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行政業務の効率化は、ゴールじゃない ── 「パブテクAI行政」が目指す、社会課題に向き合える行政の未来

真剣に向き合えば向き合うほど、本当はこうしたい、もっとこうありたい、そんな思いが、少しずつ積み重なっていくものです。行政の現場でも、それは同じ。市民の皆さんと話す中で、「この声に、どう応えられるだろうか」そんな思いが、心に残っていきます。でも、日々の業務は複雑で、制度や調整が重なり、一つ一つに時間がかかるものも多くあります。本当は取り組みたいのに、なかなかそこまで手が届かない......そんなジレンマを、内側から見てきた一人がいます。行政職員としての経験を通じて、制度や組織、現場の事情を理解し、行政の現場と同じ目線に立ち、ともに考え、実装し、社会を変えていくことを選んだ、「パブテクAI行...

行政の“当たり前”を技術でつくり直す。パブテク技術開発部の仕事とは

株式会社パブリックテクノロジーズ、略してパブテクは、「Japanese Dynamism—地域から世界へ、日本を躍動させる」をビジョンに掲げ、GovTech・AI領域から社会の仕組みそのものをアップデートする挑戦を続けています。そんなパブテクで、開発を担う技術開発部。自治体や地域事業者向けのプロダクト群である住民向け行政スーパーアプリ『パブテク』、自治体AIアシスタント『パブテクAI行政』など、複数のプロダクトを同時に推進しながらも、スピードと将来の拡張性を両立させています。生成AIなどの最先端技術を柔軟に取り入れつつ、人が向き合うべき設計や検証にはしっかり時間を使う技術開発部。スピード...

DXが浸透しづらい日本で、地域の中小企業から“本質的な変化”をつくる。「パブテクAIビジネス」の可能性とは。

株式会社パブリックテクノロジーズ、略してパブテクは、「Japanese Dynamism——地域から世界へ、日本を躍動させる」をビジョンに掲げ、テクノロジーで地域と社会に新しい可能性をひらく挑戦を続けています。そんなパブテクには、地域企業の課題に向き合い、その成長に合わせて最適なシステムを構築する事業があります。それが「パブテクAIビジネス」(企業DX事業)です。特定のプロダクトをパッケージで提供するのではなく、地域企業ごとの業務や文化、これからの方向性に合わせて技術を設計する。“システム”をつくるのではなく、地域企業の“これから”を一緒につくる——。そんな「パブテクAIビジネス」が担う...

パブリックテクノロジーズ、北海道十勝管内士幌町とAIデマンド交通を見据えた交通空白解消プロジェクトを開始

地方自治体向けスーパーアプリ「パブテク」やAIを活用した行政支援ツール「パブテクAI行政」を開発・運営する株式会社パブリックテクノロジーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:青木大和、以下「当社」)は、北海道十勝管内士幌町と連携し、交通空白解消を目的とする「士幌町地域交通のリ・デザイン 誰もが安心して住み続けるために~交通編~」を開始します。本事業では、運転免許返納の広がりや冬季の移動困難といった地域の交通課題に対し、現状把握調査(町民アンケート・乗降分析・事業者ヒアリング)から関係者の合意形成、AIデマンド交通の実証計画立案・運行支援までをワンストップで提供します。令和7年度...

パブリックテクノロジーズ、北海道鷹栖町と持続可能な公共交通の実現を見据えた人材育成プロジェクトを開始

地方自治体向けスーパーアプリ「パブテク」やAIを活用した行政支援ツール「パブテクAI行政」を開発・運営する株式会社パブリックテクノロジーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:青木大和、以下「当社」)は、北海道鷹栖町と連携し、国土交通省「交通空白解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」(*1) のモビリティ人材育成枠(*2)を活用した「上川地域公共交通コーディネーター育成事業」を2025年10月下旬より開始します。上川地域・鷹栖町を対象に、地域住民・交通事業者・行政職員が一体となって研修・意見交換を重ね、交通課題を自律的に解決できる人材を育てることで、持続可能な公共交通体制の確立...

