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元リクルートのサービス企画経験者が、英語コーチングを展開するスタートアップにプロダクトマネージャーとして入社をした理由!

こんにちは、人事部のSakiです!

今回はプログリット開発部で、プロダクトマネージャーとして働くChuuさんにインタビューを行いました!

名前:太田 忠(おおた ただし)
弊社では、忠という名前からChuuさんと呼ばれている。名古屋大学を卒業後、新卒でNTT ドコモに入社しアプリ企画から開発、新規事業を担当。2社目のリクルートライフスタイルではアプリとWebサービスの企画を担当した後にプログリットにプロダクトマネージャーとして入社。

■令和の時代でも日本ではグローバルに活躍できる人材が少ない

ーChuuさんは大手2社を経験した後、3社目にスタートアップ企業を選んだ理由はなぜですか?

「自分がやりたいプロダクトは何か」を常に考えていました。自分の中の開発の軸を探す中で、子どもが産まれたことをきっかけに、教育について改めて考える時間が増えたんですよね。さらにDeNAの南場智子さんのお話を聞く機会があり、その内容が日本のグローバル人材の少なさを指摘するものでした。昭和の時代は日本の工業が優れているだとか、技術力が高いだとか世界の中でも最先端の立場にいたのにも関わらず、平成、令和にかけて他国の技術力が注目されてきたという内容でした。日本への注目が薄れてきた理由としてグローバルに活躍できる人がそもそも少ないのではというお話を聞き、とても共感しました。そこから自身の開発の軸は「教育×グローバル人材を増やすこと」だと思いました。

ーまさに弊社のミッションですね。

そうなんです。教育ってプログラミングだったり、リカレントだったり色々な組み合わせがあると思うんですけど、「世界で自由に活躍できる人を増やす」というプログリットのミッションがまさに自身の軸と一致していると思い、入社を決めました。

日本にコーチングを普及させたい

ー現在開発中のプロダクトについて教えて下さい。

現在は学習管理アプリと学習アプリの大きく2つのプロダクトがあります。

学習管理アプリは、学習の記録や管理を行う生徒様向けのアプリとなります。

コンサルタントがリアルタイムで学習状況をデータで確認することができるようになっており、

中長期的にはデータ活用による英語コーチングの進化を目指して開発を進めています。

また、学習アプリはシャドーイングやスピーキングのトレーニングをアプリで行えるもので、アプリ一つで学習が完結できるよう今後も機能を追加していく予定です。

ーどのようなメンバー構成で開発を進めているのですか?

今は、完全に少数精鋭です。正社員と業務委託の方で連携を取りながら、1つのプロダクトに対して2〜3名ほどで開発を進めています。

ー今後はどのようなプロダクトを開発予定ですか?

新規サービスを沢山開発いきたいですね。英語だけではなく、コーチング要素も含むプロダクトも開発していきたいです。

「コーチング」は欧米で生まれただけに、海外では耳馴染みがあるものの、日本での歴史はまだ浅く、より日本でもメジャーなものにしていくことができればと思い日々開発を進めています。

プロダクトマネージャーは矛盾との戦い

ープロダクトマネジメントをおこなう上で、意識していることはありますか?

バランス感覚です。プロダクト開発って矛盾との戦いだと思っていて...

生徒様のニーズは千差万別で、その中から開発観点で可能かどうか、会社観点でインパクトはどうなのか...などステークホルダーがたくさんある中で「なにが最適なのか」を常に考え続けなくてはいけないなと。

ーなるほど...。では矛盾にぶつかったときにChuuさんはいつもどのように対処しているのですか?

「それがなぜ必要なのか」を常に深堀りしています。そうしていくと、その中で共通点や課題の本質などが見えてくることがあるんですよね。ただ、どうしても対立してしまう部分もあるので、その場合は別のソリューションを必ず提供するようにし、日頃から当事者意識を心がけています。

ーお話を聞いていて、コミュニケーションの取り方が非常に重要になってきそうですね!

