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怒りをクリエイティブに使うアンガーマネージメントを学びました(*´∀`*)

最近、怒ってますか?

マサです。

つい先日、アンガーマネージメントの研修を国内のヌーラバー全員で行いました。講師には、日本マイクロソフトテクノロジーセンターセンター長でもあり、日本アンガーマネジメント協会が認定する「アンガーマネジメントシニアファシリテーター」の資格をもつ、澤円(さわまどか)さんをお招きしました。

僕も以前より関心を持っていたアンガーマネージメントなのですが、仕事上、かなり使える知識だと思い、研修をする運びとなりました。ヌーラボはコラボレーションツールのメーカーですしね、こういうのは、知識としても知っておいた方がいいし、さらに「実践しなきゃならんな」という意識があったほうが良いですしね。

「アンガーマネージメント」とは「怒りをコントロール」することなんですが、別に「怒らないようにする」とか「怒りを抑える」ということではなく、「怒りによる後悔を減らすこと」というような意味合いが強くあるようです。

怒りの感情で後悔しないように、アンガーマネジメントを学んで、怒りを上手に表現できるようになって「怒るべきことは怒る」、「怒らなくていいことは怒らないようにする」という感じですね。

怒りっていうのは、強烈なエネルギーを持っていますので、チームワークを簡単に破壊する事が可能ですし、その一方、ちゃんと正しく表現すると、何か全員で立ち向かいたい課題があると、その破壊的エネルギーがクリエイティブな方向に向かいますよね。

・・・というわけで、澤さんから聞いたアンガーマネージメントの「3つの暗号」をちょっとだけ紹介します。


その1 最初の6秒をやり過ごす

怒りの感情のピークは初動の6秒間だそうです。その怒りのピーク時に反射的に反応すると、ボキャブラリーが少なく、見てられない幼稚な喧嘩になるそうです。なので、その6秒間をいかにしてやり過ごすかが、大事なポイントのようです。

また、チャットやメールのようなパソコンの画面に映るものに関しては、ずっと眺めていると怒りが継続的に続くから、画面から目を離して6秒待つと良いそうです。

その2 「べき」の境界線を広げる

自分の理想と、他者を交えたときの現実のギャップに怒りを感じるので、自分の「願望」「希望」「欲望」を象徴する言葉である「べき」の境界線を広げることで、いろいろと楽になれるそうです。相手の意見などが自分と違っても、それを許容する範囲を意識的に広げる感じでだそうです。

社内では似たような問題で「唐揚げレモン」が話題にあがりました。この場合、唐揚げにレモンをかけない派の人は「レモンを掛ける人もいるんだな〜」と許容範囲を広くするか、もしくは、事前に「私は、唐揚げにレモンはかけないタイプです」と伝えると良いようです。

その3 できるものだけコントロールする

重要で、自分が怒ることによって状況を変えることが出来るものに関して、怒ったほうがよく、自分で変えられないことや、コントロールできないことや、重要でないことは、放っておいたほうが良いそうです。重要じゃなくて、コントロールできないのに、芸能ニュースに関して怒る一般の方などが話題にあがりました。


そんなこんなで、澤さんのプレゼンテーションがとてもわかりやすくて面白かったので「怒り」について非常に楽しく学べました。

もし、このWantedlyの投稿が気になって更に詳しく!という方がいらっしゃいましたら、澤さんに相談してみるのも手かと思います。あと、もし、そのような方がいたら、もうちょっと詳しくヌーラボブログで書くかもしれません。


ではでは (`・ω・´)ゞ

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