【社員クロストークVol.3】「やってみよう」が力に変わる。キャリ活事業部は、成長をあと押しするチーム! | 株式会社SAMURAI
こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。今回は、若手層のキャリア支援を行う「キャリ活事業部」の社員3名にインタビュー!それぞれが異なる価値観を持ちながら、同じ方向を目指して事業を成長させているキャ...
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こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。
今回は、20代若手層向けの人材紹介事業「キャリ活」の事業責任者を務める「小林さん」へのインタビュー第2弾!
▼第1弾はこちら
【キャリ活事業部】事業責任者:ひとりひとりが「未来」を切り開ける世の中にしたい | 株式会社SAMURAI
キャリ活は「ひとりひとりが自らキャリアを切り拓ける社会に」というミッションを掲げ、若手一人ひとりに寄り添ったキャリア支援を行っています。立ち上げから現在、そしてこれからの未来まで…事業責任者としての想いを、率直に語ってもらいました!
<参考>
累計指導実績4.5万人以上のノウハウで実現する
20代に特化したポテンシャル人材紹介サービス「キャリ活」https://carikatsu.jp
ーーキャリ活事業責任者 小林さんのプロフィール
新卒で人材紹介営業からキャリアをスタート。その後医療系SaaS、広告、食品など幅広い業界で法人営業を経験。紹介事業の立ち上げ経験もあり、0→1の構想段階から携わり、初年度より黒字化を達成するなど活躍。その後フリーランスで事業の立ち上げや営業プレイングマネージャーなどを行ったのち、大手転職エージェントで新規事業の拡大に携わる。2023年8月にSAMURAIにジョイン。
ーー キャリ活立ち上げから現在までを振り返って、印象に残っていることは?
特に大きな転機となったのは、組織を階層化したことですね。リーダーを束ねるマネージャー候補を立てる、という方針に切り替えたときです。正直、最初はかなり不安もありました。それまでは全員と直接コミュニケーションを取れていたので、「本当に自分の想いや方針が伝わるのか?」という怖さがあったんです。特に最初の3か月は、思うようにいかないと感じる場面も多くありました。
それでも、時間をかけてマネージャー候補が育ち、少しずつ組織が回り始めた。今では直接話さなくても、意図や方針がしっかり現場に伝わる状態になっています。そして私自身、集客や採用、アライアンスなど、事業全体を前に進めるための仕事に集中できるようになりました。
振り返ると、ターニングポイントは常に「人」だったと感じます。事業が大きく前に進むときには、必ずメンバーの成長や、新しい役割が生まれている。人の変化こそが、組織と事業を動かす原動力だと思っています。
ーー 直近の成長要因は何でしたか?
事業企画・マーケティング担当を採用したことです。それまでできていなかったSNS施策や企画を、スピード感を持って実行できる体制が整いました。キャリ活では、新しい施策は基本的に「即日中に動く」。このスピード感が、事業成長を支えています。また、CAとして入社したメンバーが事業部のバックオフィス兼営業サポートのポジションへ転換し、組織を支える存在に日々成長してくれたことも大きかったですね。
ーー 苦労した時期はありましたか?
影響が大きかったのは、年末年始やお盆といった、業界特有の波が生まれやすい時期です。立ち上げ当初は、そうした時期によって事業に影響が出ることを、十分に想定できていませんでした。だからこそ毎月、「今、何ができるか」「どう乗り越えるか」を考え続けてきました。普段はやらないような施策にも挑戦しながら、少しずつ経験を積み重ねていった感覚です。こうした試行錯誤を重ねてきたからこそ、今では状況変化に左右されすぎない、仕組み化や再現性を意識した事業づくりができるようになっています。
ーー 活躍している人の特徴は?
一言で言うと、目的から考えられる人です。やらされている感覚ではなく、「何のためにやるのか」を理解したうえで、自分で考えてPDCAを回せる。そうした成長意欲を持ったメンバーがとても多いと感じています。
セルフマネジメントができて、真面目で一生懸命。求職者さんに対しても、社内のメンバーに対しても、常に誠実に本気で向き合っています。多くのメンバーが、「介在価値を残していきたい」と考えながら働いている。だからこそ、個人の成長と組織の成長が自然とリンクしています。
ーー キャリ活の現在地について教えてください
現在は、仕組み化と集客に最も力を入れています。フルリモートという環境でも、社員一人ひとりが成長し続けられる育成体制をつくること。そして、日々の業務の中で壁にぶつかったメンバーを適切にフォローし、トレーニングしていける仕組みを整えたいと考えています。集客面では、すでに注力しているSNS運用のほかにも、インフルエンサーとのコラボレーションなど新しい取り組みにも積極的に注力していきたいです。
また、メンバーのキャリアについては、キャリアアドバイザー(CA)に限定していません。リクルーティングアドバイザー(RA)、法人向けHRコンサルティング営業、事業企画、営業企画、マーケティング、新規事業開発、採用担当、育成担当、バックオフィスなど、組織のフェーズと本人の希望が合えば、活躍の可能性は無限に広がると考えています。
ーー キャリ活が大切にしていることは?
