採用が効率化した先に残るもの。Wantedlyが考える、人と仕事の出会い方 | Wantedly, Inc.
生成AIの台頭により、採用活動は大きな転換期を迎えています。求人票の作成、候補者の検索、スカウト文面の最適化、レジュメの読み解き。これまで時間をかけて担ってきた業務の多くが、AIによって効率化さ...
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私たちは「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」というミッションのもと、想いや共感を軸にした新しいインフラを目指し、日々プロダクトと組織のアップデートを続けています。
ありがたいことに、日々多くの方々とカジュアル面談や面接でお話しする機会をいただいています。
その対話の中で私たちが大切にしているのは、「お互いのカルチャーや目指す方向性が、本当にマッチしているか」という相互理解です。
選考や面談という限られた時間の中では、綺麗に整えられた情報だけでなく、組織のリアルな現状や課題を知った上で、納得感を持ってキャリアの選択をしていただきたいと考えています。
そこで今回は、面談・面接の場で候補者のみなさんから特によくいただく質問をピックアップしました。
ウォンテッドリーの強みや目指す未来はもちろん、現在私たちが向き合っているリアルな組織課題や、求めている像についても、誠実に、オープンにお答えしています。
「まずはウォンテッドリーのカルチャーを深く知りたい」「自身のキャリアがどう活きるかイメージを膨らませたい」という方は、ぜひご一読ください!
【会社・事業について】
【業務・ポジションについて】
【組織・カルチャーについて】
【働き方・制度について】
【選考・カジュアル面談について】
おわりに
Q. ウォンテッドリーの強みと、競合他社との一番の違いは何ですか?
A. 競合他社が採用や福利厚生などという単発のサービスを提供しているのに対し、ウォンテッドリーは「共感」を軸に、一人ひとりの生涯に寄り添うプロダクトを複数展開しています。
採用領域の強化に留まらず、入社後のエンゲージメント領域への投資など、ミッションの実現に向けて手段を複数用意し、プロダクトの価値を拡張し続けられることがウォンテッドリーの最大の強みであり他社との違いです。
Q. 今後、事業として注力していく領域や展望を教えてください。
A. 採用領域(Wantedly Visit)の提供価値強化と、新規事業領域(Engagement Suite / Wantedly Hire)への投資を加速していきます。
採用領域では、⾃社データベースと⽣成AI技術の活⽤により、共感・カルチャー採⽤を重視した新たなプロダクト価値を創出し、アクティブユーザー数を拡⼤することを目指していきます。また、マーケティング⼿法の拡張と⾒直し、及び営業組織体制の強化により、中期的に有料企業数を伸ばし継続成⻑を⽬指します。
また、新規事業領域では、主⼒事業である採用領域で獲得した利益をマーケティング‧開発を軸として新規事業領域に投資し、中期的に成長を牽引できる事業を創出していきます。
▼各事業が目指している内容は以下の記事をご覧ください!
Q. 入社後、まずはどのような業務からスタートしますか?
A. THE MODEL型の分業組織のため、配属先のチームによって具体的な業務は異なります。試用期間が6ヶ月ありますので、入社後すぐは座学研修から始まり、徐々にOJTの割合を増やしていく流れです。まずは組織やプロダクトの全体像をインプットしつつ、小さな成果を出すことを目標に業務をインプットしていただきます。
▼ウォンテッドリーの自律を促す組織構成についてもご覧ください!
Q. 1日の大まかな仕事の流れ(タイムスケジュール)を教えてください。
A.所属チームや職種、個人の裁量によって最適化されています。
一例ですが、午前中にチームでの朝会や情報共有を行い、日中以降は各自のコア業務(商談や調整など)に集中します。チームとしての拘束時間は比較的少ないものの、常に座席をフラットに移動しながら声を掛け合い、フィードバックを行い合う環境です。成果の最大化に向けて各自がスケジュールをコントロールしています。
