【キャリ活事業部】人材業界未経験から、立ち上げフェーズを経てリーダーへ──"成果で上に行く"キャリアのリアル | 株式会社SAMURAI
こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。今回は、キャリ活事業部でキャリアアドバイザー(CA)として入社し、現在はリーダーとして活躍している成田さんに"キャリアのリアル"をインタビュー!営業経験はあ...
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フルリモートでも、孤立しない。
むしろ、圧倒的なスピードで成長できる環境があるとしたら——?
こんにちは!株式会社SAMURAI 採用担当です。
キャリ活事業部のメンバーは、普段はフルリモートで勤務しています。
一人ひとりが集中しやすく、効率的かつ高い生産性で業務を進められることが特徴です。
一方で、私たちは「リモートですべてが完結する」とは考えていません。
だからこそ、3ヶ月に一度、メンバー全員が集まるオフライン交流の場を設けています。
今回の記事では、そんなキャリ活事業部のオフライン交流の様子をクローズアップ!
フルリモートの働き方に興味がある方はもちろん、組織の雰囲気やカルチャーを知りたい方も、ぜひ読んでみてくださいね。
キャリ活事業部がオフラインで集まる理由は、とてもシンプルです。
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チームの信頼関係を深めるため。
そして、全員のベクトルをそろえるため。
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普段はリモートだからこそ、対面で同じ空間にいる時間には大きな意味があります。
画面越しでは伝わりにくい空気感やニュアンスも、直接会うと自然と伝わるものです。
・ちょっとした相談
・何気ない雑談
・その場での反応
など――
そうした積み重ねが、日々の仕事のしやすさを築き上げていきます。
そして、もうひとつ大切にしているのが、組織としてアップデートし続けることです。
キャリ活事業部では、GeminiなどのAIツールも積極的に活用しています。
ただ、ツールを使うこと自体が目的ではありません。
最新技術を使いこなす文化を組織に定着させることで、人が本当に向き合うべき本質的な思考に集中できる状態をつくることを目指しています。
例えばナレッジ共有の場では、個人の気づきを持ち寄り、AIを活用しながら言語化。
それらを“チームの知見”へと昇華していきます。
その過程で、メンバー同士が本音で語り合うカルチャーも自然と育まれ、「自分がこの組織を良くしている」という実感へとつながっていきます。
オフライン交流の日は、16時から全体研修がスタートします!
【当日タイムテーブル】
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10:00 順次出社
12:00 リーダーMTG など
14:00 マニュアルMTG など
16:00 キャリ活全体ワーク・勉強会
19:00 Meet up
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MTGがない場合は、基本的にメンバーと同じ空間で作業します。チームで自然に会話が生まれる場だからこそ、「普段はなかなか聞きづらい」と感じるようなことも直接相談できるチャンスです。ちょっとした相談が、次のアイデアや気づきにつながっていきます◎
ちなみに、基本は対面で実施していますが、事情があって参加が難しい場合はオンラインで接続しています。無理なく参加できる形を取っているのもポイントです!
オフライン交流のメインは、16時からの全体ワーク・勉強会です。
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テーマは、課題をそのままにしないこと。
そして、
個人の経験を組織のナレッジに変えること。
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キャリ活事業部では、うまくいかなかったことやマイナスな出来事も隠しません。
「なぜ起きたのか?」
「次にどう活かせるか?」
など、詳細な部分までしっかり考えます。
先日の研修では、「入社前辞退」をテーマにワークを実施しました。
最初に行うのは、個人ワーク。取り組むのは、下記のレポート作成です。
■入社前辞退の分析レポート作成
■これから入社する方の辞退リスク評価レポート作成
Geminiも活用しながら、事実を整理していきます。
・どこにリスクがあったのか
・どんな兆候があったのか
それらを、一人ひとりが言語化していきます。
この時間で大切にしているのは、まず自分で考えることです。
誰かの答えを待つのではなく、自分なりの視点を持つ。
その積み重ねが、当事者意識を育て、自ら動ける力へとつながっていきます。
個人ワークのあとは、4〜5人のチームに分かれてセッションを行います。ここでは、辞退分析や辞退リスクレポートを見ながら、それぞれが感じた「気づき」を持ち寄って議論します。
同じ事例を見ても、注目するポイントは人それぞれです。
だからこそ、話してみると新しい発見があります。
「その視点はなかった」
「たしかにそこは見落としていたかも」
そんなやり取りが自然に生まれる時間です!