求職者一人ひとりに寄り添うことです。人材紹介は、そもそも「人に寄り添うこと」が前提にある仕事だと思っています。一人ひとりに寄り添おうとする姿勢がなければ、本来できたかもしれない可能性を、自分たち自身で否定してしまうことになる。たとえ結果的に難しかったとしても、「寄り添おうとする姿勢」がなければ、成長にはつながらないと思っています。
人って、それぞれ考え方も育ってきた環境も違いますよね。だからこそ、キャリアの選択を適切にサポートするためには、その人の人生観や価値観、感情まで含めて理解する必要がある。オートマチックに、合理性だけで考えた提案であれば、AIでもできてしまいます。人材紹介の本質は、困っている人を助ける仕事。目先の合理性ではなく、「この人にとって何が最善か」を一緒に考え続けることに、人がキャリアに介在する価値を見出していきたいです。
ーー 具体的には、どのように事業を展開していきたいと考えていますか?
今後は、若手層に限らず、子育て中の方やシニアの方、障がいのある方、外国籍の方など、さまざまな立場の方へと支援の幅を広げていきたいです。
そのためにも、表面的なスキルだけでなく、人の内面と深く向き合う力を磨き続けることが欠かせません。コーチング資格の取得なども含め日々成長し経験を積むことで、在籍するメンバー一人一人が提供できる、人としての介在価値を高め続けていきたいですね。
ーー キャリ活の長期的なビジョンについて教えてください。
「社会から求められるものを提供し続けたい」
それが、キャリ活として一番大切にしている想いです。
AI化が進む中でも、手厚くあたたかい「ハイケア」で「ハートフル」なサービスを求めている人は多くいます。だからこそ、「寄り添う」という人ならではの強みを活かしながら、AI時代の中で価値を発揮していきたいです。
3〜5年後には支援対象を広げ、タレントを起用したテレビCMや交通広告にも挑戦、そして10年後には、グローバル展開も視野に入れています。ハートフルなサービスを世界へ広げて、海外でも仕事やキャリアの選択肢を届けられるようになりたい。そして、将来的には自分の子どもが大きくなった時に「使いたい」と思えるサービスにしていきたいです。
可能性を閉ざされることなく、あらゆる人に、多くのチャンスがある社会をつくる。
そうなることが、今後の少子高齢化社会の中で企業が永続的に事業を行っていくためには、必要不可欠な条件であり、強い経済とより良い世の中につながると考えています。そんな雇用の流動性が当たり前の未来に、キャリ活が貢献できたらと思っています。
ーー 新しくジョインする方へメッセージをお願いします!
将来的には、キャリ活で得た経験を力に変えて、社会を少しずつでも良い方向へ動かしていってもらえたら嬉しいです。
そして何より、自分自身の人生や幸せを大切にしてください。いつか振り返ったときに、「あのとき、自分なりに頑張っていたな」と思えたなら、それで十分だと思います。物事は捉え方ひとつで、同じ出来事でも持つ意味が大きく変わるものですから。
――最後に、小林さんが思う「人材紹介という仕事の魅力」を教えてください。
「人の人生に関われている」という実感を強く持てることです。求職者一人ひとりと向き合い、「その人にとってできる限り良い選択肢は何か」を一緒に考えていく。そのプロセス自体に、大きなやりがいがあります。人材紹介の提案に、決まった正解はありません。
決して簡単な仕事ではありませんが、だからこそ面白いと感じています。
たとえば、本人が当初は選択肢に入れていなかった求人を提案し、結果としてその会社でトップセールスとして活躍している——そんな風に、自分が関わったことで誰かの人生が新しい方向へ進んでいく。そこに、この仕事ならではの介在価値があると思っています。
いかがでしたか?
キャリ活は「本気で人と向き合い、キャリアの可能性を広げ続けるチーム」です。
これからの成長フェーズを一緒に楽しみ、挑戦してくれる仲間をお待ちしています!
ご興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」をクリックしてください◎
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