「自分がやれる範囲より、みんながパフォーマンスを最大化した方が組織は大きくなる。今はスタッフが成長してくれることが一番嬉しいですね」
そう落ち着いたトーンで語るのは、2023年に新卒で入社し、現在はBRANDREVALUE事業部にてSVを務める屋比久さん。
沖縄から上京し、学生時代は銀座や新橋でバーテンダーとして働きながら接客の基礎を学んだという経歴の持ち主。就活では圧倒的な出世スピードを軸にSTAYGOLDを選び、銀座店、新宿店、池袋店での店舗勤務と店長経験を経て、入社からわずか3年でSVに大抜擢されました。
「最初は怒涛の日々でどうしようかと思った」と振り返る彼が、いかにして若くして店長を任され、そして寄り添い型のマネジメントでメンバーの信頼を勝ち取ってきたのか。若手エースのリアルな軌跡に迫ります!✨
屋比久雄大(Yudai Yabiku)
2023年新卒|BRANDREVALUE事業部 関東Bエリア SV
沖縄県出身。大学では商学部に通いながら、銀座や新橋のオーセンティックバーでバーテンダーとして接客スキルを磨く。2023年に新卒で入社後、銀座店、新宿店での勤務を経て入社2年目で池袋店の店長に就任。圧倒的な推進力とフラットなコミュニケーションで成果を出し続け、2026年3月にSVへ昇格。趣味はお酒を飲むこと。
圧倒的な出世スピードを求めて。バイヤーへの挑戦
──学生時代はどのように過ごされていましたか?
学生の時は、とにかくアルバイトばかりしていました(笑)18歳で沖縄から上京してきて、大学では商学部に通いながら、銀座や新橋エリアでバーテンダーをしていました。
お酒を飲みながら働けるのも良かったですし、飲食でも料理を作って裏方に回るよりは、フロントでお客様と話す方が好きでした。落ち着いた大人が集まる空間で、シャカシャカとシェイカーを振るようなお店です。そこで接客の楽しさや、お客様との距離感の作り方を学んだと思います。ちなみに、大学は少し余裕を持って5年通ったので、23卒の同期の中では少し年上なんです(笑)
──就職活動では、どんな業界を見ていたのですか?
最初はアパレル関係がいいかなとざっくり考えていたんですが、アパレルや販売職だと給料の上がり幅やキャリアアップのチャンスが少ないと感じていました。
大手企業もいくつか受け、ありがたいことに内定も5社ほどいただいたのですが、年功序列の体制が強くて自分には向いていなさそうだなと。「どうせ働くなら、早く出世できて稼げる環境がいい」と思って選んだのがSTAYGOLDでした。
──数ある企業の中で、STAYGOLDに入社を決めた理由は?
圧倒的な出世スピードの早さです。 平均年齢も若く、ベンチャーならではの勢いがあって、ここなら早く上がれるチャンスがあると肌で感じました。
面接でお会いした人事や本部長も、他の大手企業のような堅苦しい会議室での面接ではなく、私服でカジュアルに話を聞いてくれて。良い意味で型にはまっていない人間味のある雰囲気にも惹かれて、入社を決めました。
入社2年目での店長抜擢。苦戦しながらも見つけたマネジメントの型
──入社されてからのキャリアの歩みを教えてください。
最初は銀座店に配属され、基礎を徹底的に叩き込まれました。その後、新宿店を経て、入社半年ほどで池袋店へ異動。池袋店での勤務を経て、入社2年目で池袋店の店長代理・店長へと上がりました。 そして今年の3月からは、SVとして関東Bエリアを担当しています。
──2年目でいきなり店長になった時は、どんなお気持ちでしたか?
最初はどうしようかと思いましたよ(笑)自分が店長になったタイミングで配属されてきた2人が、研修期間を終えたばかりの新卒メンバーだったんです。
お互いにゼロからのスタートで何から手をつけていいかわからない状態でしたが、彼らは利益に対する執着心と競争心がすごく強かったんです。だから、細かい業務をガチガチに教え込むよりも、僕がお客様の満足度を担保するから、2人にはとにかく数字を追って思い切りやってもらう。お互いの強みがうまく噛み合って、結果的に店舗としての予算を達成し続けることができました。
──当時の経験は、今のSVとしての仕事にどう活きていますか?
今思うと、当時はかなり荒削りなマネジメントだったと反省している部分もあります(笑)でも、あの時に自分が全面に出るのではなく、メンバーの特性に合わせて環境を整えることの重要性を学びました。
SVになった今も、ボスマネジメントのように上から背中で引っ張るのではなく、スタッフの話をしっかり聞いて寄り添うマネジメントを心がけています。僕はあまり感情の波がなく、慌てふためくタイプではないので、相談しやすいと思ってもらえているのかなと思います。
みんなのパフォーマンスを最大化したい。SVとしてのやりがい
──現在のSVとしての仕事内容と、やりがいを教えてください。
基本的には、担当エリアの予算達成に向けたサポートです。「今の進捗なら、こういうアプローチをした方がいいよ」と店長と一緒に戦略を練ったり、スタッフの相談に乗ったりしています。パソコンに向かうよりもスタッフと話している時間の方が長いかもしれません。
やりがいを感じるのは、自分が育てた後輩やエリアのみんなが成長し、数字を達成してくれた時ですね。自分がプレイヤーとして動いて数字を作るより、みんなのパフォーマンスを最大化した方が、結果的に会社も組織も大きくなりますから。
──これからSTAYGOLDで働くなら、どんな人が合っていると思いますか?
自分軸がしっかりしていて、イレギュラーな事態にも臨機応変に対応し、気持ちの切り替えができる人が向いていると思います。
僕らの仕事は機械相手ではなく、毎日違うお客様と向き合います。思い通りにいかないことも日常茶飯事ですし、成約が続かないことも当然あります。だからこそ、うまくいかなくても、ある程度割り切って次に進めるメンタルの強さがある人は、確実に結果を出してキャリアアップしていますね。
──最後に、就職活動中の学生へメッセージをお願いします!
就活の時期って、自分の存在意義について悩むことも多い一番大変な時期だと思います。でも、内定をもらえたから偉いとか、もらえなかったからダメだとか、そういうことではありません。
一番大切なのは、しっかりと自己分析をして自分に合う環境を見つけること。楽しく、長く働ける場所を見つけるために、今の時間を有効に使ってほしいなと思います。その中でSTAYGOLDに少しでも興味を持ってもらえたら、ぜひ挑戦してみてください!
屋比久さんは、落ち着いた中に熱い芯を持ち、メンバーからの信頼が厚い若きSVです。
インタビュー中も終始リラックスした雰囲気で、等身大の言葉でこれまでの葛藤や成長を語ってくれました。寄り添い型のマネジメントで組織を牽引する彼のもとでなら、安心してチャレンジできるはずです!
少しでもSTAYGOLDのスピード感や社風に興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?
皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております!✨