キャリ活事業部らしいのは、忖度のないフィードバックがあること。遠慮して終わるのではなく、より良くするために本音で向き合います。そして、この文化こそが、チーム全体の強さにつながっています!
チームでの議論のあとは、リーダーからのレクチャーがあります。各チームの議論内容をシェアしながら、マイナス改善のコツもレクチャーしていきます。「気づきがありました」で終わらないのが、キャリ活事業部の研修です。
・実際の業務でどう活かすか。
・どう伝えると成果につながるか。
しっかりと、そこまで落とし込んでいきます。
学びを、ちゃんと現場につなげる。
この実践的なスタイルも、キャリ活事業部らしさのひとつです。
17時からは、勉強会とナレッジ共有ワークを実施!
今回の勉強会では、人材紹介における法令遵守とプロとしての判断基準について理解を深めました。ケーススタディも交えながら、「どう支援するのがベストか?」をチームで考える時間に。“決断を迫るのではなく、判断を支える”——そんなスタンスを改めて見つめ直す機会です。
ナレッジ共有ワークでは、業務で得たノウハウや知見を洗い出し、言語化します。
日々のちょっとした工夫から、資料作成、定型業務フローの確立まで、一人ひとりの気づきを組織の財産へと変えていく取り組みです。
キャリ活事業部では、「知っている人だけが得をする」ではなく、「知見を共有してチーム全体で強くなる」カルチャーが根付いています。
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最新技術をキャッチアップする場がある。
さらに、ナレッジとして蓄積していく文化もある。
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だからこそ、学びは個人で終わらず、チームの力へと広がっていきます。
しっかり頭を使ったあとは、19時からMeet upです!
今回の懇親会は、みんなで北京ダック。
研修中は真剣な空気ですが、Meet upは一気にわいわいモードになります♪
・仕事の話をしたり
・ちょっとした雑談で盛り上がったり
・普段リモートでは見えにくい一面が見えたり
こういう時間があるからこそ、チームの距離もぐっと縮まります。
キャリ活事業部は、やるときはやる、楽しむときは楽しむ。
そんなメリハリのあるチームです。
今後は、BBQなど回ごとに違った企画も予定!
オフライン交流の時間も、これからさらに楽しみです◎
キャリ活事業部には、組織の課題を一人ひとりが“自分ごと”として捉えていくカルチャーがあります。といっても、最初からすべてを背負う必要はありません。
日々の業務の中で、「どうすればもっと良くなるだろう?」と少しずつ考えていく——そんなスタンスを大切にしています。
課題が起きたときも、誰かのせいにするのではなく、チームで向き合い、改善につなげていく。その積み重ねが、組織全体の強さだけでなく、自分自身の成長スピードもぐっと高めてくれます。
失敗やマイナスも、オープンに共有。
そのまま終わらせず、分析し、言語化し、ナレッジへ。
課題をポジティブに捉えて“仕組みで解決する”――
この前向きな姿勢こそが、キャリ活事業部の最大の強みです!
キャリ活事業部のオフライン交流は、ただ集まるだけの場ではありません。
・自分で考える
・アウトプットする
・他のメンバーと磨き合う
そんな、成長の場になっています。普段はフルリモートで、効率よく働く。
でも、必要なときはしっかり集まって、学び合う。そんな働き方に魅力を感じた方は、きっとキャリ活事業部のカルチャーとも相性がいいはずです!「キャリ活事業部のことをもっと知りたい」「働いている人から直接話を聞きたい!」と思った方は、ぜひ一度【話を聞きに行きたい】ボタンからエントリーしてみてください◎
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