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自転車アメリカ縦断後にスナックミーでエンジニアインターンを始めてみた。

こんにちは、スナックミー でエンジニアインターンをしています 杉田 (@jiroshin_) です。

時の流れは早いもので私がスナックミーでインターンを始めてから早や半年が経ちました!

半年という区切りの良いタイミング。せっかくなので私が 「スナックミーでインターン始めるまで」「スナックミー でしていること」をまとめておきたいと思います。

こんな方はぜひ読んでみて下さい (^-^)/

- スナックミーの雰囲気を知りたい!
- エンジニアインターンで何してるか気になる
- エンジニアリングに興味のある学生
- エンジニア以外でもスナックミーのインターンに興味がある
- アメリカを自転車で縦断したい
# 目次

1. アメリカ大陸縦断失敗からエンジニアへ

2. 大阪の学生が東京でインターンを始める

3. スナックミーでのインターンってどんな感じ?

1. アメリカ大陸縦断失敗からエンジニアへ

スナックミー でエンジニアインターンをしている私ですが、大学で情報系の学問を専攻しているワケではありません。そもそも理系でもなく歴史や経済学が好きな文系の人間です。

そんな私がなぜエンジニアインターンを始めたのか?

きっかけとなった出来事はたくさんありますが、ここではその中の1つを紹介しようと思います^^;


2018年度、私は大学を一年間休学し自転車で北米大陸をアラスカからパナマへと縦断する旅に挑戦しました。吹雪にあったり、クマとにらめっこしたり、砂漠で干からびそうになったりと大変でしたが楽しい毎日でした。しかし途中までの順調な旅路から一変、スタートから1万5000kmほど走ったメキシコの小さな町で、これまでに溜まった疲れからか体調を崩してしまい志半ばで日本へ帰国しました。応援してくれる方も多かっただけに、この帰国の決断は私にとって人生で一番の挫折経験となりました。

そんな旅の途中、アメリカ西海岸, サンフランシスコ ベイエリア(シリコンバレー)での話です。

その日ベイエリアを走行中、機材トラブルもあり宿泊予定だったキャンプ場まで辿り着くことができませんでした。仕方ないのでその日は大型スーパーのベンチで夜を越すことに。

ベンチで休憩していると1人のおじさんがやってきて私に向かって何か言います。

「 I have a solution ! 」

・・・なんだこのおじさん? と思いつつ「ソリューションってどういうこと?」と聞いてみると

「この辺りはキャンプ場ないだろう。部屋用意したから泊っていきな!裏にはGoogleのオフィスもあるぞ!ハハ」

と言いながらポケットからモーテルの鍵取り出すおじさん。

予想外の出来事に感動しながらその日はモーテルで爆睡したことを覚えています。そして次の日には幾つものIT企業を見学しインターネットのパワーを身をもって感じることができました。

このベイエリアでの体験も私がエンジニアになろうと思ったきっかけの1つです。

ウソみたいな本当の話、ちなみにそのおじさんとは今でも連絡を取り合うほど仲良しです◯

2. 大阪の学生が東京でインターンを始める

メキシコから帰国したのが今(現在, 2019年8月)から約9ヶ月前のことです。将来はエンジニアになりたいと思っていてもスキルがありませんでした。

# 当時のスキルセット

- rubyで「hello, world」がギリギリできる
- 変数?よく分からない
- ワードプレスでブログ書ける

自転車旅は挫折して帰国、エンジニアのスキルセットはほぼありませんでした。

とにかくやるしかない!という気持ちでサービスやゲームの作り方をがむしゃらに学びました。この時期は 帰国したことへの凄まじい落ち込み負のパワー北米旅で培った忍耐力 が役立ちました。

そしてなんとか Ruby on Rails や Sinatra でWEBサービス、Unityでゲームを幾つか公開することができました。

今見ると恥ずかしいコードですが、この時期は良いスピード感で成長できていたと思います。

そして帰国から2ヶ月経った2019年の1月中旬、開発したサービスをポートフォリオとしてまとめて大阪から上京しました。

# 私が東京に来た理由

- IT業界の中心を肌身で感じたい
- 大学の予定が落ち着いてきた
- インターンをしてレベルアップしたい
- 海外で何とかなったから東京でも何とかなるという謎の自信があった

こんな感じでほぼ勢いだけで東京にきた結果、4週間家が無く泣きそうになりました。

そんな中「まずはRailsをやりたい」「いい感じらしい(???)AWSを使っている」「少人数で任せてもらえる権限が大きそう」「おもしろポイントがある」という自己流の条件でインターンを探した結果、スナックミー に辿り着きました。

はじめてオフィスに来た時はパソコン作業をしている横でお菓子を作っているという状況がよく分かりませんでしたが、ベンチャー感があってとにかく面白そうだなと感じました。

さらに自然が大好きな私にとってオフィスの裏に隅田川が流れていることもとっても魅力的でした。残念ながら角度の問題で花火大会は見えませんが、遠くに見えるスカイツリーを見ると自分が東京にいるという謎の満足感を感じられ良かったです。

そして2月からスナックミーでインターンを始めたというわけです。その頃のことを考えるとまだ家がなく、リュックひとつで東京を彷徨っていたことを思い出します。笑

3. スナックミーでのインターンはどんな感じ?

そして始まったスナックミーのインターンでは主に 管理画面(Rails使用) の開発をしています。その他、AWS周りも触らせてもらっています。

おやつのサブスクサービスを取り扱うスナックミーでは数百種類のおやつの発送, 在庫状況など大量のデータを効率よく管理するシステムが必要です。その管理を最適化するシステムが管理画面であり、その開発と改善は重要な業務です。私の仕事はエンジニアのみならず社内のメンバーから日々飛んでくる新たな改善案や機能要件をシステムとして落とし込み実装することです。

社内から出る 「こうなって欲しい!の声」 を 「こうするとシステム化できて便利になるよね 」という自分の発想で改善することが何より楽しくやりがいを感じます。要件定義や設計、実装まで幅広く体験したい方にはピッタリの環境だと思います^^)!!

( のんびりと趣味で勉強しているAWSやDocker, Reactなど他の技術についての話で盛り上がったり、相談に乗ってもらったりとスナックミーでのインターンには感謝と楽しさしかありません。。。! )

そして個人で勉強している時に比べて実務レベルのコードに触れることでエンジニアとしてハイスピードで成長できていると感じます。

# 1人で勉強していた時に比べて良かったこと

- ただ動くだけのコードを書かなくなった

- 設計(DB設計、関数名)を深く考えるようになった

- 自分の知らない技術,ライブラリに出会うチャンスが増えた

- 自分の開発した機能で人に喜んで貰えるとやりがいに繋がる

- 技術の話で盛り上がれる

- AWS SUMMITなどの技術カンファレンスに企業側で参加できる


エンジニアとしての環境はもちろん、そのほかの面でもスナックミー はとても魅力的な環境だと思います。何より 悪い人がいない! という点が心理的安全性が高く最高です。スナックミー の良さは語りつくせないので今回はこのくらいに...。


少し長くなりましたが今回は私がスナックミー で「スナックミーでインターン始めるまで」「スナックミー でしていること」をまとめてみました。

とりあえず半年前の自分に、

東京に来て正解だったよ!

と伝えたいです。

これからも楽しみながら一人前のエンジニアになれるよう頑張ります。ではまた!

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