詳しい1日の流れは、チームによって変動しますので、カジュアル面談でご説明しています。
Q. ウォンテッドリーで活躍している人に共通する特徴やスキルはありますか?
A. ウォンテッドリーが大切にしている6つのValueを体現でき、「なぜやるのか」といった思考を持って業務に取り組めるメンバーが活躍しています。
▼ウォンテッドリーのValueは以下の記事でご紹介しています。
Q. ビジネスチームは、どのようなバックグラウンドの人が多いですか?
A. 多様な業界から、ウォンテッドリーのミッション・思想に共感して集まったメンバーが多いです。
ベンチャーや大手IT、SIer、スタートアップなど出身は様々です。20代後半〜30代中旬頃の既に他社で経験を積んだプロフェッショナルな視点を持ったメンバーが多く、お互いのバックグラウンドをリスペクトしつつ、フラットに意見を交わし合うカルチャーがあります。
Q. 社内のコミュニケーションは活発ですか?
A. 直接の対話はもちろん、SlackやGitHubなどのツールを使用してコミュニケーションをとっています。原則Slackチャンネルはオープンにしており、情報は全部門に同期されています。
業務連絡だけでなく、知見のシェアやTimesチャンネルでのライトなコミュニケーションも活発です。
Q. 経営陣や他チームとの距離感はどのくらいですか?
A. 役職による壁はなく、全員がワンフロアで業務を行っています。
毎週金曜日の全社ミーティング(Demoday)でも、方針や他チームの取り組みが直接共有されています。
Q. 社内イベントなどはありますか?
A. 全社合宿やYEPP(全社会議)、クリスマスパーティーなど年に1回のイベントに加え、不定期で実施されるbarW(業後に飲食をともにする交流会)など多くのイベントを実施し、経営層とメンバー間や、部門間など様々な領域の交流を促進しています。
Q. リモートワークの導入状況と、勤務時間を教えてください。
A. 職種により異なりますが、ビジネスチームは週1日のリモートワークを取り入れたハイブリッドワークを採用しています。また、10:30〜16:30をコアタイムとしたフレックス勤務制度も取り入れています。
チームでのコラボレーションや議論が生み出す価値を大切にする一方で、個人が集中してパフォーマンスを発揮できる環境も重視しています。組織と個人の生産性が最も高まるバランスを常に模索し、柔軟に運用しています。
Q. 副業は可能ですか?
A. 可能ですが、一部条件があります。
本業に支障が出ない範囲という前提のもと、多くのメンバーが他社のアドバイザー、個人でのプロダクト開発、コミュニティ活動など、多様な形で自身の専門性を外でも発揮しています。
Q. ジョブローテなどはありますか?
A.キャリア支援の一環として、希望に応じて別職種、別チームへの異動を希望できる社内公募制度を実施しています。また、異動をせずとも別チームの業務を経験することができる留学制度も取り入れています。
Q. 産休・育休の取得実績や、復職後のサポートはありますか?
A. 男性・女性ともに取得実績があります。復職後もチームの理解のもと、時短勤務やコアタイムの調整など、キャリアを途切れさせることなく、高いパフォーマンスを発揮し続けられるよう、組織全体でサポートする体制が整っています。
Q. カジュアル面談には、どのような準備をして臨めばよいですか?
A. 特別な準備は不要です。プロフィールの文面だけでは見えない、あなたが大切にしている価値観や、今後挑戦したいことについてお話しできればと思います。
同時に、私たちからもウォンテッドリーの「今」を率直にお伝えしますので、気になる点があれば何でも遠慮なく質問してください。
Q. 選考フローと、内定までの平均的な期間を教えてください。
A. 通常、カジュアル面談を経て、書類選考 > 面接2~3回 (WEBテスト含)> 内定 という流れで、期間は1ヶ月程度です。
お互いのマッチングを丁寧に確認するため、面接の過程でメンバーやマネージャー複数名とお話しいただく機会を設けています。なお、現職のご都合等に合わせて選考スピードは柔軟に調整可能です。
ウォンテッドリーのリアルな現在地が、少しでも伝われば幸いです。
私たちは、まだ完成された組織ではありません。だからこそ、このフェーズを楽しみ、本質的な価値に向かって自ら打席に立ち続けるあなたに出会いたいと思っています。
私たちのカルチャーや挑戦に少しでも共感していただけたなら、まずはカジュアルにお話ししませんか?
あなたのシゴトへの想いを聞けることを、楽しみにしています!