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What we do

Tabiq
弊社運営のデザインホテル
現在リクリエでは大きく2つの事業を行っています。 1つ目が、IoTスマートホテルの運営になります。 大手ハウスメーカーと業務提携し"GRAND BASE"というブランドで IoTスマートホテルを西日本エリアに、続々とホテルをOPENさせています。 IoTスマートホテルとは基本的にホテルのフロントに人を置かず、無人でチェックインからチェックアウトまでを完結できるホテルになります。鍵も電子錠を使っており、スムーズに入室が可能になっています。 2つ目が、無人化を実現させてる自社プロダクトTabiqというSaaSシステムの開発になります。 普段紙で管理されている台帳データを電子化することで社内資産として貯めていくサービスです。 多言語対応やテレビ電話による本人確認、そして各市の条例に合わせたチェックイン項目に対応しています。それだけでなく、今後様々な機能を実装することで、フロントスタッフの業務をこのプロダクトで解決をしていきたいと考えています。 【メディア掲載情報】弊社施設ボンドベース(Bond Base)が「ももち浜ストア」で紹介されました! https://reqrea.co.jp/news/bond-basetv/ 九州初!某映画の魔法学校をイメージした民泊が 博多にオープン! エンターテイメント“宿泊+体験”施設 『EXPECTED INN(エクスペクテッドイン)』 https://www.atpress.ne.jp/news/128676

Why we do

IoTホテル運用事業部のメンバー
お洒落なオフィスでのMTGの様子
代表中西の祖父は大分県のとある人口5,000人の小さな田舎町で農業を営んでいます。 幼少期の頃は毎年田植え時期には親戚・兄弟が集まり、町全体が賑わう風景がそこにはありました。 しかし、近年過疎化により空き家も増え、当時の賑わいは無くなってしまいました。 事実、2010年から2030年の約10年間に日本の人口は893万人ほど減少すると言われています。 人口減少以外にも、過疎地域の空き家問題や、都市部の遊休資産の活用難なども年々増えてきています。 上記課題を解決していくためには単なるスペース活用で終わらず、「またここに来たいな」と思わせる価値を提供していく必要性を感じ法人化し、株式会社リクリエをスタートさせました。 現時点で弊社は、遊休資産の活用難問題を、IoTスマートホテルで、人口減少によるサービス業の人手不足をTabiqというプロダクトで解決をしています。 特に弊社ではSPC(サービスプロフィットチェーン)の考え方を大事にしています。Tabiqを使っていただくことでホテルスタッフがフロント業務などではなく、おもてなしに時間を割くことができるようになり、従業員満足につながることで顧客満足にもつながると考えています。

How we do

服装は基本的に自由!
意見が出しあえるフラットな環境!
★【会社としての思い・考え】 会社の成長とともに個人が成長できる環境を作りたいと考えています。 つまり、会社で経験できる価値と個人のビジョン(will)が一致している部分を見出し、チャレンジし続けられる環境を作りたいというのが我々の思いです。 またリクリエでは、自ら思考し主体的に行動することが文化となっています。 トップダウンで何か指示されたものに対して行動するのではなく、目的から逆算して自分たちでアイデアを出しながら解決に持っていきます。 自らで思考を行うことで、本当の意味でのトライ&エラーを繰り返すことができ、成長をしていけると考えています。 ★【ミッション】 「限りある資産を再生し新たな価値を創出する」 株式会社リクリエのミッションは企業名にもあるように「リクリエイト」を指します。 遊休資産の活用課題と労働力不足の課題を解決するために生まれたビジネスモデルが 今のIoTスマートホテル「グランドベース」になります。 事業ドメインは今後も増やす予定ですが、この概念は変えずに問題解決に取り組んでいきます。 ★【行動指針】 ・カオスを楽しもう チャレンジ精神を忘れずに未知の事柄に取り組みカオスな状況を楽しもう。 ・率直に言う 役割にかかわらず、しっかりと自分の考えを示す。また正直でオープンなコミュニケーションを 心がける。 ・Betterを模索する お互いに尊重しあい、代替案もしくは一緒に考える姿勢でより良い方向へ導く 行動指針は上記のようなものがあります。 今いる社員で話し合って、経営陣で決定してもらいました。 ベンチャー企業にはわかり切った正解などありません。常に正解を模索しながら自分たちの頭で 考えることが必要です。