パブリックテクノロジーズ、SNS総フォロワー200万人超のFUMIYA氏がクリエイティブディレクターに就任

方自治体向けスーパーアプリ「パブテク」やAIを活用した行政支援ツール「パブテクAI行政」を開発・運営する株式会社パブリックテクノロジーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:青木大和、以下「当社」)は、SNS総フォロワー200万人超を有し、夫婦インフルエンサー「フミカナ」としても活動するFUMIYA氏を、クリエイティブディレクターに迎えたことをお知らせします。FUMIYA氏は、これまで主にインフルエンサー・モデルとして表舞台で活動しながらも、クリエイティブディレクターやマーケターとして数々のプロジェクトを牽引してきました。社会課題に真正面から向き合う発信を強みとし、深い共感を生むナ...

【開催レポート】福島県磐梯町にて、生成AI研修会を実施しました!

2025年8月19日、福島県磐梯町にて、自治体職員の皆様を対象とした生成AI研修会を実施しました!前回の静岡県西伊豆町に続き、第2弾となる生成AI研修会レポートです!今回の研修は、町長および副町長、各課課長をはじめ全30名ほどの職員様にご参加いただきました。本記事では、当日の研修会の様子を少しでもお伝えできればと思います!目次研修会の目的研修会の内容参加者の声さいごに研修会の目的今回の研修で私たちが目指したのは、以下の2点です。生成AIについて学ぶ: 生成AIは、なんでもできるわけではありません。その仕組み、得意なこと・苦手なことを正しく理解し、情報漏洩や著作権といったリスクを回避しなが...

静岡県西伊豆町にて、生成AI研修会を実施しました!

2025年7月25日、静岡県西伊豆町にて、自治体職員の皆様を対象とした生成AI研修会を実施しました!研修会では、生成AIの基礎知識から具体的な活用事例まで、幅広くご紹介しました。本記事では、研修会の内容の一部と、私たちが自治体向けに生成AIを紹介する理由についてお伝えします。本研修会では、以下の内容についてご説明しました。・私たちにとって、生成AIとは?・なぜ、業務において生成AIが必要なのか?・どう活用されているのか(活用事例の紹介)私たちにとって、生成AIとは今回の研修会には、生成AIを全く使ったことがない方から、日頃から活用している方まで、様々なレベルの職員の方がご参加いただきまし...

初長期インターンで「技術力」+「大切な価値観」も同時に学べた話

🧭 はじめに👤 自己紹介💡 応募した理由・背景🔧 実際の業務内容と技術的チャレンジ📚 得られた学び・成長🔸 技術面🔸 ソフトスキル面🔍 反省点・改善点💬 これからインターンを目指す人へのメッセージ🏁 終わりに🧭 はじめに参加したインターン先: 株式会社パブリックテクノロジーズ期間: 2025年2月〜現在(2025年6月時点)業務内容の概要: Backendエンジニアとしてタスクに取り組むことがメインとしては多く、そのほかにもDockerやGitHub ActionsによるCI/CD実装などのインフラ周りのタスクも扱っている。なぜこの記事を書こうと思ったのか: 後にも詳しく書いていますが、...

【新卒採用スタート】若手メンバーに聞く——パブテクが挑む”暮らし続けたいまち”づくりのリアル

株式会社パブリックテクノロジーズ、略して「パブテク」では、さらなる事業拡大のため、新しい仲間を募集しています。パブテクの中の人へのインタビューを通して、ニュースリリースでは伝えられない、ちょっと暑苦しくて、ぐっと素敵な、会社の本音をお伝えする本シリーズ。今回は、事業開発部で自治体向けの新規提案を担当する田邊 愛恵(タナベ マナエ)さんと、事業企画部で自治体の公共交通をサポートする中田 怜(ナカダ レイ)さんにお話を伺いました。若手メンバーとして活躍するお二人。パブテクへの入社前と入社後のギャップ、組織の文化、若いメンバーが多い環境で働くリアルな話など、長期インターンや新卒入社を考えている...

