍を見守って出さっている方々や社内の関係部署のメンバーなど、各受賞者にゆかりのある方からのお祝いメッセージがサプライズで届けられます。今回も参加者から感動の声があがりました。

新人賞の表彰

新人賞は、年間を通じて最も活躍した新入社員に贈られる賞です。2019年度入社の新卒社員が対象となります。今回は、新規事業部の三橋(@taro3284)が受賞しました。

「成果」にこだわり自身の成長にも向き合った1年。現状に満足せず、何事にも挑戦する姿勢を大切にした結果、周囲からの厚い信頼を得る活躍を見せてくれました。新規営業の部署での「個人予算140%達成」や新規事業部(WILLGATE M&A)での売上創出、さらに学生アルバイトの採用など、幅広い領域で成果に貢献してきたことが高く評価されました。

※三橋の活躍については、こちらのインタビュー記事でもまとめています。


「新人賞」は人生で1度きり。この記念すべき日を彩ろうと、サプライズでご両親からのお祝いのお手紙が読み上げられました。受賞コメントの際は、三橋が驚きと嬉しさで涙ぐむ場面も......。

(三橋を含め、発表の直後に受賞者とGoogle Meetで音声をつなぎ、受賞を知った瞬間の生の声ををもらいました。)

■三橋の受賞コメント

この賞をとれたのは、何もできなかった自分をあきらめずにご指導してくださった素敵な先輩方やいつも温かく見守ってくれる両親のおかげです。この1年間を通じて実感したのは、「圧倒的な成長」なんてものはないんだ、ということです。コツコツと日々努力を積み重ねることが、結果として「圧倒的な成長」に繋がっていくことを身を以て学ぶことが出来ました。今後は周りの人からいただいたものを自分が還元していけるようにさらに成長していきたいです。

ベストマネジメント賞の表彰

続いて「ベストマネジメント賞」の発表です。
「ベストマネジメント賞」は、もっとも優れた活躍をした各事業部のマネジメントを担う社員に贈られる賞です。今回は、コーポレートデザイン室の北林(@kings_1467)が受賞しました。

人事の最高責任者として、ウィルゲートに欠かせない存在となっている北林。採用、組織文化、広報など、全領域において高い成果を出すチームづくりを実現しています。難しい判断や決断が求められる局面でも、人事部門だけでなく、全社的な視点をもった意思決定や行動を続けてきました。また、メンバーの個性やアイデアが輝く機会をつくることで、ハイパフォーマンスな組織をつくりあげてきたことが高く評価されました。

代表の小島からも「どんなに大変な状況でも苦労や弱みを周りに見せず、自分に何ができるのかひたむきに考え、社員一人一人に寄り添ってくれる北林の存在が今のウィルゲートの礎を作ってくれている」とコメントがありました。

■北林の受賞コメント

新卒で入社して10か月経ったころ、それまで何もできてなかった自分が、初めて自分自身で価値や成果を出せるようになったと感じる印象深いエピソードがありました。ある採用イベントで社長がプレゼンをする予定だったところ、当日になって急遽私が担当することになったんです。そこで私のプレゼンを直接見てくださって他社の方から「プレゼンの内容はもちろん、新卒1年目とは思えない当事者意識の高さに感動しました」とコメントをいただきました。このとき「当事者意識」を持つことや自分の意志で考えて行動することが周りの人から見てもプラスに働くことに気づきました。引き続きその考え方を大事にしながら、今後も社員のみなさんにとって良い会社を作っていけるよう頑張ります。

各MVPの表彰

続いて各MVPの発表です。MVPは、 年間を通じてもっとも成果に貢献した社員に贈られます。「バックオフィスMVP」「エンジニアMVP」「セールスMVP」を選出し、さらにその中から事業・組織の成長にもっとも貢献した社員に「全社MVP」が贈られます。

バックオフィスMVPの表彰

「バックオフィスMVP」を受賞したのは、コンテンツプロデュース事業部でエディトルのプロダクトオーナーを務める北原(@shioripedy)。

昨年4月にリリースしたエディトルの事業化の立役者として、最も大きく貢献した1年。サービスとして不確定要素が多い中でも、チームの先頭に立ちながら誰よりも顧客と向き合い、営業戦略・他部門との連携すべてにおいて多大な影響力を発揮し、「チーム売上106%達成」を成し遂げた結果が高く評価されました。現在は取引企業数も60社以上を突破し、今後の事業拡大に向けて更なる活躍が期待されています。

ウィルゲートを卒業した元同期からのビデオメッセージでも「北原は個人としての突破力だけでなく、関係者全員を牽引していく推進力のある人だ」とコメントがあり、一目置かれる存在となっています。

