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代表 吉野が語る、アップデート後のNint流バリューの考え方

こんにちは。代表の吉野です。

Nintでは、MVV(Mission/Vision/Value)をチーム運営の基盤としていますが、5月から、その基盤の1つであるバリューの解釈をアップデートしました。

Mission/Visionの実現に向けてのチーム創り・チーム拡大をしていくため、私達がどんなアプローチをしているのか、ご紹介したいと思います。



バリューはMission/Vision実現の手段(HOW)

バリューは、Nintとして行うすべての事業活動や、日々の大小さまざまな意思決定における判断基準、価値観です。Mission/Vision実現のための手段(HOW)として位置づけています。

  • Mission:使命・存在意義(WHY)
  • Vision:実現したい世界(WHAT)
  • Value:価値観(HOW)

そのため、Nintのメンバー1人1人が、バリューを手段として使えるようになることは必要不可欠として、これまでもバリューの理解を深めるため、様々な取組を行ってきました。バリューについて月1回、マネジメント・人事・ランダムなメンバーが集まって事例や解釈などをディスカッションするバリューランチ、バリューを体現していると思う人をエピソードと共に推薦し、四半期に1回表彰するバリューヒーロー制度など、メンバ-1人1人がバリューについて自身で考える機会を設けてきました。こういった地道な取組を続けていく中で、Nintにとってバリューが重要であることは、チームの誰もが理解してくれていると感じる一方で、新しいメンバーがリモート環境下で続々と増えていく中では、1人1人のバリューの理解や解釈が共通化されにくい、という課題もありました。チーム拡大・事業拡大のスピードはますます加速していくため、社内はもちろん、社外から見ても、Nintのバリューをシンプルでわかりやすくしていきたい。そのために、今回のバリュー解釈アップデートを行うことにしました。

バリューの区分を「自身の成長」「周囲の成長」に再整理


Nintのバリューは6つあります。

これまでは、「自由(成長)」「愛(貢献)」という区分で、それぞれ3つずつバリューが設定されていたものを、意味はそのまま、表現をわかりやすく、「自身の成長」「周囲の成長」という区分に整理しました。「自身の成長」を高めるためのバリューが3つ、「周囲の成長」を高めるためのバリューが3つ、という整理です。

そして、「自身の成長」と「周囲の成長」は、それぞれお互いに寄与しあう、相乗効果がある、という考え方についても明示しました。


1つ1つのバリューの活用シーンをイメージできる解釈に変更


「自身の成長」を高めるためのバリューは、「課題への向き合い方」「クオリティの目線」「歩み方」についてのNintの価値観を定義しました。


「周囲の成長」を高めるためのバリューは、「組織の状態」「勝ち方」「人との向き合い方」についてのNintの価値観を定義しました。

実際にバリューを使う場面を想定し、その場面場面で思い出してもらいやすい、シンプルでわかりやすい解釈にアップデートしています。

1人1人が日常でバリューを使える状態を目指し、挑戦は続く・・!

今回のバリュー解釈アップデートは、4月に行われた全社の半期会で発表しました。(半期会の様子はこちら!)新たな解釈とともに、当日は、Slackで使うバリューのスタンプ作成をチームで行って全社でとても盛り上がりました!そして、その盛り上がりの余韻冷めやらぬ中、これから半年をかけて、誰もがバリューを体現し、自分の言葉で人に説明ができる状態をつくっていくため、「バリュー班」という取組に挑戦します。「バリュー班」では、6人程度の部門横断チーム制で、毎月1回1つのバリューを取り上げて、求める行動・求めない行動をディスカッションしてまとめ、最終的には、それらを集約した「バリューのしおり」を作成する予定です。

1人1人がバリューの意味を理解し、日常でバリューを使える状態にするための私達の挑戦はこれからも続きます!


Nintでは、「自身の成長」と「周囲の成長」を高める「成長する組織」を目指してチーム創りに取り組んでいます。私達の取組に興味をお持ちいただけた方、是非カジュアルにお話を聞きに来てください!

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