【学生必見】内定者インターンって何してるの?スタメンの魅力と今後の目標とは。 | 新卒採用
こんにちは!組織開発部の久保田です。この記事では、内定者インターンのインタビューを通して、業務内容やスタメンの魅力についてご紹介します。今回は、アライアンス営業部(以下、アライアンス)で活躍する...
https://www.wantedly.com/companies/stmn_inc/post_articles/951443
こんにちは!スタメンインターン生のなぎさです🌱
今回は、「新卒社員インタビュー」シリーズをお届けします!
このシリーズでは、今年新卒で入社した25卒社員に、大学時代の過ごし方や現在の業務内容、そして今後の目標まで、たっぷりとお話を伺っています🎤
現在就職活動中の方や、スタメンについて少しでも気になっている方は必見の内容です👀
それでは、今回のインタビュイーをご紹介します🎙️
石井 陽大(Yodai Ishi) 成蹊大学 経済学部 現代経済学科 卒業。 大学では地方創生をテーマに、地域の特性や社会の変化に着目しながら、地域を活性化するための取り組みや政策について学ぶ。課外活動では、700人規模のボランティアサークルに所属し、渉外局長としての役割に加え、地域活性化チームの一員としても活動。また、アライアンス領域においてスタメンの長期インターンにも従事し、学生時代から実務を通じてビジネスに向き合ってきた。
▍スタメンへ入社した理由
──就職活動中の就活の軸や、スタメンとの出会い・決め手は何ですか?
──スタメンが「理想的な環境」だと感じた部分は?
──他に検討していた企業と、その理由は?
▍現在の業務について
──担当している業務内容と現在の目標を教えてください!
──周囲の社員とのコミュニケーションの様子は、どのような感じですか?
▍約半年で成長したこと
──本配属後のスキル面での変化はありましたか?
──では、本配属後のマインド・思考面での変化はありましたか?
▍今後の目標
──これからどんな風になりたいですか?
──直近の目標は?
▍どんな学生におすすめか
──スタメンをおすすめしたい学生像は、どんな方ですか?
──スタメンへの新卒入社を検討している方へ、メッセージをお願いします!
スタメンを選んだ一番の決め手は、利他的な人が多く、「人」と「組織」を心から大切にしている会社だと感じたことです。
当時の就活の軸は、「第三者までも幸せにしたい」というものでした。
その想いを実現するための環境として、スタメンはとても理想的だと感じました。
スタメンでは、外部のお客様だけでなく、インターンや社員といった内部のメンバーも大切にする文化があります。一人ひとりの意思や想いを尊重し、手を挙げれば新しいことに挑戦できる。そうしたオープンで温かい雰囲気が、組織全体の成長を後押ししていると強く感じています。
理想的だと感じた点は、大きく分けて4つあります。
① 経営陣との距離が近いこと
自分で考えて行動することはもちろんですが、何かに詰まったときにすぐアドバイスをもらえる環境はとても重要だと感じています。いただいたアドバイスをすぐに吸収し、次の行動に移せるスピード感は、ベンチャーならではの魅力であり、モチベーションの面でも大きな刺激になります。
② 熱量の高いチームで働けること
長期インターンの営業チームや、大学時代に所属していたサークルの渉外局、アルバイトの経験を通じて、「目標に向かってチームで何かを成し遂げる」ことに、自分は強いやりがいと成長を感じてきました。
例えばサークルでは、「部員の参加率を上げる」という目標に向かってチームで施策を考え、実行してきました。こうした経験が、自分の性格とスタメンのカルチャーはとてもマッチしていると感じた理由です。
③ 裁量権があり、成長スピードが速いこと
良い結果も悪い結果も、自分で責任を持つ環境だからこそ、大きな成長につながると考えています。特に長期インターンでは、プロジェクトを一から任せてもらう機会もあり、分からないことだらけの中で試行錯誤する経験が、確かな成長実感につながりました。
④ 影響範囲の広さ(資金・人員)
扱える資金や関わる人数が増えるほど、取り組める施策の規模も大きくなります。大変さはありますが、その分達成感も大きく、複数のことを同時に考えながら行動する力が身につくと感じています。
また、関わる人数が多いからこそ、プロジェクトを進めるだけでなく、チームをまとめる力や人間関係に向き合う姿勢も求められ、マネジメントスキルを磨ける点も魅力だと感じました。
上記の条件とも通じる点から、ベンチャー企業という枠組みには強い関心がありました。
また、「人の幸せに寄与できている実感」を大切にしたい自分にとって、IT業界以外では、求職者の可能性を広げ、その人の笑顔に直接触れられる人材業界にも興味を持っていました。
現在は、UNION事業においてインサイドセールス(以下:IS)をはじめ、セミナーの運営やインターン生のマネジメントなど、幅広い業務を担当しています。
個人の成果が、そのまま事業の成長に直結する環境だからこそ、まずは自身の目標を120%達成することを大前提に、個人目標の枠にとどまらず、さまざまなことに果敢にチャレンジしていきたいと考えています。
