What we do
無人・省人化システム「Tabiq」を導入した無人フロントホテル。固定費削減と人材不足の社会問題を解決しています。
「Tabiq」を導入した施設は、人的リソースの大幅な削減を実現。省人化運用により、安くいいものをユーザーに提供することを可能にしました。
リクリエは、観光・宿泊業の課題を、オペレーションと仕組みの両方から解決する会社です。
ホテルの開発・企画・運営を軸に、業務改善、DX 推進、システム化までを一気通貫で担い、
事業が伸び続ける土台をつくっています。
私たちがやりたいのは、単にホテルを運営することではありません。
現場で起きている不便やムダを見つけ、仕組みに変え、
誰が担っても高い水準で再現できる状態をつくることです。
リクリエは、「人で勝つ会社」ではなく、「仕組みで勝つ会社」を目指しています。
Why we do
平均年齢29.7歳。裁量のあるチーム体制を構築。
2023年8月現在、60棟780戸のホテル運営・コールセンター代行を担う。
観光・宿泊業は大きな価値を生み出せる一方で
人手不足や属人化が深く、良い施設でも力を出し切れないことが少なくありません。
誰に聞けばいいか分からない。
判断が遅れる。
同じことを何度もやる。
この構造を変えない限り、産業も会社も大きくなれない。
私たちはそう考えています。
だからリクリエは
分散していた知見を会社の資産に変え、現場・本社・テクノロジーを一つにつなぎます。
目指すのは、ホテル会社でも DX 会社でもない、観光産業のインフラになることです。
How we do
服装は自由。ゲストに対してもチームにも、話しやすい雰囲気づくりを。
FAVシリーズは全施設1階にCafeがあり、宿泊客だけでなくふらっと立ち寄れるお客様も増えています。
リクリエは、机上の理屈ではなく、現場の課題から出発します。
現場を知る。
数字を見る。
課題を見つける。
仕組みに変える。
また現場で磨く。
この繰り返しで、事業そのものを強くしていきます。
いま特に力を入れているのが、AI を前提にした働き方への更新です。
社内の知識は「探す」ものから「すぐ答えを得る」ものへ。
改善は「依頼する」ものから「自分たちでつくる」ものへ。
定型業務は AI に任せ、人はより高度な判断と、人にしかできない価値づくりに集中する。
これが、リクリエの考える生産性の上げ方です。
また、組織も変えています。
トップが抱え込む会社ではなく、役割を明確にし、任せ、判断を速くする会社へ。
個人の能力だけに依存する組織ではなく、誰でも高い成果を出しやすい組織へ。
未完成だからこそ、今のリクリエには自分の仕事で会社を変えられる余地があります。
私たちが一緒に働きたいのは、与えられた仕事をこなすだけの人ではありません。
現場を嫌がらず、数字から逃げず、自分の頭で考え、仕組みまで落とし込める人。
観光産業の次の当たり前を、自分たちでつくりたい人と働きたいと考えています。
▍働く環境
・平均年齢約29.7歳、女性29名、男性27名(2023/1/31時点)
・リモートワーク制度積極的利用(ライフスタイルに合わせて自由に利用できる)
・子育て社員の時間短縮勤務制度
・本購入支援制度
・宿泊支援制度
・人事評価=目標の達成度×カルチャーの体現度(年2回)
・1on1(週次)