そうですね。ただ、エンジニアも「生徒様により良いプロダクトを届けたい」という気持ちを持っているので、必ず開発の目的を明確に説明しています!

そうすると、「Aじゃなくて実はBのほうが良いんじゃない?」などの提案も出てきたりして、プロダクトの質に繋がっていきます。また、ユーザーのフィードバックも必ずエンジニアに共有していて、エンジニアからは「開発のやりがいを感じる」とのお声をいただたこともありました。

魅力は闘志を秘めた開発メンバー

ー会社の魅力はなんですか?

人の良さですね!全社員ミッションドリブンで仕事をしているので困難にぶつかったときにかならずやりきる力があるのが本当に魅力です。

プロダクトチーム内も、闘志を秘めた仲間が揃っています!

ー闘志を秘めた...というと具体的に教えて下さい!

例えば、機能やプロダクトの使い勝手を徹底的にこだわる人実際にサービスを受講し生徒様の立場を自ら体験する人など、全員芯が通っていてネガティブなことを言う人がいないですね。

最高のメンバーと開発を進められていることが、質の高いプロダクトが作りには欠かせないと思います。

ーそういえば、毎月開発チームで勉強会をやられていますよね??

「PdM Study Camp!」というのを月1で開催しています!最近改名をしてCampをつけました!(笑)

組織として0→1で開発を進めているとメンバーの経験値がバラバラなので、お互いのスキル共有と相互理解をする上で実施しております。

その他、開発の振り返りを行ったりと、より良いものを作る再現性を高めることも目的としています。開発をしているとどうしても目の前の事に追われがちですが、この時間を設けることでチーム全員が体系的なスキルを身につけることができていると感じます。

プロダクトマネジャーが求めるプロダクトマネージャー

ーChuuさんが求めるプロダクトマネージャーはどのような方ですか?

ミッション共感とFIVE GRIT*に共感していただける方にきてほしいです。

質の高いプロダクトを開発する上でFIVE GRITはプロダクトマネージャーとして必要なエッセンスを全て含んでいるなと!

※FIVE GRIT(弊社の大切にしている5つのValue)

常に「Customer Oriented」の観点でユーザーファーストのプロダクトを開発すること。そのために「Go Higher」な目標をたててチーム一丸になること。その過程で、何事にも妥協せず「Own Issues」の観点から最後までやり抜くこと。少数精鋭だからこそ開発チームに「Respect All」すること。そして、高い顧客満足度から得ることができる生徒様からのご意見には「Appreciate Feedback」すること。全て大切です!

また、エンジニアの島本のインタビューでもありましたが、何か自分の強みや軸を持っている方にきていただきたいです。デザインのバックグラウンドがある方やデータ周りに強い方など、自身の強みをチーム内で共有し、さらにチーム全体でスキルを高め合うことができれば良いなと思います!

※ソフトウェアエンジニア島本のインタビュー記事

ーなるほど。確かにお話を聞いているとFIVE GRITに全てが詰まっていますね!

そうですね。特に「Appreciate Feedback」ができる環境があるというのも弊社の強みだと感じていて、高い顧客満足度を得ているからこそ生徒様から的確なフィードバックをいただけるのが本当にやりがいに繋がっています。

以前生徒様の受講後インタビューに同席させていただたことがあり、インタビュー後に「インタビューとは関係ないのですが...プロダクトのここがとても良かったです!」とお声をいただいたことがありました。その方はとある欧米の企業に転職することを目標にサービスを受講し、見事オファーを得たとのことでした。

私自身そのお話を聞き涙がでるほど嬉しくなりましたね。

ーそれでは最後にメッセージをお願いします!

楽しく働けることは必ず保証します!絶対に裏切らないです!(笑)

デザイナーやエンジニアだけじゃなく、お客様や校舎のメンバーと一緒に楽しみながらプロダクト開発が行えると思います!

少しでも興味を持っていただけましたら、是非お会いさせていただきたいです!!

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