労働組合という業界自体を、もっと盛り上げていける存在になることが、今の目標です。
スタメンは、すぐに「正解」を教えてもらえる環境というより、「自分の意見に理由や意図があるか」を常に問われる環境だと感じています。
答えを聞くこと自体は簡単ですが、答えにたどり着くまでの思考を止めないことこそが、自身の成長につながっていると実感しています。
その積み重ねによって、思考力や発想力は、入社前と比べても明らかに伸びていると感じています。
「追求する力」が、非常についてきたと感じています。この追求する力には、大きく分けて2つの側面があります。
1つ目は、実務としての追求力です。
ISとして、未接続の顧客に対して、電話だけでなくさまざまな手法を組み合わせながらアプローチする力が身につきました。
2つ目は、思考としての追求力です。
答えのない問いに対して、「なぜだろう?」「どうすればいいのか?」と考え続け、自分なりの答えを出そうとする姿勢が身についたと感じています。
言われた業務をただ実行するだけで終わらせず、一歩踏み込んで考え、動くこと。その積み重ねが、この2軸の追求力につながっていると思います。
「どうせやるなら、すべてやってみる=やり切る力」が身についたことは、これまでにない大きな変化だと感じています。
先ほどお話しした追求力にも近いですが、以前は「従来のやり方でうまくいかなければ仕方ない」と、どこかで諦めてしまう部分がありました。
しかし今では、どうせメールを送るなら日程までしっかり打診する、電話がつながらなければ、会社の代表番号にかけてみる、といったように、「やるからにはやり切る」という考え方が当たり前になりました。
実際に、ダメ元でかけた電話がつながり、そこから案件が前に進んだケースも少なくありません。
だからこそ、顧客ファーストであるためにも、まずは機会をつくるために全力でやり切ることを、これからも大切にしていきたいと思っています。
実際に働く中で、自分のやりがいは「介在価値」にあると感じるようになりました。
自分が関わったことで導入に至ったり、自分の行動をきっかけに、社外・社内を問わず誰かがハッピーになったりする。そうした瞬間に、強い喜びややりがいを感じています。
だからこそ、「石井がいなかったら、この事業は回らない」と言われるくらい、成果や貢献度の高い存在になることが、自分にとっての一つの理想像です。(もちろん、実際に止まってしまうような運用が良いわけではなく、あくまで比喩表現ですが)
それくらい、事業や組織にとって欠かせない存在になることで、自分の介在価値を最大化していきたいと考えています。
直近の目標は、スタメンを「業界を代表する存在」に成長させることです。
この想い自体は、内定者インターンをしていた1年前から大きく変わっていませんが、今はより具体的な目標として言語化できるようになりました。
それは、「労働組合といえばスタメン(TUNAG for UNION)」という共通認識を、業界内でつくっていくことです。
現在、TUNAG for UNIONを扱う部署で業務に携わる中で、労働組合という業界の面白さや、ツールとしての将来性を日々強く感じています。
だからこそ、まずは個人として掲げている目の前の目標を達成し続けること。その一つひとつの積み重ねが、結果として事業の成長につながり、最終的には業界トップへと押し上げていきたいと考えています。
▼ 石井さんの、内定者インターン時代の様子をもっと知りたい方はこちら
スタメンは、成長意欲が高く、何事にもチャレンジしたい人にぴったりの環境です。
もちろん、地道な作業や努力が必要な場面も多く、すぐに結果が出るわけではありません。それでも、「自分の成長につながることなら前向きに取り組みたい」と思える人にとって、スタメンは最適な場所だと思います。
「やってみたい!」という気持ちを大切にし、どんどん挑戦してください。
スタメンは、そんな前向きな姿勢を全力で応援してくれる会社です。
自分はインターンを経て入社しましたが、いい意味でのギャップはありませんでした。
周囲の人のレベルの高さに圧倒されることもありますが、「負けていられない」という気持ちが、自分を引き上げてくれていると実感しています。チャレンジできる環境だからこそ得られる、大きなやりがいも感じています。
また、インターン時代には見えなかった会社としての立ち位置や、ニッチな業界に本気で攻めていく将来性を、今は肌で感じることができています。
まだまだやれることがあるというワクワク感と、事業を大きくしていくフェーズに立ち会えている面白さを、日々強く感じています。
── 石井さん、ありがとうございました!
これからのさらなるご活躍、楽しみにしています。
最後に…
今回の記事を通じて、スタメンに少しでも興味を持っていただくきっかけになれば嬉しいです。
スタメンでは、新卒・中途・インターンを問わず、一緒に会社を盛り上げてくれる仲間を募集しています❤️🔥
少しでも「気になる」「話を聞いてみたい」と感じていただけた方は、ぜひお気軽にお話ししましょう!