こんにちは!スピードリンクジャパンの人事担当です。
いきなりですが、みなさん『キングダム』読んでますか?
遅ればせながら、私、空前のキングダムブームが到来しておりまして、漫画もアニメも映画も観ては、「熱すぎる…!」と心を熱くしております。笑
そして、思ったんです。
「…あれ? これって社員の育成や組織開発におけるビジネス書なんじゃない…?キングダムの『部隊づくり』をSLJの組織に当てはめたら、何か見えてくるものあるんじゃない?」と。
今回は、絶賛キングダムにハマり中の人事が「SLJという会社をキングダムのキャラや組織に例えるとどうなるのか?」を勝手に考察して照らし合わせてみました!親しみやすくSLJの雰囲気を感じてもらえると嬉しいです^ ^笑
①うちの代表は、麃公将軍
〜圧倒的な「匂い」の察知力と、現場に大火を起こさせる本能型トップ〜
まず、弊社の代表。 見た目のワイルドな?イカつめな?存在感からしてそうなのですが、一言で言うなら完全に「麃公将軍」です!
◾️戦場の「匂い」を察知するセンサーがすごい
データや理屈だけで固めるのではなく、「今、市場はここを求めている」「ここが次のチャンスの匂いがする!」という本能的な直感と決断力があります。
◾️細かく指示せず、現場にドーンと任せるスタイル
手取り足取り指示を出すのではなく、「ここで大火を起こしてこい!」と大方針を示したら、あとは現場の可能性を信じて大胆に任せてくれます。
「細かいやり方は現場に任せる!行ってこい!」というスタンスだからこそ、現場は自分で考えて挑戦できて、伸び伸びと戦えるんですよね。
②役員や内勤チームは、昌平君か河了貂
〜代表が察知した「大火の芽」を確実な勝利に変える軍師たち〜
麃公代表が「あそこが臭い(チャンスだ)!」と方針を示す一方で、それを支える周りの体制はどうなっているのか?
安心してください。
ちゃんと知略に長けた「軍師たち」もおります!
◾️昌平君(役員、顧問)
IT業界の動向を見据え、事業戦略や会社全体のグランドデザインを描く「大軍師」。時代の変化を先読みして、負けない戦略を組み立てます。
◾️河了貂(内勤メンバー)
クライアントとエンジニアを最適にマッチングし、プロジェクトを支える司令塔。
現場が業務に集中できるよう、正確な手配と調整、サポートで後ろから支えます。
代表の本能と直感を、軍師たち計画に落とし込んで成果にしていく。
この「本能型トップ×知謀型チーム」のバランスがあります。
③現場マネージャーは、壁や蒙恬、王賁
〜泥臭く壁を乗り越え、将軍を目指して奔走するリーダーたち〜
SLJといえば「人を育てる教育力」と「現場での開発力」。
エンジニアの成長を支え、プロジェクトを引っ張るPMやPLですが…
ぶっちゃけ、最初から完璧な「大将軍」というわけではありません><
むしろ、「将軍を目指して日々現場で奮闘している千人将・五千人将」といったポジションです!
◾️壁(へき)タイプ
真面目で誠実!後輩からの信頼が厚く、地道に努力を重ねて着実にチームを引っ張る頼れるアニキ的存在。
◾️蒙恬(もうてん)タイプ
柔軟な思考とコミュニケーション能力で、チームの雰囲気を柔らかくしつつスマートに課題を解決するリーダー。
◾️王賁(おうほん)タイプ
技術へのこだわりとストイックさを持ち、高いクオリティで周囲を牽引する職人肌なリーダー。
最初から完璧だったわけではなく、失敗したり壁にぶつかったりしながら、後輩と一緒に成長してきたメンバーばかり。「背中を見せながら一緒に階段を上ってくれる」頼もしいマネージャー陣です。
④次世代リーダーのキープレイヤーは、信や羌瘣
〜泥臭く学び、未来を切り拓く主人公たち〜
未経験や若手から泥臭く壁を乗り越えて成長していく「信」や、確かな技術と集中力で圧倒的なパフォーマンスを発揮する「羌瘣」。
どんなに素晴らしい事業戦略を描いても、実際に動いて、
価値を提供する現場が機能しなければ意味がありません。
一つひとつのプロダクトやプロジェクトにこだわり、
愚直に成長し続ける現場のチームがあります!
正直なところ…SLJには「将軍」が足りていません!
ここまでキングダムに例えて話してきましたが、SLJのリアルな課題をお話させてください。
会社が成長し、新しいPJや挑戦の場がどんどん増えている一方で、
チームを率いる将軍の数が、全く追いついていません…!
現場で部隊を率いて、任されたプロジェクトを自走できる「将軍クラスのリーダー」が圧倒的に不足してます。
おわりに 私は「羌瘣」になりたい。
キングダムをもとにSLJの組織についてお話をしてきましたが、
最後にもう一つ、私の個人的な思いを聞いてください!笑
人事は、裏でチームを支える「軍師」のような立ち位置だと思われがちです。
でも、私はただ後ろで見守るだけじゃなく、自分自身も圧倒的な力と信頼を身につけて、仲間と一緒に最前線で戦える「羌瘣」になりたいと思っています。
羌瘣のように、誰よりも強く、誰よりも仲間想いで、自ら部隊を率いて高い壁を突破していく存在。
SLJというチームで、私も人事という立場からそんな強くて頼もしい「将軍」を目指していきたいと思っています!
わたしたちと一緒に、「将軍」を目指しませんか?
SLJは、すでに完成された企業ではありません。
これから「大将軍」へと駆け上がっていく、一番面白くて勢いのある組織です。
- 「自分の部隊(チーム)を持って現場を動かしたい」
- 「大きな裁量権を持って、自由にチャレンジしてみたい」
- 「未経験から泥臭く成長して、いつか頼られる存在になりたい」
最初から完璧な将軍である必要はありません。
私たちと一緒に、そしてSLJの仲間と一緒に、次の時代をつくる将軍を目指してみませんか?