参加者200名超え! オフィス移転パーティー・戦略発表会!大盛況だった当日の様子を大公開します。

株式会社パブリックテクノロジーズ、略して「パブテク」は、さらに多くの仲間を迎え入れるため、本社を移転しました。 100名以上の社員が快適に働ける、広々としたオフィス。自治体の皆さんも足を運びやすいよう、場所は日本橋近郊を選びました。ぜひ東京にお越しの際には遊びにいらしてくださいね。 さて、オフィス移転に伴い、日頃お世話になっている皆さんをお招きして「オフィス移転パーティー・戦略発表会」を開催しました。 当日はなんと200名以上がお見えになり、オフィスは満員に!お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。残念ながらご都合が合わずお越しになれなかった方もいらっしゃるので、本日は移転パーテ...

変化の激しいパブテクで、育児との両立を実現。「元県庁職員」プロマネの、地域との関わり方。

株式会社パブリックテクノロジーズ、略して「パブテク」では、さらなる事業拡大のため、新しい仲間を募集しています。今回は、地元である佐賀での県庁勤務を経てパブテクに入社し、現在は事業企画部で公共ライドシェアの運用や新規事業の企画を行う執行 まゆ(シギョウ マユ)さんにインタビューしました。前回の記事はこちらバックグラウンドや今挑戦していることが「まさしく『暮らし続けたい街をつくる』を体現している」と表される執行さん。地元佐賀を含めて「地域を守っていきたい。良くしていきたい。」という思いで、公共ライドシェア運用や新規事業の企画に挑戦されていますが、実は出産でパブテクから離れていたことも...。...

テクノロジーを使った新しい地域のあり方を目指して。パブテクCTO森宮惺が明かす、夢と技術の交差点。

株式会社パブリックテクノロジーズ、略して「パブテク」では、さらなる事業拡大のため、新しい仲間を募集しています。パブテクの中の人へのインタビューを通して、ニュースリリースでは伝えられない、ちょっと暑苦しくて、ぐっと素敵な、会社の本音をお伝えする本シリーズ。今回は、前回登場した上野さんと高校時代からの仲という、CTOの森宮 惺(モリミヤ サトル)さんにお話を聞きました。前回の記事はこちら中学時代からソフトウェア開発者・デザイナーとして活動し、ウェブメディアや人材育成スタートアップなど数多くの経験を積んできた森宮さん。技術者としては既に様々なインタビュー記事が公開されているので、今回はとことん...

警察庁からスタートアップに異例の転職。パブテク2年目の執行役員が語る、キャリアチェンジの裏側と、今。

株式会社パブリックテクノロジーズ、略して「パブテク」では、さらなる事業拡大のため、新しい仲間を募集しています。パブテクの中の人へのインタビューを通して、ニュースリリースでは伝えられない、ちょっと暑苦しくて、ぐっと素敵な、会社の本音をお伝えする本シリーズ。記念すべき初回を飾るのは、執行役員事業企画部部長の上野 航平(ウエノ コウヘイ)さんです。元警察官僚で、黒髪で、眼鏡。「THE 堅実」という雰囲気の上野さん。話を聞いてみると、”なんだか面白そう”な仲間に惹かれてジョインし、役に立たないかもと思っていた元官僚としての知見まで応用してしまうという、柔軟性がありました。今回は、元警察官僚でスタ...

パブテクの採用サイトがオープンしました

パブテクの採用サイトがオープンしましたどんな課題に、どのように向き合っていて、これからどうしたいのか。地域を想い、技術で応えるとは。採用情報はもちろん、これまで見せてこなかったパブテクの最新がつまっています。