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社員インタビュー|2度の育児休暇から戻ってきたそれぞれのリクリエの印象

こんにちは。HR事業部の中村です。

今までのストーリーでは社員紹介や事業に関連する話が多かったので、今回は「社員の実際の声」をメインとした記事をお届けします。

リクリエはコロナ禍において、ほとんどのメンバーがリモートで作業しています。
働き方が大きく変わり、勤務時間中にご家族が近くいるような今までになかったことから発生する悩みや気づきを感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は働くママさんにインタビューさせてもらい、「リクリエの過程」と「ママとして感じる今の環境」を率直に伺いました。


インタビュー対応者紹介

IoTホテル運用事業部 ホテル運用課 宮脇あかり

入社の決め手は創業したばかりの代表の思い

私がリクリエに入社したのは1期目の夏なので、約5年この会社にいることになりますね。
私の前職は英会話スクールを運営する会社で、運用全般業務・新規顧客獲得をメインに行っていました。ある程度問題なくこなせるようになったところで業務内容に飽きてきた頃、リクリエの応募を求人サイトで見つけました。
応募当初は業務内容はなんでもよかった(ベンチャーだからなんでもするのは当たり前の認識だった)のですが、入社の決め手になったのは中西さん(弊社代表取締役社長)のパッションに惹かれたからです。


当時のリクリエの事業は「民泊運営代行」だったので、マンションの一角を運営代行するところからのスタートでした。今では民泊事態は普及してますが、当時は最先端な事業に携わっていると認識しながら日々業務をこなしていたのを覚えています。業務内容としては今のIoTホテル運用事業の原点となる問い合わせ対応、airbnbのリスティング管理、宣伝広告対応などをメインに行っていました。
そして入社9ヶ月後に最初の育児休暇を取得し、1年間お休みをいただいていました。

それぞれの復帰後に感じる「会社の飛躍」

復帰後戻ってきて大きく違ったのは「グランドベース」が存在していたことです。
その時ですでに「グランドベース」がブランドとして存在し、福岡市内で何棟もシリーズ化されてる状態でした。業務内容や主要メンバーの大枠は変わっていないんですが、会社の事業がホテル事業になっており、ステークホルダも全体的に変わってたので「組織」になったなと戻ってきて感じました。1年でこんなに変わるもんなんだな〜てのが正直な意見です。

また、取り扱うシステムが大幅に増えました。最初はAirbnbだけだったのが、Booking.comや楽天トラベルなどのOTA(オンライン宿泊施設予約サイト)の管理、また複数のサイトに掲載するための客室在庫管理システムなど、「民泊運営」から「ホテル運営」へと飛躍できたのも代表含めメンバーの頑張りがこの1年であったんでしょうね。

2回目の育児休暇を終えたら、今後は業務内容が変わりました。
組織も大きくなってて、それぞれのミッションが細分化されている状態。なので、私の役割も戻ってくる前の段階で把握できる状態になっていました。

前回の復帰タイミングではブランドを作っていくところからのスタート。今回の復帰タイミングではその作り上げたブランドを派生させていくか、というフェーズになってました。

また今回の復帰に関しては、私の要望でもあった「休暇を終えたタイミングでフルコミットできるよう事前にタスクをもらいながら事業のキャッチアップがしたい」を叶えてもらうために、育児休暇中の中でも少し時間から稼働させていただきました。そのせいか、以前ほど会社が大きくなっているのに驚かずに済みました。


2度目の育児休暇前のランチイベント

育児を通して気づいた「自分の時間を楽しむ価値」

2回の育児休暇から復帰しましたが、自分の仕事に対する意識は全く変わらなかったです。
むしろ、子供ができたからこそ「自分の時間をどう有意義に過ごすか」を今まで以上に考えるようになりました。

子供のために頑張ろう、家族を第一に考えるのはもちろんですが、それ以上に母親という立場ではなく「一人間」として勤務時間という名の与えられた時間を楽しむかを思うようになり、リクリエの目指していくことや事業内容は私のやりたいことと一致しているので、戻らないという選択肢はなかったです。

それでもふと我に返った時に「こんな小さな子供がいる中で仕事(自分のしたいこと)をしてていいのか?」って考えることがあります。ですが、私自身が日々を楽しんでないと、子供にもその感情が移ってしまうのではないかと考えているので、私自身が幸せであることは育児においても大事なことだと思います。

またリクリエは子供に何か起こった際、休みや勤務時間の調整を依頼しやすい&承認してくれるので、融通が利いて働きやすさも感じてます。有給も取りやすい印象です。

特に私は時短勤務制度に合わせて家族の生活にも合わせられるよう開始時間も30分早くしてもらってます。

ですが。この働き方を私だけとか、ママだけではなく、従業員みんな同じような急なイレギュラーって発生するので柔軟に対応できる環境を会社として導入し、全員が今よりももっと働きやすさを感じれる環境になれば面白いチームになるのではと思っています。

ホテルの価値の幅を広げたい思い

私は入社当初から「ペットと泊まれるホテル」の数を増やしたい、という思いがあります。
新規施設の企画書段階では比較的通りやすいが、実際の運用方法やコストの話になるとなかなか難しい現状があります。それでも最近は徐々に提案数も増え、懸念点を改善する方法を自身で見つけつつあるので、自分のしたいこととリクリエの新しい挑戦にお力添えできればと思っています。



今回のインタビューを終えて、リクリエとしても従業員それぞれのライフスタイルをサポートできるよう「働くにおいての選択肢を広げる」施策が必要だなとより考えるきっかけになりました。

今後の福利厚生、働く環境の改善方法として持ち帰らせていただきます!

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