■北原の受賞コメント

この一年は事業も自分自身も成長できた一年でした。チャンスをくれた会社、そしていつも助けてくださるお客さま、編集者、クリエイター、社内関係者に感謝の気持ちでいっぱいです。1年前は正直不安でしたが、「一緒にがんばろう」と言ってくれた部門長をはじめ、成果を信じてがんばってきたチームメンバーみんなの結果だと思います。今期大きな予算とマネージャー職を任せてもらっているため責任も感じますが、関係者のみなさんとまた1年後に違った世界を見ることができたらいいなと思います。

エンジニアMVPの表彰

「エンジニアMVP」を受賞したのは、開発室の小澤(@rikipedia_uw)。

開発室で随一のフロントエンドスキルを武器に、エディトル開発・開発本部・技術広報・リクルーターと様々な面で活躍を見せた一年。開発室全体のメンバースキルの向上とサービスの技術水準向上に大きく寄与し、ウィルゲートのエンジニアとして誇りを持てるような文化を作り上げたことが高く評価されました。

自ら起案したエディトルのプロダクト開発においては
事業部から

「事業部と開発部の距離が縮まった」
「小澤が大切にしているユーザーを中心とした視点はエディトルのサービス発展に欠かせない」


ユーザーさまから

「オンライン編集部の絆を強化する設計に開発のみなさんのエールを感じます」

などのコメントがあり、入社三年目にして開発室の将来にとって欠かせない人財となっています。

■小澤の受賞コメント

フロントエンドを牽引する方がいなくなった直後にエディトルを任せてもらうことになり、不安もありましたが「やるしかない」という気持ちにシフトできました。この一年ユーザーさまや事業部のことを一心に考え仕事できたことが今回の受賞につながったと思います。
今後は後輩の育成にも注力していきたいなと。そして後輩にもこの賞を受賞してもらいたいです。「小澤が育てた後輩」だと言われてみたいですね(笑)。

セールスMVP・全社MVPの表彰

最後に「セールスMVP」「全社MVP」のダブル受賞を果たしたのは、コンサルティング事業部の金城(@WillgateKinjo)。

個人成績において「年間計上売上8,400万」「年間獲得額4,300万」と圧倒的な成果をあげた一年。また下半期からはリーダーとして組織成果にも大きく貢献し、チーム目標を140%達成に導くなど、類まれなる牽引力を発揮したことが高く評価されました。

▼金城が担当するクライアントの成功事例についての記事はこちら

コンサルタントとして顧客に寄り添い成果を出し続ける姿勢や、「仲間」「会社」の成長につながる思考と行動が高く評価され、「セールスMVP」「全社MVP」のダブル受賞につながりました。

・担当のクライアントからのコメント

「弊社内はスピードと結果をとにかく求められるので、その中で目に見える成果が出せたことは金城さんが担当として入っていただけた部分が大きいと思っています」
「コミュニケーションの部分においても弊社と制作会社様の間に入り、うまく回していただいていたのでとても助かりました」

・管掌役員からのコメント

「ウィルゲートのサービスが増えていく中で、昼夜問わずクライアントと向き合い仮説検証を繰り返していく中で、私がフロントに立たないと厳しいだろうと思う場面でも、気づけば金城がフロントに立ってしっかりマネジメントしている姿を見て頼もしく思いました」

顧客やチームメンバーを愛し、持ち前のリーダーシップを発揮して事業も組織も作れるCMOを目指して、15期もさらなる飛躍が期待されています。

■金城の受賞コメント

実は13期の終わりごろに一度、退職を伝えていたんです。そのとき会社が「Webコンサル」という新しい領域でのキャリアを提案してくれました。
当時の私は自信がないまま仕事に向き合っていました。きっとこのままの状態で転職をしても同じ気持ちのまま仕事をし続けることになると思い、自分を信じて続ける選択をしました。
振り返ってみても、この選択が一番良かったと心から思います。
この賞をいただけたのは、温かくご指導してくださる上司や、寄り添ってくれるメンバーがいてくれたおかげです。
14期はSEOコンサルタントとしてではなく、「クライアントのCMO」としての意識を持ったことが成果にもつながったので、15期はもう「SEOだけのウィルゲート」とは言わせない自信があります。今コロナの影響で大変な中ではありますが、ウィルゲートショックを乗り越えてきたように、これまで以上に強い組織をみんなで作っていきたいです。


受賞者の発表が終わり、最後は代表 小島からのメッセージで、年間表彰式は幕を閉じました。

今回は中継をつないで受賞者から喜び(涙あり)の声を聴けたり、社員がチャットで祝福のコメントを送るなど、リモートならではの盛り上がりを見せました。社員からも「感動的な表彰式だった」との声が寄せられました。


これからも、社員一人ひとりの活躍を全社員で称える文化を大切にしていきたいと考えます。一年後の表彰式では、どんな社員の活躍をみなさんへお届けできるか、今からとても楽しみです!

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